2006年9月7日木曜日

H1-0Fs 和田130球2安打完封、1点を守りきる

ソフトバンク8勝9敗0分

日本ハム 000 000 000
0
ソフトバンク 000 100 00x
1

18:02 ヤフードーム 33,401人 2時間29分

勝 和田 14勝5敗0S
負 八木 10勝8敗0S
S 
本 


先発は和田と八木。
1回表投手和田、ノーアウトで森本に四球、田中賢が犠打、ワンナウト2塁で小笠原をライトフライ、セギノールを三振、切り抜ける。
1回裏投手八木、三者凡退。
2回裏投手八木、三者凡退。
3回表投手和田、三者凡退。
3回裏投手八木、三者凡退。
4回表投手和田、三者凡退。
4回裏投手八木、ノーアウトで大村がレフト前ヒット、川崎が犠打、ワンナウト2塁で田上がレフトフライ、2アウト2塁で松中のセンター前タイムリーヒット、1点先制。
5回表投手和田、ノーアウトで稲葉にセンターオーバー2塁打、ノーアウト2塁でSHINJOをレフトフライ、ワンナウト3塁でマシーアスがスクイズバント、3塁走者ホームタッチアウト、鶴岡をセカンドゴロ、切り抜ける。
5回裏投手八木、三者凡退。
6回表投手和田、三者凡退。
6回裏投手八木、ワンナウトで大村がレフト線2塁打、川崎が犠打、2アウト2塁で田上がレフトフライ、得点できず。
7回裏投手八木、三者凡退。
8回表投手和田、三者凡退。
8回裏投手八木、三者凡退。
9回表投手和田、森本をセンターフライ、田中賢をライトフライ、小笠原をライトフライ、試合終了。

詳しくはこちらから
プロ野球スコア速報<ソフトバンク−日本ハム> : nikkansports.com

<ヒーローインタビュー>
和田
「(素晴らしいの一言ですね?)最後はちょっとヒヤッとしたんですけども、ファンの声援が小笠原さんの打球を押し戻してくれて、なんとかアウトにする事ができました。
��その最後のシーン、打球が上がった瞬間どうでしたか?)やられたと正直に思いました、正直は。
��フェンスの前で打球が落ちてきて、その後は大歓声でしたね?)寿命が縮まりましたね。
��絶対に負けられない状況の中、どういった心境でマウンドに上がったんですか?)おっしゃるとおり、絶対負けられないというか、相手もね、八木君という事でいいピッチャーなんで、1点もやれない気持ちで、初回ね、フォアボール出してしまって、ちょっとあたふたしてしまったんですけどね、終盤からは自分の持ち味が出せたんで本当に良かったと思います。
��ストレートが特に良かったような感じがしましたが?)そうですね、ここ2・3試合くらいね、真っ直ぐがあまり走ってなかったんでね、今日はね、真っ直ぐがいつもぐらいのね、キレがあったので、勝己もそれを感じ取ってくれて直球主体でね、いってくれたんで、本当にいいピッチングができたと思います。
��昨日は打たれた小笠原選手をピタッと抑えました。4打席全部見応えがありましたね?)そうですね、最後は本当に僕もしびれましたけどね、なんとか抑えられてよかったです。
��チームも連敗が止まり、和田さんも自己最多の14勝ですが?)最高の形で14勝目を迎えられてよかったと思います。
��1位通過をファンの皆さんに誓ってください)2位で満足するって言うのは絶対あり得ませんからね、本当に1位しか目指してないんで、これからも応援よろしくお願いします。」

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