2006年3月31日金曜日

H2-1L 和田・藤岡・馬原鉄壁リレー

ソフトバンク2勝1敗0分

西武 000 001 000
1
ソフトバンク 001 100 00x
2

18:00 ヤフードーム 27,947人 2時間54分

勝 和田 1勝0敗0S
負 松坂 0勝1敗0S
S 馬原 0勝0敗2S
本 6回表 中島2号


先発は和田と松坂。
1回裏投手松坂、三者凡退。
2回表投手和田、ノーアウトで和田に左中間2塁打、ノーアウト2塁で中村を三振、G.G.佐藤を三振、平尾をショートゴロ、切り抜ける。
2回裏投手松坂、ノーアウトで松中がレフトオーバーヒット、ズレータがレフト前ヒット、宮地が犠打、ワンナウト2・3塁で松田が三振、鳥越がセンターフライ、得点できず。
3回表投手和田、三者凡退。
3回裏投手松坂、ノーアウトで的場がレフト前ヒット、大村がセンター前ヒット、本間が四球、ノーアウト満塁でカブレラの押出四球、1点先制。
4回裏投手松坂、ノーアウトで宮地がショートゴロエラー出塁、松田がレフト前ヒット、鳥越が犠打、ワンナウト2・3塁で松葉がセンター前タイムリーヒット、1点追加。
5回裏投手松坂、三者凡退。
6回表投手和田、ワンナウトで中島にレフトへのホームラン、1点返される。
6回裏投手松坂、2アウトで松田がレフト前ヒット、鳥越がセンター前ヒット、2アウト1・3塁で的場がライトフライ、得点できず。
7回表投手藤岡、ノーアウトで代打栗山にキャッチャー内野安打、代打細川が犠打、ワンナウト2塁で平尾を三振、赤田を三振、切り抜ける。
7回裏投手松坂、2アウトでカブレラが左中間2塁打、松中が四球、2アウト1・2塁でズレータがセンターフライ、得点できず。
8回裏投手松坂、三者凡退。
9回表投手馬原、代打高木に四球、栗山が犠打、フィルダースチョイス、ノーアウト1・2塁で細田が犠打、ワンナウト2・3塁で平尾を三振、赤田を三振、試合終了。

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プロ野球スコア速報<ソフトバンク−西武> : nikkansports.com

<ヒーローインタビュー>
和田
「(初登板初勝利、今の気持ちは?)そうですね、本当に、素直に嬉しいです。
��WBCから実践離れていたが、気持ちはどんな感じか?)間は空いたんですけど、一球一球大事に投げていこうと思って投げた結果、なんとか6回まで投げる事ができました。
��もう少し投げたいという気持ちはあったのでは?)投げたい気持ちもあったんですけども、体があんまり、少しばててたので。
��松坂との投げあいはファンも注目していたが、そのあたりはどうか?)巡り合わせで、また今季登板になりましたけども、いい投げ合いができて本当に良かったと思います。
��ファンに一言)今日いい感じで勝つ事ができましたので、これからもどんどん勝っていきたいと思います。」
藤岡
「(このインタビュー台は初めて?)そうです、初めてです。
��ここからの景色はどんな風に見えるか?)やあ、野球をしてて幸せを感じます。ははは。
��2イニング、中軸も抑え、自分ではどんな手応えか?)一球一球大事にコントロールよく投げる事を意識して、もう一球入魂でやりました。
��初登板非常に緊張する場面だったが、今回はどうか?)前回の経験が、体験というか、そういうのが生きたっていうゲームだったんで、楽に入れました。
��2イニングピシャリ、頼りになる存在だと思うが?)まだまだ始まったばっかりで、まだ2試合しか投げてないですけど、どんどん投げて、みんなの信頼を早く取れたらいいなと思ってます。」
的場
「福岡ヤフードームジャパーンの皆さん、あけましておめでとうございます。本日やっとヒットを打ちまして、僕自身開幕致しました。鼻血が出るほど嬉しいです。
��その嬉しい気持ちは粘りから生まれましたよね?)そうですね、今朝オクラ納豆を食べてきたんで、そのおかげで粘りがでました。
��打球が抜けたときはどんな気持ちだったか?)そうですね、やっぱり嬉しかったですね、興奮しました。
��今季正捕手として投手を引っ張ってきて、かなりのプレッシャーがあるのでは?)そうですね、先発ピッチャーがしっかりと、うちはしっかりしてるんで、あとは中継ぎも抑えもしっかりしてるんで、とにかくピッチャー様々だと思いますね。はい。
��ファンに一言)今日は本当に遅くまで応援ありがとうございました。またこのヒーローインタビューの台に、オブジェに立てるようにがんばりますので、今度くるときはちゃんと散髪しとくんで、応援よろしくお願いします。本日はどうもありがとうございました。」

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