2005年8月17日水曜日

H7-2Bs 球団新斉藤開幕13連勝

ソフトバンク12勝2敗0分

オリックス 000 002 000
2
ソフトバンク 201 220 00x
7

18:01 ヤフードーム 34,232人 2時間55分

勝 斉藤 13勝0敗0S
負 JP 11勝10敗0S
S 
本 1回裏 松中(2)35号


先発は斉藤とJP。
1回表投手斉藤、三者凡退。
1回裏投手JP、2アウトでバティスタがセンター前ヒット、2アウト1塁で松中のライトへの2ランホームラン、2点先制。
2回表投手斉藤、2アウトで村松に四球、阿部にライト前ヒット、2アウト1・2塁で後藤をライトフライ、切り抜ける。
2回裏投手JP、三者凡退。
3回表投手斉藤、2アウトで平野に右中間3塁打、2アウト3塁で塩崎をショートゴロ、切り抜ける。
3回裏投手JP、ワンナウトで川崎が左中間2塁打、ワンナウト2塁でバティスタがサードゴロ、2アウト2塁で松中のセンター前タイムリーヒット、1点追加。
4回表投手斉藤、三者凡退。
4回裏投手JP、ノーアウトでカブレラがショート内野安打、宮地が犠打、本間が四球、ワンナウト1・2塁で的場のレフトオーバ−タイムリー2塁打、送球それる間に1塁走者生還、2点追加。
5回裏投手JP、ノーアウトでバティスタがレフト前ヒット、松中がライト線2塁打、ノーアウト2・3塁でズレータのセンター前2点タイムリーヒット、2点追加。
6回表投手斉藤、ノーアウトで平野に四球、塩崎にレフト前ヒット、ノーアウト1・2塁でガルシアがショートゴローエラー出塁、2塁走者生還、ノーアウト1・3塁でブランボーをショートゴロ併殺、3塁走者生還、2点返される。
6回裏投手JP、2アウトで大村がセンター前ヒット、盗塁、2アウト2塁で川崎がファーストゴロ、得点できず。
7回表投手斉藤、三者凡退。
7回裏投手高木、2アウトでズレータが右中間2塁打、カブレラに四球、2アウト1・2塁で代打大道がライトフライ、得点できず。
8回表投手斉藤、三者凡退。
8回裏投手高木、三者凡退。
9回表投手三瀬、ノーアウトでガルシアにレフト前ヒット、ノーアウト1塁でブランボーをサードゴロ併殺、代打北川をショートゴロ、試合終了。

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<ヒーローインタビュー>
松中
「(ホームランの手応えは?)完璧に打てました。前回JPに大阪ドームでやられてますので、和己がね、エースが投げてますんで、なんとしてでも勝たなければいけなかったんでね、本当に先制点が取れてよかったと思います。
��ホームランが40本に王手がかかりましたね?)数字っていうよりは、今年は自分の成績っていうよりもチームが勝つ、また優勝するために今年一年間戦う気持ちでやってますんでね、数字は優勝がきまってから意識すればいい事であって、必ず1位で通過して5ゲーム差をつけて必ず優勝するっていう事をね、目標に精一杯これからも戦っていきたいなと思います。
��斉藤の13連勝のかかった試合を自分が打って勝利をもたらしたいという気持ちはあったか?)やっぱりピッチャーね、和己が先頭立ってね、引っ張っていかないといけないと思いますし、本当にうちのエースですから、最後まで負けなしで勝ってほしいですからね、今後とも援護したいなと思います。
��ファンに向かって)これからも一戦一戦、また一試合一試合大切に戦っていきたいと思いますので、また応援してください、ありがとうございました。」
斉藤
「(勝つためのピッチング、勝つ事がテーマと話してましたがそれを実証する投球でしたね?)これからの試合はもう特にね、そういう試合が多くなってくるんで、一戦必勝でやっていきたいと思います。
��好調オリックス打線を8回4安打2失点というないようでしたが?)いやでも投げててね、やっぱり好調だけあってね、なかなかアウトにもなってくれなかったですし、ファールとか多くてね、すごく粘られたんですけど、なんとか僕も粘って投げました。
��球団新記録の13連勝ですね?)自分でもここまでね、続くと思ってませんでしたし、一人でもね、一人でできる記録じゃないんでね、すごくまわりの方に感謝してます。
��登板した試合、チームは16連勝ですね?)やっぱりマウンドに立って投げる試合はすべてチームが勝つっていうのは目標にやってますし、それがこういう形でね、続いてるってことが一番嬉しいですね。
��ファンに向かって)暑いですけど、僕らを後押ししてください。ありがとうございました。」
的場
「福岡ヤフードームJapanの皆さん、元気ですか!応援おつかれさまでした。今日は6年目的場直樹、とうとうこのお立ち台というオブジェに乗る事ができました。ありがとうございます。
��初めてのお立ち台はどんな気分ですか?)緊張してあんまりしゃべれないです。
��タイムリーヒットは手応え十分だったのでは?)打席に入る前に王監督にも積極的にいけといわれたんで、ありとあらゆる毛穴からアドレナリンが噴出して毛が、こんな頭になってしまいました。
��奮闘しているなという印象があるが?)そうですね、一戦一戦、キャッチャーというのは勝つっていうのが薬だと思うんで、ピッチャーもバッターもいいんで、ピッチャーは最少失点に抑えるということをがんばってます。
��ファンに向かって)今日は遅くまでありがとうございました。最初の方は男の大事なところに当ったり、ホームランと思って2塁ベース前でガッツポーズしたりと、とんだ一日になりましたが、本当にファンの皆さんの応援があったからこそ今の僕があると思います。これからも応援よろしくお願いします。」

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