2005年7月3日日曜日

H3-1Bs 困った時の神頼み、バティスタ勝越し打、和田辛抱の勝利

ソフトバンク9勝1敗0分

オリックス 100 000 000
1
ソフトバンク 010 000 02x
3

18:00 ヤフードーム 30,995人 2時間45分

勝 和田 9勝4敗0S
負 JP 6勝8敗0S
S 馬原 4勝4敗7S
本 


先発は和田とJP。
1回表投手和田、ノーアウトで大西に四球、村松に四球、ノーアウト1・2塁で谷をセカンドゴロ、ワンナウト2・3塁でガルシアにセカンド犠牲フライ、1点先制される。
1回裏投手JP、三者凡退。
2回裏投手JP、ワンナウトで城島がレフト前ヒット、2アウト1塁でカブレラのライト線タイムリー2塁打、同点にする。
3回裏投手JP、ワンナウトで本間がサード内野安打、大村がピッチャーゴロエラー出塁、ワンアウト1・2塁で川崎がセカンドゴロ、2アウト1・3塁でバティスタがピッチャーライナー、得点できず。
5回表投手和田、2アウトで的山にレフト線3塁打、2アウト3塁で大西をファーストフライ、切り抜ける。
5回裏投手JP、三者凡退。
7回表投手和田、三者凡退。
8回表投手和田、三者凡退。
8回裏投手JP、ノーアウトで本間がレフト前ヒット、大村が犠打、川崎が四球、ワンナウト1・2塁でバティスタの右中間2点タイムリー2塁打、投手歌藤に交代、2点勝ち越し。
9回表投手馬原、ノーアウトで谷にレフト線2塁打、ノーアウト2塁でガルシアを三振、ブランボーを三振、祭文をセカンドゴロ、試合終了。

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<ヒーローインタビュー>
和田
「(10連勝中というプレッシャーはあったか?)・・・・(聞き取れず)・・・・逆にそのプレッシャーをね、楽しむくらいの気持ちで投げようと思いました。
��立ち上がり心配だったがどうだったのか?)自分でも思ったような球がいかなくて、城島さんにも迷惑かけてしまいましたし、こういう風な試合展開になったのも、自分が最初しっかり立ち上がりピシャッと抑えていればもっと打線のリズムもよかったと思うので、本当に反省しています。
��そのあと踏ん張ったが修正のポイントは?)ワインドアップよりね、セットポジションの方が自分のコントロールが良かったので、セットポジションで投げてみようと思ったら、たまたまそれがよかったです。
��9回までいきたかったのでは?)いやでも本当うちには馬原というすごいピッチャーがいますんで、最後は馬原の方が絶対いいと思うので、そこはもう任せました。
��5連勝で二桁勝利にリーチですね?)それは自分のことなので、チームが連勝でね、11連勝ということで続けていけることがやっぱ一番嬉しいので、本当によかったと思います。
��ファンに向かって)本当にもう、今日で11連勝になりましたんで、これからも12、13連勝としていきたいので応援よろしくお願いします。」
バティスタ
「(相手のピッチャーにどんな印象を持っていたか?)彼は非常にいい試合を投げていたと思うんですけども、僕が幸いチャンスに打てたことで試合に勝てて非常によかったです。
��8回の打席はどんなことを思っていたか?)とにかくあのチャンスの場でヒットを打つことだけ考えて打席に入りました。神様のお陰でヒットが打てて、勝てて非常に嬉しいです。
��和田が一生懸命投げる姿をどう思ってみていたか?)和田さんは非常にいい試合を投げていたので、やはり勝たせてあげたいと思いました。あそこで大村選手がナイスプレーがあったりして、僕のヒットと加えて果たして上げることが出来てよかったです。
��調子は上がってきていると思うか?)調子はどんどん上がってきているので神に感謝したいですし、それ以上におとといにきた家族が今福岡にいるので、彼らにこの勝利を捧げたいですし、最後に福岡のファンの皆さんにこの勝利を捧げたいと思います。ありがとうございます。
��この暑さ、蒸し暑さはどうか?)実は調子が上がってきている理由としては、この機構だと思うんですよ。というのは気候っていうのはドミニカ、僕の母国にすごい近い気候なので、それが調子がいい一つの理由だと思います。
��現在パリーグ最多安打ですが?)僕はですね、福岡ソフトバンクホークスに勝利をもたらすためにきました。これから神の名のもとに一生懸命プレーをして勝利に貢献したいと思います。よろしくお願いします。
��ファンに向かって)僕がまず最初に言わせていただきたいのは、僕は神を信じていますし、皆さんのことも神様が救ってくれると思います。チョーゴキゲン!チャー!」

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