2005年7月7日木曜日

H14-3E 打線大爆発!17安打14得点圧勝

ソフトバンク10勝0敗0分

楽天 000 011 001
3
ソフトバンク 418 000 10x
14

18:00 ヤフードーム 28,116人 3時間27分

勝 斉藤 9勝0敗0S
負 高村 0勝1敗0S
S 
本 1回裏 ズレータ(2)27号 , 5回表 沖原1号 , 6回表 吉岡5号


先発は斉藤と高村。
1回表投手斉藤、ノーアウトで沖原にセカンド内野安打、ワンナウト1塁で吉岡にライト前ヒット、ワンナウト1・2塁で山崎を三振、益田を三振、切り抜ける。
1回裏投手高村、ノーアウトで大村がライト前ヒット、川崎がレフト前ヒット、盗塁、ノーアウト2・3塁でバティスタがセカンドフライ、松中がファーストフライ、2アウト2・3塁で城島の左中間2点タイムリー2塁打、2アウト2塁でズレータの左中間への2ランホームラン、4点先制。
2回裏投手高村、ノーアウトで宮地がライト線2塁打、ノーアウト2塁で本間がライトフライ、2塁走者タッチアップ、ワンナウト3塁で大村のレフトへの犠牲フライ、1点追加。
3回裏投手高村、ノーアウトでバティスタがレフト前ヒット、松中が四球、城島がライト前ヒット、ノーアウト満塁でズレータのレフト前タイムリーヒット、投手小山に交代、満塁でカブレラがファーストファールフライ、ワンナウト満塁で宮地がライト前2点タイムリーヒット、1・2塁で本間のライトフェンス直撃タイムリー2塁打、2・3塁で大村のセンター前2点タイムリーヒット、2塁で川崎のセンター前タイムリーヒット、投手暴投、バティスタが四球、1・2塁で松中がファーストライナー、2アウト1・2塁で城島のセンター前タイムリーヒット、8点追加。
4回裏投手小山、三者凡退。
5回表投手斉藤、2アウトで沖原にレフトへのホームラン、1点返される。
6回表投手斉藤、ノーアウトで吉岡にレフトへのホームラン、1点返される。
6回裏投手小山、ノーアウトで城島が四球、2アウト1塁で宮地がライト前ヒット、2アウト1・2塁で本間がレフト前ヒット、2塁走者ホームタッチアウト、得点できず。
7回裏投手小池、ノーアウトで大村が四球、ワンナウト1塁で鳥越がピッチャー内野安打、暴投、松中が四球、ワンナウト満塁で投手暴投、3塁走者生還、1点追加。
8回表投手松本、三者凡退。
8回裏投手愛敬、2アウトで稲嶺が左中間3塁打、2アウト3塁で荒金がセンターフライ、得点できず。
9回表投手神内、鷹野をライトフライ、トレーシーに四球、投手暴投、ワンナウト3塁で代打ロペスを三振、2アウト3塁で藤井にライト前ヒット、大島に四球、2アウト1・2塁で永池をセンターフライ、1点返されるが試合終了。

詳しくはこちらから
nikkansports.com > 野球TOP > プロ野球 > スコア速報 > ソフトバンク対楽天

<ヒーローインタビュー>
斉藤
「(開幕9連勝になりましたね?)チームが勝っているって言うのがね、すごく気持ちよく次の当番迎えれるんで、いつもそういう気持ちで投げてんですけどね、結果こうやって9連勝という形でおわれてすごく安心します。
��序盤から大量点に守られましたね?)打線のおかげでね、今ここに立たせてもらってると思っているんで、ここに立てるようなないようではないんですけどね、すごく感謝してます。
��こういう展開の時は集中力を維持するのが難しいのでは?)いや、そんな贅沢は言わないです。
��チームは15連勝ですね?)先発の中で今、合い言葉じゃないですけど、次のピッチャーにプレッシャーをかけようっていう気持ちでいつもみんな言うてるんでね、次のピッチャーに僕もプレッシャーをかけれたかなと思います。
��自身の今日のプレッシャーは?)次ぎ回ってきたらすごくプレッシャーを感じると思いますけどね、今日はそこそこです。
��ホークスは負ける気がしませんが?)僕の中ではすごくね、不安ていうのはいつもあるんで、その一試合一試合集中して自分のやれる事をやろうという、そういう気持ちでいつもやってます。
��ファンに向かって)応援よろしくお願いします。ありがとうございました。」
城島
「(最初のヒットが非常に貴重な一本になりましたね?)そうですね、あのままいつもチャンスをつぶしてたんで、僕自身もなんとかチームのために、人がいないとこにいってくれと、そう思ってバット振りました。
��15連勝中、城島のバットも貢献しましたね?)いや、基本的にはね、どさくさまぎれでね、勢いに乗ってというんですか、そういう感じで打ってます。
��投手陣をひっぱての15連勝ですね?)そうですね、内容が、先発ピッチャーにね、ほとんど勝ちがついてますし、大量点というのはそんなにないんで、競ったゲームを穫れているという事はキャッチャーとしても非常に内容はいいんじゃないかと思いますけどね。
��ロッテと5ゲーム差になろうかというところまで来ていますね?)いや、まだ7月ですからね、勝負何処というのはまだ先だと思いますしね。自分たちが本当この何試合かで4ゲーム差を付けたように、反対もあり得ますからね。気を引き締めて一戦一戦やりたいですね。
��ファンに向かって)連勝はね、いつまで続くかわかりませんが、いつか止まると思うんで、そのゲームでね、勝ってるからこそ悔いがないように、ああしとけばよかったという、そういう、この連勝によってね、油断がないようにね、それだけは約束して次のゲームもがんばりたいと思います。」

0 件のコメント:

コメントを投稿