2005年5月5日木曜日

Bs3-4H 三瀬痛恨被弾も松中4番の仕事が救う

ソフトバンク7勝1敗0分
10
ソフトバンク 000 012 0001
4
オリックス 100 001 0010
3

13:00 大阪ドーム 27,141人 3時間38分

勝 三瀬 2勝0敗11S
負 吉川 0勝2敗1S
S 
本 5回表 カブレラ4号 , 6回表 バティスタ(2)7号 , 9回裏 北川7号


先発は高木と斉藤。
1回裏投手斉藤、2アウトで谷に四球、2あうと2類デブランボーにライトオーバータイムリー2塁打、1点先制される。
2回表投手高木、ワンナウトで城島が四球、2アウト1塁でカブレラが四球、1・2塁で井出がショートゴロ、得点できず。
2回裏投手斉藤、三者凡退。
4回表投手高木、三者凡退。
5回表投手高木、ノーアウトでカブレラのレフトへのホームラン、同点にする。
6回表投手高木、ノーアウトで井手が四球、ノーアウト1塁でバティスタのレフトへの2ランホームラン、ワンナウトで城島が死球、投手加藤に交代、2点勝ち越し。
6回裏投手斉藤、ノーアウトで村松にセカンド内野安打、ワンナウト2塁で谷にセンター前タイムリーヒット、1点返される。
7回表投手加藤、ワンナウトで柴原が四球、井手が犠打、2アウト2塁でバティスタがレフトフライ、得点できず。
8回表投手加藤、三者凡退。
8回裏投手神内、ワンナウトで水口に四球、投手吉武に交代。
9回表投手吉川、ワンナウトで大村がセカンド内野安打、鳥越が犠打、2アウト2塁で柴原がレフトフライ、得点できず。
��回裏投手三瀬、ワンナウトで北川にライトへのホームラン、同点にされ延長戦へ。
10回表投手吉川、ノーアウトで宮地がライト線2塁打、バティスタがライトフライ、2塁走者タッチアップで3塁へ、投手菊地原に交代、ワンナウト3塁で松中のセンター前タイムリーヒット、投手萩原に交代、1点勝ち越し。
10回裏投手三瀬、代打嶋村を三振、村松を三振、代打下山をセカンドゴロ、試合終了。

詳しくはこちらから
nikkansports.com > 野球TOP > プロ野球 > スコア速報 > オリックス対ソフトバンク

<ヒーローインタビュー>
松中
「(9回裏同点にされたときのベンチの雰囲気は?)三瀬が抑えてくれると思ってましたんで、安心してみてたんですけど、野球は恐っていうか何があるかわかんないと思いましたね。
��延長10回の勝ち越しの場面、何を考えて打席に入ったか?)宮地さんがヒットで出て、トニーがしっかりサードに進めてくれたんで、何としてでも返そうと気持ちで臨みました。
��打った瞬間どう思ったか?)追い込まれてたんでなんとか食いついていこうと思って、気持ちで打てたんで、本当にうれしかったです。
��王監督の通算1066勝歴代9位タイの記念の一打の感想は?)そういう記念のときに打ててうれしいです。
��ファンに向かって)2連勝しましたので、明日もしっかりとしたゲームをして勝ちたいと思いますので、また応援してください。ありがとうございました。」

0 件のコメント:

コメントを投稿