2004年10月8日金曜日

PO第2S第2戦 H1-11L 和田背信投球、流れ断ち切る

ダイエー1勝1敗0分

西武 230 004 200
11
ダイエー 000 000 100
1

18:00 福岡ドーム 47,000人 3時間24分

勝 松坂 1勝0敗0S
負 和田 0勝1敗0S
S 
本 6回表 和田(満塁)1号 , 7回表 高木浩(2)1号


先発は和田と松坂。
1回表投手和田、佐藤がライト前ヒット、赤田がサード前犠打、フェルナンデスに四球、ワンナウト1・2塁でカブレラのレフト前タイムリーヒット、1・2塁で和田のセンター前タイムリーヒット、ワンナウト1・2塁で犬伏をサードゴロ併殺、和田立ち上がりから制球定まらず、2点先制される。
1回裏投手松坂、川崎がセカンドゴロ、宮地がショート内野安打、ワンナウト1塁で井口がショートゴロ併殺、今日も松坂は手強い。
2回表投手和田、中島に四球、野田がピッチャー前犠打、ワンナウト2塁で高木を三振、2アウト2塁で佐藤に四球、2アウト1・2塁で赤田がライト前タイムリーヒット、1・2塁でフェルナンデスのライトオーバー2点タイムリー2塁打、和田は結局立ち直る事なく降板、投手山田に交代、2アウト2塁でカブレラに四球、2アウト1・2塁で和田をサードゴロ、3点追加される。
2回裏投手松坂、松中がセカンドゴロ、城島が左手に死球、小僧何しやがるだぁ!城島はなんとか痛みをこられプレー続行、ワンナウト1塁で井口がショートゴロ、城島3塁を狙うがタッチアウト。城島かなり痛そう。
3回表投手山田、代打柴田に四球、ノーアウト1塁で中島を三振、野田をピッチャーゴロ、高木をレフトフライ。やっと無失点。
3回裏投手松坂、バルデスがレフトフライ、ワンナウトで柴原がライト線2塁打、ワンナウト2塁で鳥越がピッチャーゴロ、川崎がセカンドゴロ、得点出来ず。
4回表投手山田、佐藤がレフト前ヒット、赤田が四球、ノーアウト1・2塁でフェルナンデスをレフトフライ、カブレラを三振、和田をセンターフライ、ピンチ切り抜ける。
4回裏投手松坂、宮地が三振、井口がショートゴロ、松中が三振。
5回表投手山田、柴田をセカンドゴロ、中島をレフトフライ、野田をセンターフライ。山田は無失点で役目を果たしこの回で降板。
5回裏投手松坂、城島が三振、ズレータがピッチャーゴロ、バルデスがライトフライ、完全に松坂にお手上げ状態。
6回表投手吉武に交代、高木がサード内野安打、佐藤に四球、ノーアウト1・2塁で赤田の小フライをサード鳥越がダイビングキャッチ、ワンナウト1・2塁でフェルナンデスをセカンドゴロ、2アウト1・2塁でカブレラを敬遠四球、2アウト満塁で和田の右中間スタンドへの満塁ホームラン、何の為の満塁策だか解りゃしない、柴田をファーストゴロ、4点追加され、とどめを刺される。
6回裏投手松坂、柴原がレフト線2塁打、鳥越がライト前ヒット、ノーアウト1・3塁で川崎がセカンドフライ、宮地がセンターフライ、井口がセカンドフライ、せっかくのチャンスも点に結びつかず。
7回表投手神内に交代、中島がセンター前ヒット、ノーアウト1塁で野田をセカンドゴロ、ワンナウト2塁で高木のライトスタンドへの2ランホームラン、佐藤をセカンドゴロ、赤田をサードゴロ、2点追加される。高木にまでホームランを打たれるとは何とも恥ずかしい投手陣。
7回裏投手小野寺に交代、松中が三振、城島が左肩に死球、またかよ!いい加減にしろ!ワンナウト1塁でズレータが三振、投手暴投で城島2塁へ、2アウト2塁でバルデスの左中間タイムリー2塁打、柴原が四球、2アウト1・2塁で鳥越がライトファールフライ、焼け石に水の1点返す。
8回表投手岡本に交代、フェルナンデスをセンターフライ、代打貝塚をサードライナー、和田をレフトフライ。
8回裏投手星野に交代、川崎がレフトフライ、代打出口が三振、井口がライトフライ。
9回表投手杉内に交代、代打小関をレフトフライ、中島を三振、野田をライトフライ。
9回裏投手豊田に交代、松中がライトフライ、城島がショートゴロ、ズレータがライトフライ、1度も優勢に立つ事なく完敗。

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結局、和田がボーナスステージになってしまった。それもあっけなく。
松坂を打ち崩す事は難しい。ならば、よけいにこちらの投手陣が頑張って、接戦に持っていかなければ付け入る隙など生まれない。
前半から大差をつけられてしまっては、もう手も足もでない。
勝てなくても、出来るだけ松坂に対しプレッシャーを与えるような試合展開にし、長いイニングを投げさせ球数を多く放らせるようにしなければいけなかった。
今日、松坂にとって楽な展開にし、少ない球数で早めに降板させてしまった事で、確実に余力を残した状態で後半再び登板してくる。
ホークスにとって、不利な条件で試合に臨まなければいけなくなってしまったという事。
これってかなりヤバい。
第3戦を取られたり、もしくは第5戦までもつれ込んだら、投手力の差でまず勝ち目はなくなる。
優勝を勝ち取る為に残されたのは、第3・第4戦を連取以外に方法はない。
第3戦の先発予想は斉藤。
昨年エースとして20勝した最多勝投手としての意地を見せてくれ。

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