2004年10月12日火曜日

PO第2S最終戦 H3-4L 無念、勝利への執念実らず

ダイエー2勝3敗0分
10
西武 000 003 0001
4
ダイエー 000 100 0110
3

18:00 福岡ドーム 47,000人 4時間14分

勝 豊田 1勝0敗1S
負 三瀬 0勝1敗1S
S 石井貴 0勝1敗1S
本 4回裏 城島3号 , 8回裏 井口3号


先発は新垣と松坂。
1回表投手新垣、佐藤をセカンドゴロ、赤田をファーストゴロ、フェルナンデスをファーストファールフライ。
1回裏投手松坂、柴原がセカンドゴロ、宮地が三振、井口が四球、2アウト1塁で松中がセカンドゴロ。
2回表投手新垣、カブレラをキャッチャーゴロ、和田を三振、貝塚をセカンドゴロ。
2回裏投手松坂、城島がセカンドライナー、バルデスがセカンドゴロ、ズレータがレフト前ヒット、2アウト1塁で鳥越がショートゴロ。
3回表投手新垣、中島をファーストゴロ、野田をライトフライ、高木に四球、2アウト1塁で佐藤を三振。
3回裏投手松坂、川崎がショートゴロ、柴原がキャッチャーフライ、宮地がサードゴロ。
4回表投手新垣、赤田をレフトフライ、フェルナンデスをセカンドフライ、カブレラがセンター前ヒット、2アウト1塁で和田がレフトオーバ−ヒット、2アウト1・3塁で貝塚をセカンドゴロ、ピンチ切り抜ける。
4回裏投手松坂、井口がファーストフライ、松中がセンターフライ、2アウトで城島のセンターへのホームラン、バルデス四球、2アウト1塁でズレータが右中間2塁打、バルデスがホーム狙うがタッチアウト、1点先制。
5回表投手新垣、中島をセンターフライ、野田がセンター前ヒット、ワンナウト1塁で高木がサードゴロ、2アウト1塁で代打小関をサードファールフライ。
5回裏投手松坂、鳥越がセカンドゴロ、川崎が三振、柴原が右中間2塁打、2アウト2塁で宮地がライト前ヒット、柴原がホームを狙うがまたしてもタッチアウト、得点出来ず。
6回表投手新垣、赤田がレフト前ヒット、フェルナンデスに四球、ノーアウト1・2塁でカブレラをファーストゴロ、ワンナウト2・3塁で和田を敬遠四球、ワンナウト満塁で代打石井のレフトオーバー2点タイムリー2塁打、中島を敬遠四球、ワンナウト満塁で野田のレフトへの犠牲フライ、2アウト1・2塁で高木をセカンドゴロ、3点返され逆転される。
6回裏投手松坂、井口がライトフライ、松中がセンター前ヒット、ワンナウト1塁でライトフライ、バルデスが三振。
7回表投手新垣、小関をサードゴロ、赤田を三振、フェルナンデスをファーストファールフライ。
7回裏投手長田に交代、ズレータがショートフライ、鳥越が四球、ワンナウト1塁で川崎が三振、投手星野に交代、2アウト1塁で柴原がセンター前ヒット、投手小野寺に交代、2アウト1・2塁で代打大道がライトライナー、得点出来ず。
8回表投手新垣、代打柴田を三振、和田をショートゴロ、石井をセカンドゴロ。
8回裏投手小野寺、井口がセンターへのホームラン、松中がセンターフライ、城島が四球、投手豊田に交代、ワンナウト1塁でバルデスが三振、ズレータが三振、1点返す。
9回表投手新垣、中島を三振、野田を三振、高木をファーストファールフライ。 9回裏投手豊田、鳥越がレフトオーバー2塁打、川崎がピッチャー前犠打、ワンナウト3塁で柴原のレフト前タイムリーヒット、ワンナウト1塁で代打出口が三振、2アウト1塁で井口がライト前2塁打、2アウト2・3塁で松中がセカンドゴロ、1点返し同点、延長戦へ。
10回表投手三瀬、小関がライト線2塁打、赤田がファースト前犠打、ワンナウト3塁でフェルナンデスに四球、ワンナウト1・3塁で医務節のセンターへの犠牲フライ、和田を敬遠四球、2アウト1・2塁で上田をファーストゴロ、1点勝越される。
10回裏投手石井に交代、城島がセンターフライ、バルデスがファーストゴロ、ズレータが四球、2アウト1塁で鳥越がセカンドゴロに倒れ試合終了。

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悔しい、ただ一言悔しい。
キーマンは大方の予想通り、松中という結果となってしまった。
9回裏同点に追い付き、なおも2アウト2・3塁のサヨナラのチャンスで一本出ていれば・・・。
責めるつもりはない。本人が一番わかっていると思うから。
この悔しさだけは絶対に忘れないで欲しい。
シーズン1位で通過しながら優勝できない理不尽さ、そして悔しさ、ファンも絶対忘れない。
最後に機構にいいたい。
ホークスの133試合を返せ!

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