2004年10月22日金曜日

MT3.11ーja 動的生成化への覚書

当サイト(xreaサーバー)の動的生成化への作業。

  • モジュール化したのを元に戻す。
  • 動的生成をするページのテンプレート(アーカイブ・テンプレート)はプラグインを利用しないように編集する。
  • 「mtview.php」でのパーミッションエラー対策。
    ��「/mt/mt.cfg」のパーミッションを600に設定してあると「mtview.php」でパーミッションエラーが出る。パーミッションを甘くすれば解決するが、覗かれてしまうので別ファイルにする事で対応。)
    1. 「mt.cfg」を複製し、適当な名前に変えて拡張子を「cgi」にし、パーミッションを705にする。
      ここでは「mt-config.cgi」という名前にしたとする。
    2. 「Dynamic Site Bootstrapper」テンプレートの赤字の部分を「mt-config.cgi」に書き換える。
      書換前:
      <?php
      include('<$MTCGIServerPath$>/php/mt.php');
      $mt = new MT(<$MTBlogID$>, '<$MTCGIServerPath$>/mt.cfg');
      $mt->view();
      ?>
      書換後:
      <?php
      include('<$MTCGIServerPath$>/php/mt.php');
      $mt = new MT(<$MTBlogID$>, '<$MTCGIServerPath$>/mt-config.cgi');
      $mt->view();
      ?>
  • どうしても必要と思うなら、ページ・レベルのキャッシングを利用する為の設定する。
    ��動的生成のページを表示するときに、キャッシュ・ディレクトリ内にキャッシュされるようになり再表示が早くなるらしいが、まだ未完成の機能のようでおすすめは出来ない。)
    1. Weblogのトップの階層(indexがある所)に「cache」というフォルダを作成。パーミッションは707に。
    2. 「Dynamic Site Bootstrapper」テンプレートに赤字の部分を追加。
      <?php
      include('<$MTCGIServerPath$>/php/mt.php');
      $mt = new MT(<$MTBlogID$>, '<$MTCGIServerPath$>/mt-config.cgi');
      $mt->caching = true;
      $mt->view();
      ?>
  • 「/mt/mt-db-pass.cgi」のパーミッションを700から705に変更。
    ��「/mt/php/mt.php」でのパーミッションエラー対策。)
  • 他のインデックス・テンプレートを必要があれば編集する。
    ��インデックス・テンプレートは「再構築オプション」を「アーカイブのみダイナミック」に変更後はエラーが出て保存出来なくなる。「すべてスタティック」に戻せば保存可能。)
  • 「再構築オプション」を「アーカイブのみダイナミック」に変更。
    ��.htaccessが自動作成される。)
  • Weblogのトップの階層(indexがある所)に「templates_c」というフォルダを作成。パーミッションは707に。
    ��動的にページを生成するためのテンプレートが貯蔵されるらしい。)
  • 再構築

やはり再構築がかなり早い。
動的生成のページを表示する時はやや時間がかかるような気はするが、ストレスがたまるほど静的生成との差はないようだ。
キャッシュの機能に関してはあまり賢いと言えず、編集してもキャッシュが更新されなかったりと、ヘルプに記されている実験的なものというのもうなずける。
結局、この機能は使うのはやめる事にした。もう少し完成されればその時はまたお世話になりたい。
paginateプラグインが使えないのは残念だが、再構築の負荷が下がったおがげでエントリーの投稿の処理も早くなったし、スクリプトエラーが出なくなっただけでもかなりありがたい。



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