2004年8月8日日曜日

Bw5-8H 8月無敗の5連勝、三瀬パ新人救援記録達成

ダイエー18勝4敗0分

ダイエー 100 210 400
8
オリックス 110 010 011
5

18:00 ヤフーBB 32,000人 3時間13分

勝 倉野 6勝1敗0S
負 谷中 1勝2敗0S
S 三瀬 3勝2敗20S
本 1回裏 塩崎6号 , 8回裏 塩谷9号 , 9回裏 オーティズ23号


先発は谷中と倉野。
1回表投手谷中、ノーアウトで荒金が四球、川崎が犠打失敗、ワンナウト1塁でバルデスのセンター前ヒット、松中が四球、ワンナウト満塁で井口のライトへの犠牲フライ、1点先制。
1回裏投手倉野、ノーアウトで塩崎のレフトへのホームラン、同点にされる。
2回裏投手倉野、ノーアウトで塩谷がライト前ヒット、大島が犠打、ワンナウト2塁でオーティズのライト前タイムリーヒット、1点勝ち越される。
3回裏投手倉野、ノーアウトで塩崎がライト前ヒット、早川が犠打、ワンナウト2塁で竜太郎をセンターフライ、山崎をレフトフライ、ピンチ切り抜ける。
4回表投手谷中、ノーアウトで宮地がライト前ヒット、本間がライト前ヒット、田口が犠打、ワンナウト2・3塁で荒金が三振、2アウト2・3塁で川崎の左中間2点タイムリー3塁打、2点返し逆転。
4回裏投手倉野、ワンナウトで大島がライト線2塁打、ワンナウト2塁でオーティズを三振、代打日高に四球、2アウト1・2塁で平野をピッチャーゴロ、ピンチ切り抜ける。
5回表投手谷中、ワンナウトで井口が右中間2塁打、ズレータがレフト線ヒット、ワンナウト1・3塁で宮地のセンターへの犠牲フライ、1点追加。
5回裏投手倉野、ノーアウトで塩崎のサードゴロを送球エラー、早川が犠打、ワンナウト2塁で竜太郎のライト前タイムリーヒット、1点返される。
6回表投手谷中、ワンナウトで荒金が四球、投手歌藤に交代。
6回裏投手佐藤。
7回表投手歌藤、ノーアウトでバルデスがショート内野安打、松中が死球、投手小倉に交代、ノーアウト1・2塁で井口の左中間タイムリー2塁打、ノーアウト2・3塁でズレータがショートゴロ、ワンナウト2・3塁で宮地のセンター前タイムリーヒット、本間が敬遠四球、ワンナウト満塁で田口のライト線2点タイムリー2塁打、4点追加。
7回裏投手佐藤。
8回表投手栗山。
8回裏投手松、2アウトで塩谷のレフトへのホームラン、1点返される。
9回表投手本柳。
9回裏投手寺原、オーティズにレフトへのホームラン、投手三瀬に交代、代打島村をサードライナー、平野をセカンドライナー、塩崎をライトフライ、1点返されるが試合終了。

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今日も先制するがすぐに逆転され、先発倉野は毎回ランナーを背負う苦しいピッチングだったが、裏五輪打線は4回、好調宮地からの下位打線がチャンスを作るとすかさず川崎がタイムリーで逆転し、7回には前の打者を敬遠され燃えた田口が試合を決定付けるタイムリーを放ち、城島の穴をしっかりと埋める存在感を示した。
最終回4点差で寺原が登板したが、いきなりホームランを打たれ、急遽三瀬を投入。
三瀬はきっちり三人で仕留め、パリーグ新人セーブ、セーブポイントの記録を達成した。

<ヒーローインタビュー>
三瀬
「(パリーグ新人セーブポンイト記録について)まさかここまでやって来れると思ってなかったので、本当にうれしく思ってます。
��今日の出番について)序盤から接戦だったので、気持ちだけは切らさないようにモチベーション高いまま保つことができたので、最後いい形で入る事できました。
��記録の事は意識にあったか?)全然意識なかったです。
��今の調子は?)後半入ってから、だいぶ調子も上向き加減なので、これからもっとどんどん頑張っていきたいと思います。
��記録達成は今後の励みになるか?)記録は記録で自分の中で胸の中でおいて、一試合一試合戦っていきたいと思ってます。
��ファンに向かって)これから厳しい戦い、どんどん続くと思いますけど、自分でできる限りの事をやって、優勝に向けて頑張りたいと思います。」

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