2004年7月5日月曜日

H7-0M 倉野快投、クリーンナップ活躍

ダイエー6勝10敗1分

ロッテ 000 000 000
0
ダイエー 301 000 30x
7

13:00 福岡ドーム 48,000人 2時間55分

勝 倉野 4勝1敗0S
負 高木 2勝2敗0S
S 
本 7回裏 松中(3)26号


先発は倉野と高木。
1回裏投手高木、ノーアウトで井口がレフト前ヒット、川崎が犠打、ワンナウト2塁でバルデスの左中間タイムリーヒット、松中がレフト線2塁打、ワンナウト2・3塁で城島のライト前2点タイムリーヒット、3点先制。
3回裏投手高木、ノーアウトでバルデスが右中間フェンス直撃2塁打、ワンナウト3塁で城島のレフトへの犠牲フライ、1点追加。
4回表投手倉野、ノーアウトで堀がセンター前ヒット、2アウト2塁でフランコに四球、2アウト1・2塁で橋本をライトフライ、切り抜ける。
5回表投手高木、ワンナウトで荒金がショート内野安打、2アウトで投手神田に交代、。
7回表投手山田。
7回裏投手神田、ノーアウトで井口が四球、ワンナウト2塁で荒金がレフト前ヒット、ワンナウト1・3塁で松中のライトへの3ランホームラン、3点追加。
8回裏投手小林雅。
9回表投手三瀬、代打サブローを三振、ベニーがセンター前ヒット、ワンナウト1塁で初芝をショートゴロ併殺に打ち取り試合終了。

詳しくはこちらから
nikkansports.com > 野球TOP > プロ野球 > スコア速報 > ダイエー対ロッテ

前回の登板に続き、今日も倉野が好投。
6イニングを3安打に抑え、元気だったロッテ打線に3塁を踏ませることなく、あとは山田、三瀬のリレーで完封勝利。
ここのところ倉野の調子がいいが、中継ぎだと登板するごとにへばって調子を落としていったが、先発で回った方が体力的に楽なことで結果が出ているのだろうか。
打つ方ではバルデス、松中にやっとあたりが戻ってきたようで、今日の打点はすべてクリーンナップによるもの。
やはり、クリーンナップがそろえばやはり点が入りやすくなる。
ただ、相手投手との兼ね合いもあるので何ともいえないが、そろそろ目覚めてもらわないと。

<ヒーローインタビュー>
倉野
「(福岡ドームお立ち台初めて?)7年間やってきて一度もなかったんで、今日は初めてだったんですごいうれしいです。
��スタンドからの賞賛の拍手について)ちょっと緊張しますね。
��今日の結果について)チームが連敗してたし、ちょっとプレッシャーはかかったんですけれども、そのプレッシャーの中で自分がどれだけ試合で自分の力を出せるかっていうことを考えれていたんで、力が出せてよかったです。
��初回の2者連続三振三者凡退で乗っていけたのか?)三者凡退ということよりも、1回の裏に早く3点取ってくれたんで、その点ではすごい助かりました。
��3塁を踏ませなかったことについて)知らなかったです。
��投球内容について)落ち着いては投げれたんですけど、球数の割には疲れが出てたんで、もうちょっと安心して最後まで見れるようなピッチングをしたいです。
��先発ローテを狙えるのでは?)いえ、そんなことはないと思うんで、またオールスターを明けたら中継ぎで頑張ります。」
山田
「倉野さんがすごいいいピッチングをしてたんで、その流れでいけることができました。
��チーム3連敗後の今日は気合いが入ったか?)やられっぱなしじゃ腹が立つんで、なんとしてでもやってやろうと思いました。
��どんな気持ちでマウンドに上がっているのか?)先発のピッチャーの良い所も見習ってですね、その流れでいこうと思ってました。
��あさってからの西武直接対決について)前半最後で山場が来たんで、なんとしてでも三つ勝ちたいです。」
三瀬
「最後ヒット打たれたんですけど、三人で終わったんで良かったと思います。
��大勢のお客さんの前での投球する気持ちは?)気持ちは高ぶっていますし、最高の気持ちで投げることができてます。
��どんな気持ちでマウンドに上がっているか?)いい形で繋いでくれたので、それをぶちこわしにしないように気を使って投げてます。
��連敗が止まったことについて)これからはどんどん連勝して、早く優勝を決めたいと思います。
��あさってからの西武直接対決について)今日いい形で投げれたんで、三連戦全部投げるつもりで頑張りたいと思います。」

0 件のコメント:

コメントを投稿