2004年7月4日日曜日

H6-13M 3夜連続二桁失点、試合にならず

ダイエー5勝10敗1分

ロッテ 130 260 100
13
ダイエー 100 002 120
6

18:00 福岡ドーム 48,000人 3時間48分

勝 セラフィニ 2勝0敗0S
負 ボイルズ 0勝1敗0S
S 
本 6回裏 松中25号 , 7回表 里崎4号 , 8回裏 ズレータ20号


先発はボイルズとセラフィニ。
1回表投手ボイルズ、ワンナウトで堀に四球、投手暴投、ワンナウト3塁で福浦のセンター前ヒット、1点先制される。
1回裏投手セラフィニ、ワンナウトで川崎がセーフティーバント、送球エラー、ワンナウト2塁でバルデスがライト線タイムリー2塁打、1点返し同点。
2回表投手ボイルズ、ワンナウトでサブローがセンター前ヒット、西岡がセンター前ヒット、井上に四球、ワンナウト満塁で堀のレフト前2点タイムリーヒット、ワンアウト1・3塁で福浦のセンター前タイムリーヒット、投手竹岡に交代、3点追加される。
3回表投手竹岡、ノーアウトで橋本がレフト前ヒット、今江がピッチャー内野安打、ノーアウト1・2塁でサブローをショートゴロ併殺、西岡をショートゴロ、ピンチ切り抜ける。
4回表投手竹岡、ノーアウトで井上に死球、堀に四球、ワンナウト2・3塁で李のゴロをショートがホーム送球するが3塁走者生還、ワンナウト1・3塁でフランコを三振、1塁走者飛び出し1・2塁間に挟むが1塁手落球で3塁走者生還、2点追加される。

4回裏投手セラフィニ、ノーアウトで松中がレフト前ヒット、城島がレフト前ヒット、ノーアウト1・2塁で大道が三振、ズレータが三振、荒金が三振、得点出来ず。
5回表投手竹岡、ノーアウトで西岡に四球、ワンナウトで投手松に交代、ワンナウト1塁で井上がセンター前ヒット、堀がライト前ヒット、ワンナウト満塁で福浦のサードタイムリー内野安打、ワンナウト満塁で李のセンターへの犠牲フライ、2アウト1・2塁でフランコのレフト前タイムリーヒット、1・2塁で橋本のライトオーバータイムリー2塁打、2・3塁で今江の右中間タイムリー3塁打、6点追加される。
6回裏投手セラフィニ、ワンナウトで松中がライトへのホームラン、田口が右中間2塁打、2アウト2塁でズレータの左中間タイムリー2塁打、2点返す。
7回表投手松、2アウトで里崎のライトへのホームラン、1点追加される。
7回裏投手山崎、ノーアウトで代打瑞季が右中間2塁打、代打本間が四球、ノーアウト1・2塁で川崎がサードゴロ、川崎盗塁、ワンナウト2・3塁でバルデスがレフトへの犠牲フライ、1点返す。
8回表投手佐藤。
8回裏投手山崎、2アウトでズレータがレフトへのホームラン、代打柴原がライトオーバー2塁打、2アウト2塁で瑞季の右中間タイムリー2塁打、2点返す。
9回表投手河野。
9回裏投手薮田、ノーアウトで宮地がレフト線2塁打、ノーアウト2塁で高橋がセンターフライ、2塁走者タッチアップで3塁へ、ワンナウト3塁で大野が四球、ワンナウト1・3塁で田口が三振、2アウト1・3塁で大道が四球、2アウト満塁でズレータがショートゴロに打ち取られ試合終了。

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来日初登板の先発ボイルズ、制球難な上、これと言った特徴もなく2回持たずに降板、何を評価してつれてきたかよくわからず。3000万円無駄だったかも。
あとに続く投手も引き続き制球難で5回までに二桁失点で早くも試合を決められ、それ以降は主力も徐々にベンチに退き始め、控え選手のお試しモード。
ただ、そこから試合がホークスペースになり、点も入りだすが、時既に遅し。
その中にズレータのタイムリーとホームランがあり、ズレータが20本塁打62打点となったが、今日松中がホームランを打って25本塁打63打点。
ここまで松中がかなりいい仕事をしてきたように感じるが、数字だけ見るとズレータと大差がない。
大事な場面での活躍かそうでないかの違いはあるのだろうが、ちょっと気になる数字だ。

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