2004年7月26日月曜日

H0-0M 神内力投、1軍先発7イニング無失点デビュー

ダイエー7勝11敗2分
101112
ロッテ 000 000 000000
0
ダイエー 000 000 000000
0

13:00 福岡ドーム 48,000人 3時間55分

勝 
負 
S 
本 


先発は神内と小宮山。
1回裏投手小宮山、ノーアウトで柴原がライト線2塁打、ノーアウト2塁で川崎犠打が小フライ、2塁走者飛び出し併殺、2アウトでバルデスが四球、松中がセンターフライ、得点出来ず。
2回裏投手小宮山、城島がセンター前ヒット、ズレータがレフト前ヒット、本間が犠打、ワンナウト2・3塁で鳥越が三振、荒金がショートゴロ、得点出来ず。
3回表投手神内、ノーアウトで垣内がセンター前ヒット、渡辺が犠打、ワンナウト2塁で西岡をセンターフライ、堀をセンターフライ、ピンチ切り抜ける。
4回表投手神内、ワンナウトでベニーに死球、里崎に四球、ワンナウト1・2塁でサブローをレフトフライ、佐藤をサードゴロ、ピンチ切り抜ける。
5回表投手神内、ノーアウトで垣内がレフト前ヒット、渡辺がレフト前ヒット、西岡犠打失敗、ワンナウト1・2塁で堀をショートゴロ併殺、ピンチ切り抜ける。
6回表投手神内、ノーアウトで福浦に四球、ワンナウト1塁で里崎に四球、ワンナウト1・2塁でサブローを三振、佐藤を三振、ピンチ切り抜ける。
6回裏投手小宮山、ノーアウトで川崎がライト前ヒット、ワンナウト2塁で松中が敬遠四球、ワンナウト1・2塁で城島がライトフライ、ズレータが三振、得点出来ず。
8回表投手山田。
9回表投手山田、ノーアウトで代打橋本に四球、代打井上が四球、ワンナウト2塁で代打フランコがレフトフライ、2アウト2塁で城島が2塁走者を牽制刺殺、切り抜ける。
9回裏投手高木、ワンナウトで投手山崎に交代。
10回表投手三瀬。
10回裏投手山崎、2アウトで柴原がショート内野安打、投手藤田に交代。
11回表投手三瀬、ノーアウトでベニーがライト線2塁打、ノーアウト2塁で里崎がショートゴロ、ワンナウト2塁で平下のゴロをピッチャーエラー、橋本のゴロをピッチャーエラー、ワンナウト満塁で井上をファーストゴロ、フランコをショートゴロ、ピンチ切り抜ける。
11回裏投手藤田、ワンナウトで松中がセンター前ヒット、投手薮田に交代。
12回表投手倉野。
12回裏投手小林雅、代打大道がセカンドゴロ、代々口がセカンドゴロ、荒金が三振、試合終了。

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1軍初登板初先発の神内、初回いきなり先頭の西岡にヒットを打たれるが、落ち着いて後続を断ち、無事初回を切り抜ける。
その後は、ストレート、大きなカーブ、チェンジアップを巧みに使い、四球でピンチを広げる場面もあったが、連打を許したのは5回のみで、7イニングを無失点の116球被安打5奪三振5与四球5と初登板としては文句のつけようのない結果を残した。
野手陣が小宮山の術中にまんまとはまり、神内に勝ちをつけてやれなかったのが非常に残念。
制球力が今ひとつというのが戦前の情報で、たまにそんな部分も顔を見せることがあったが、全体としてはなかなか良くまとまっていたと思う。
印象としては、杉内とG岡島を足して2で割ったような感じのあっち向いてほいの力投タイプ。
顔が先に下を向いてしまうところが制球力の悪さに繋がっているらしい。
初物ということで相手もやりずらかったのかもしれないが、今日くらいの投球を見せてくれれば先発要員として十分だ。
次の登板が楽しみだ。

さて、明日から西武2連戦だが、ロッテ戦の後に西武戦と、前回のカードも同様の連戦だった。
ロッテ戦でバッティングの調子を狂わされて、中継ぎ投入しまくって、万全の状態で臨めない。
この2つのチームとの連戦は、なんかとっても気が重い。

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