2004年6月19日土曜日

M3-7H 投打ガッチリかみ合い球団新10連勝

ダイエー4勝7敗1分

ダイエー 013 110 100
7
ロッテ 010 002 000
3

18:00 千葉マリン 15,000人 3時間16分

勝 和田 6勝1敗0S
負 小林宏 4勝2敗0S
S 
本 2回表 城島23号 , 3回表 井口(2)13号 , 6回裏 福浦(2)9号


先発は小林と和田。
1回裏投手和田、ノーアウトで西岡がレフトオーバ−2塁打、ノーアウト2塁で堀をショートゴロ、福浦を三振、ベニーをショートゴロ、切り抜ける。
2回表投手小林、ノーアウトで城島のレフトへのホームラン、1点先制。
2回裏投手和田、2アウトでフランコがレフト前ヒット、2アウト1塁でサブローのセンターフェンス直撃タイムリー3塁打、1点返され同点。
3回表投手小林、ノーアウトで宮地がライト前ヒット、ノーアウト1塁で井口の右中間への2ランホームラン、川崎がセンター前ヒット、バルデスがライト前ヒット、ワンナウト1・3塁で城島が死球、ワンナウト満塁で柴原のレフトへの犠牲フライ、3点勝ち越し。
4回表投手小林、2アウトで井口がセンター前ヒット、川崎がレフト前ヒット、2アウト1・3塁でバルデスのライト前タイムリーヒット、1点追加。
5回表投手小林、ワンナウトで柴原がセンターオーバー2塁打、ズレータがレフト前ヒット、ワンナウト1・3塁で吉本のレフトへの犠牲フライ、1点追加。
6回表投手小林、ワンナウトでバルデスがレフト前2塁打、ワンナウト2塁で松中がショートゴロ、2アウト3塁で城島が三振、得点できず。
6回裏投手和田、ノーアウトで西岡がレフト前ヒット、ワンナウト1塁で福浦のレフトポール直撃2ランホームラン、2点返される。
7回表投手小野、ノーアウトで柴原がセンターフェンス直撃2塁打、ノーアウト2塁でズレータがセンターフライ、吉本がレフトフライ、2塁走者タッチアップで3塁へ、投手藤田に交代、2アウト3塁で代打荒金がショートファールフライ、得点できず。
7回裏投手和田、ノーアウトで今江がライト前ヒット、ワンナウト1塁でサブローがレフトオーバー2塁打、ワンナウト2・3塁で代打里崎を三振、西岡を三振、ピンチ切り抜ける。
8回表投手藤田、ノーアウトで井口がショート内野安打、川崎が犠打、ワンナウト2塁でバルデスがサードファールライナー、2アウト2塁で松中のセンター前タイムリーヒット、1点追加。
8回裏投手山田、ノーアウトで堀に四球、2アウト2塁で代打李を三振、切り抜ける。
9回表投手山崎、2アウトで吉本が左中間2塁打、荒金が死球、2アウト1・2塁で井口がサードゴロ、得点できず。
9回裏投手山田、今江を三振、フランコを三振、サブローが右中間2塁打、2アウト2塁で里崎をショートフライに打ち取り試合終了。

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和田は7回を7安打打たれながら3失点と先発としての責任を果たし、野手陣は先発全員安打の16安打7点で和田を援護。
8回からは山田が落ち着いた投球で無失点に切り抜け、ダイエー球団として新記録の10連勝を達成した。
今日の千葉マリンは名物の風が上空を渦巻き、ロッテ選手をも翻弄していた。
9回裏2アウト1塁、最後のバッターのレフトフライが風で戻され、あわやポテンヒットかと思われたが、川崎が後ろ向きのまま抱え込むように好補。
打球が落ちていたら嫌な流れなっていたかもしれないだけに、川崎のプレイは非常に大きかった。

<ヒーローインタビュー>
和田
「(球団新記録10連勝について)それはもう一昨日くらいから知ってたんで、なんとか自分で止めないように一生懸命投げました。
��プレッシャーは?)多少はプレッシャーはあったんですけども、最少失点でいけばうちの打線は打ってくれるので、それだけ気をつけて投げました。
��今日の投球内容について)自分としては完投したかったんですけども、やっぱり自分の体力がもうなかったんで、後ろにはすばらしいピッチャーがたくさんいるんでね、今日はお願いしました。
��打線の援護について)水曜日に投げた新垣に大変失礼かもしれないんですけども、たくさんの援護を貰ってうれしいです。
��ファンに向かって)今日で10連勝したんですけども、まだまだこれから勝っていきたいと思いますんで、また応援よろしくお願いします。」

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