2004年6月1日火曜日

H5-4M 苦手渡辺打破、5連勝で首位に並ぶ

ダイエー3勝5敗1分

ロッテ 000 400 000
4
ダイエー 220 100 00x
5

18:00 福岡ドーム 47,000人 2時間53分

勝 山田 2勝0敗1S
負 渡辺俊 4勝5敗0S
S 三瀬 2勝1敗11S
本 1回裏 バルデス(2)12号


先発はグーリンと渡辺。
1回裏投手渡辺、ワンナウトで川崎が死球、ワンナウト1塁でバルデスのレフトへの2ランホームラン、1点先制。
2回表投手グーリン、ワンアウトでフランコがセンター前ヒット、里崎がセンター前ヒット、2アウト2・3塁で清水に四球、2アウト満塁で小坂をショートフライ、ピンチ切り抜ける。
2回裏投手渡辺、ワンナウトで柴原がレフト前ヒット、高橋がライトオーバ−2塁打、ワンナウト2・3塁で本間の犠牲フライ、2アウト2塁で井口のサードゴロを3塁手1塁悪送球、2塁走者生還、2点追加。
3回表投手グーリン、ワンナウトで大塚がライト前ヒット、堀がレフト前ヒット、2アウト1・2塁でフランコに四球、2アウト満塁で里崎を三振、ピンチ切り抜ける。
4回表投手グーリン、ノーアウトでサブローに四球、ワンナウト1塁で小坂がレフト前ヒット、ワンナウト1・2塁で大塚の右中間2点タイムリー2塁打、2アウト3塁で福浦のセンター前タイムリーヒット、2アウト1塁でベニーがレフト前ヒット、投手佐藤に交代、2アウト1・2塁でフランコのレフト前タイムリーヒット、4点取られ同点にされる。
4回裏投手渡辺、ワンナウトで柴原が左中間2塁打、高橋が四球、本間がセンター前ヒット、ワンナウト満塁で井口のセンターへの犠牲フライ、1点勝ち越し。
5回表投手佐藤、ノーアウトでサブローに四球、清水が犠打、ワンナウト2塁で小坂をセカンドゴロ、大塚をレフトフライ、切り抜ける。
6回表投手山田。
6回裏投手川井。
7回裏投手セラフィニ。
9回表投手三瀬、堀をショートゴロ、福浦をレフトフライ、ベニーがレフト前ヒット、2アウト1塁でフランコをショートフライに打ち取り試合終了。

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やっと渡辺俊介に勝てた。
初回の好調バルデスの一発がチームに流れを呼び込むと、振り回さない下位打線が得点に絡み、いい仕事をした。
相変わらず中軸打者は術中にはまっているようだったが、振りの鈍い打者にはちょうど良かったのかもしれない。
しかし、それはグーリンにも当てはまるのか、調子は悪かったようだが、ロッテの振りの鈍い打線にぴったりはまってしまった。
2回以降の塁上は大にぎわいで、さすがのグーリンも持ちこたえられなかったようだ。
同点にされたあと犠牲フライでなんとか勝ち越して、今までだとここから中継ぎ陣が大サービスしていたが、自分の出したランナーは返さない山田と三瀬のリレーでわずか1点を完璧に守ってくれた。
中継ぎが長いイニングを守り切って勝ったのは久しぶり。
山田がいつまで好調を維持できるかは定かでないが、なかなかいい形になってきた。

<ヒーローインタビュー>
山田
「(『完璧でしたね』)完璧でした。先頭を出さないように気をつけてたんで、それが9人全部続けたんで良かったと思います。
��ブルペンでの心境について)早い段階でまわってくるんじゃないかなという事は予想できました。
��3イニング投げた事について)結果完全に抑えれたんで、気分がいいです。
��今季ここまでの内容について)よく出来てる方じゃないかと思います。
��何がいいのか?)落ち着いて投げれてるんじゃないかと思います。
��首位に並んだ事について)このまま勢いに乗って、首位で突っ走っていきたいです。」
三瀬
「(1点差のマウンドの気持ちは?)1点差の試合が久しぶりだったんで、すごく緊張したんですけど、抑えれてよかったです。
��『堂々としてますね』)自分ではわからないですけど、オドオドしてますけど。気持ちだけは負けたくないんで強気でいっています。
��自分の役割について)結果がうまく出てるんで、これからも体調とか崩さないようにして、今の地位を守っていきたいと思います。
��結果が出ている理由は?)気持ちが一番充実している事が、いい結果に結びついていると思います。
��これからの意気込みについて)これからどんどん下を引き離して、優勝に向かって一直線で行きたいと思います。」

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