2004年6月17日木曜日

H1x-0Bu 代打吉本初球で決めた!サヨナラ勝利で9連勝

ダイエー9勝4敗0分
10
近鉄 000 000 0000
0
ダイエー 000 000 0001x
1

18:00 福岡ドーム 48,000人 3時間18分

勝 山田 4勝1敗1S
負 高村 0勝1敗0S
S 
本 


先発は新垣と高村。
1回裏投手高村、ワンナウトで川崎が四球、盗塁、2アウト3塁で松中がレフトフライ、得点できず。
6回表投手新垣、ワンナウトで大村がレフトオーバ−2塁打、2アウト3塁で北川をセンターフライ、切り抜ける。
7回裏投手高村、ノーアウトでバルデスが四球、松中がショート内野安打、城島がセンター前ヒット、ノーアウト満塁で柴原がセンターフライ、ズレータがセカンドフライ、宮地がファーストゴロ、得点できず。
8回表投手新垣、ワンナウトで藤井がレフト線2塁打、大村がセカンド内野安打、星野に四球、ワンナウト満塁で北川をショートフライ、中村を三振、ピンチ切り抜ける。
8回裏投手高村、ワンナウトで井口が四球、2アウト2塁でバルデスがサードゴロ、得点できず。
10回表投手山田。
10回裏投手高村、ノーアウトでズレータが四球、宮地が犠打、ワンナウト2塁で代打吉本がセンターオーバ−タイムリーヒットでサヨナラ勝ち。

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両投手とも一歩も譲らず延長に突入する、最近では珍しい緊迫した投手戦となったが、最近何故か冴えてる監督の大事な場面での代打起用がピタリとはまり、代打の吉本がその期待に応え勝利を掴んだ。
初のサヨナラヒットで初のお立ち台なのに、見た感じが全然初々しくなく貫禄づいた吉本には微妙に笑えた。
9回を投げ切りったところで降板し、勝ちもつかずお立ち台にも上がれなかったが、好投の新垣はヒーローに匹敵する仕事をしたと思う。
そして負け投手となった高村だが、その投球もすばらしく、1失点でもしていたら完封負けは確実だっただろう。
ホームチームの有利さがあったからこそ勝てたのかもしれない。
相手投手が気の毒に思えてしまうのも珍しいが、それほどに両投手の好投には目を見張るものがあった。

<ヒーローインタビュー>
吉本
「(今の気持ちは?)自分でもね、必死にもう初球から打っていこうという気持ちだけだったんで、最後は抜けてくれと気持ちで、抜けてよかったです。
��代打起用について)渚も頑張っていたんで、まあ何とか点になればと思って、それはあんまり考えずにね、思いっきり言ってこいと監督にも言われたんで、思いっきり振りました。
��新垣は同級生?)そうですね。
��新垣の投球はすばらしかったですね?)そうですね。
��チームは9連勝ですね?)すごいですね。一戦一戦大事にやっていきたいですね。
��『今度はレギュラーで10連勝を』)そうですね。もう一戦一戦一打席一打席頑張って、常に試合に出れるように頑張りたいです。
��初のお立ち台は?)あんまりまわり見えてないんで。常連になりたいですね。
��ファンに向かって)チームがいい状態なんで、これからも貪欲に皆で力を合わせて勝っていきたいんで、応援よろしくお願いします。」

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