2004年6月13日日曜日

H12-3Bw 貫禄の勝利で首位返り咲き

ダイエー10勝2敗0分

オリックス 000 020 100
3
ダイエー 042 312 00x
12

18:00 福岡ドーム 48,000人 3時間18分

勝 倉野 2勝1敗0S
負 本柳 4勝6敗0S
S 
本 4回裏 ズレータ(3)16号


先発は倉野と本柳
2回裏投手本柳、ノーアウトで松中がレフト戦2塁打、城島がセンター前ヒット、ノーアウト1・3塁で柴原のライトへの犠牲フライ、ワンナウト1塁でズレータの右中間タイムリー2塁打、2アウト3塁で瑞季のセンター前タイムリーヒット、2アウト1塁で井口がライト前ヒット、2アウト1・2塁で川崎のライト前タイムリーヒット、4点先制。
3回表投手倉野、ノーアウトで三輪がレフト戦2塁打、ノーアウト2塁で早川をセンターフライ、村松をファーストゴロ、平野をファーストゴロ、切り抜ける。
3回裏投手本柳、ノーアウトで松中がライト前ヒット、城島のゴロをサードエラー、ボーク、ノーアウト2・3塁で柴原のセンターオーバ−タイムリー2塁打、ワンナウト1・3塁で宮地のセカンドタイムリー内野安打、2点追加。
4回裏投手マック鈴木、ノーアウトでバルデスがセンター前ヒット、2アウト1塁で柴原がレフト前ヒット、2アウト1・2塁でズレータのレフトへの3ランホームラン、3点追加。
5回表投手倉野、ワンナウトでオーティズがレフト前ヒット、2アウト1塁で早川が右中間2塁打、2アウト2・3塁で村松のライトオーバー2点タイムリー3塁打、2点返される。
5回裏投手マック鈴木、ワンナウトで井口が右中間2塁打、ワンナウト2塁でバルデスのセンター前タイムリーヒット、1点追加。
6回表投手佐藤。
6回裏投手相木、ノーアウトで柴原がセンター前ヒット、ズレータが死球、2アウト2・3塁で井口が四球、2アウト満塁で川崎のライト前2点タイムリーヒット、2点追加。
7回表投手佐藤、ノーアウトで斉藤に四球、2アウト3塁で早川のセカンドタイムリー内野安打、2アウト1塁で村松がセンター前ヒット、投手松に交代、1点返される。
7回裏投手相木、ワンナウトで柴原が右中間2塁打、ズレータが死球、ワンナウト1・2塁で高橋がセンターフライ、瑞季がセンターフライ、得点できず。
9回表投手ナイト、斉藤がライト前ヒット、ノーアウト1塁でオーティズを三振、日高を三振、2アウト1塁で早川に死球、2アウト1・2塁で迎をサードゴロに打ち取り試合終了。

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今日も打線爆発のホークスは4回で先発全員安打を達成し、18安打12得点と5得点以上の連続試合記録もさらに伸ばし圧勝した。
優良助っ人変身のズレータが、止めたバットで右中間を破るタイムリー2塁打、バット振り切らないでレフト中段へ3ランホームランと活躍。
またしても3ラン男と化したズレータ、そのパワーを見せつけてくれた。
先発倉野も大量援護の中、ランナーは出すが踏ん張りをみせ、しっかりと役目を果たした。
5回2アウトで足をつるアクシデントで降板かと思われたが、治療されながらもあと一人投げさせてくれと監督に直訴し、その一人をきっちり打ち取る執念も見せてくれた。
どんな場面でもそのくらいの執念を持って投げる気持ちを忘れなければ、もっと結果も残せるだろう。
9回の守りはほとんど2軍メンバーで締める余裕まで見せ、ついに単独首位に返り咲いた。

<ヒーローインタビュー>
柴原
「(持ち味は出せたか?)追い込まれてもどんどん我慢して打てたっていうのは、僕のバッティングスタイルなんで、出来たと思いますね。
��今の状態は?)最初よりはいいです。これから昇っていくと思いますね。
��同期の倉野を援護したかったか?)そうですね、やっぱり同期の倉野だったんで1勝をプレゼントしたいという事で、僕自身もあいつに絶対勝たしてやるって言う気持ちで打席に入って打つ事が出来ましたけどね。
��首位になった事について)まだ序盤なんで、何とも言えないですけど、この位置をキープしていきたいと思います。
��ファンに向かって)ファンの皆さんの声援がね、力になっていると思います。これからも一試合一試合、共に戦っていきましょう。応援よろしくお願いします。」
ズレータ
「今自分の調子が絶好調なんで、ボールもよく見えているんで、チームが勝つ為に一生懸命してるだけで、ファンの皆さんもそれを期待していると思いますので、今からずっと、シーズン終わるまでこの調子を崩さないように続けていきます。
��今のチームの雰囲気は?)シーズン最初の頃から雰囲気は良かったんですけども、今は絶好調でチームの皆も野球を楽しんで、ファンの皆様の為に勝っているんで、最高なチームのムードです。
��メモを見ながらファンに向かって)アシタモカツケ、ヨロシクバイ。」

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