2004年6月14日月曜日

H11-6Bw 7連勝!代打瑞季殊勲の3塁打

ダイエー11勝2敗0分

オリックス 000 010 500
6
ダイエー 041 010 32x
11

13:00 福岡ドーム 48,000人 3時間10分

勝 山田 3勝1敗1S
負 小倉 1勝3敗0S
S 三瀬 2勝1敗13S
本 2回裏 松中22号 , 7回表 オーティズ(2)12号


先発はグーリンと野村。
2回表投手グーリン、ノーアウトで塩谷がライト前ヒット、斉藤が犠打、ワンナウト2塁で山崎がライト前ヒット、ワンナウト1・3塁で三輪を三振、迎をレフトフライ、ピンチ切り抜ける。
2回裏投手野村、ノーアウトで松中のライトへのホームラン、城島がセンターオーバー2塁打、ワンナウト2塁でズレータが四球、2アウト1・2塁で吉本のライト前タイムリーヒット、2アウト2・3塁で井口のレフト前2点タイムリーヒット、4点先制。
3回裏投手小倉、2アウトで城島がレフトオーバー2塁打と送球エラー、2アウト3塁で柴原のゴロをファーストエラー、3塁走者生還、1点追加。
4回裏投手小倉、ワンナウトで井口がセンター前ヒット、盗塁、ワンナウト2塁で川崎が三振、バルデスがライトフライ、得点できず。
5回表投手グーリン、ワンナウトで三輪がセカンド内野安打、2アウト1塁で村松の右中間タイムリー2塁打、1点返される。
5回裏投手小倉、ノーアウトで松中がセンター前ヒット、城島がレフト前ヒット、ワンナウト1・2塁でズレータのレフト前タイムリーヒット、1点追加。
6回裏投手小倉、ワンナウトで井口がセンター前ヒット、2アウト2塁でバルデスがレフトフライ、得点できず。
7回表投手グーリン、ノーアウトで山崎がセンター前ヒット、三輪に四球、投手山田に交代、ワンナウト1・3塁で村松のレフトフェンス直撃タイムリー2塁打、ワンナウト2・3塁で平野のレフト前2点タイムリーヒット、ワンナウト1塁でオーティズのレフトへの2ランホームラン、5点返され同点。
7回裏投手小倉、ワンナウトで城島が死球、2アウト1塁でズレータが敬遠四球、2アウト1・2塁で代打宮地が四球、2アウト満塁で代打瑞季の右中間3点タイムリー3塁打、3点勝ち越し、
8回表投手山田、2アウトで三瀬に交代、日高に四球、早川に死球、2アウト1・2塁で村松をセンターフライ、切り抜ける。
8回裏投手谷中、2アウトで松中が四球、城島がライト前ヒット、2アウト1・3塁で柴原のライト線タイムリーヒット、1・3塁でズレータのレフト線タイムリー2塁打、2点追加。
9回表投手三瀬、平野を三振、オーティズをピッチャーゴロ、斉藤をファーストゴロに打ち取り試合終了。

詳しくはこちらから
nikkansports.com > 野球TOP > プロ野球 > スコア速報 > ダイエー対オリックス

グーリンが塁をにぎわしながら、いつものように幻惑投法でお仕事。
昨日に続き貫禄の勝利かと思われたが、2番手山田がお約束通りやってくれた。
他人の出したランナーはきっちりと返すと言う特技は隠しようにも隠せないらしい。
おまけに勝ち投手の権利までいただいて。グーリン本当にお疲れさま 。

<ヒーローインタビュー>
瑞季
「(初のお立ち台の気分は?)ちょっと信じられないです。
��勝ち越し3塁打について)初球から思い切っていったのが良かったと思います。
��打球をどんな思いで見ていた?)最初獲られたのかなと思って走ったんですけど、外野手の動き見てたら、あっ、これいったんじゃないのかな、抜けたんじゃないかなと思って一生懸命走ってました。
��3塁に到達した時の気持ちは?)なんか、訳わかんなかったです。
��自分のヒットで7連勝になった事について)はい、うれしいです。
��守備についた時の瑞季コールについて)はい、本当にありがとうございます。
��『またお立ち台に立ちましょう』)そうですね、はい、頑張ります。
��ファンに向かって)これからも暖かいご声援をよろしくお願いします。」

0 件のコメント:

コメントを投稿