| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | ||
| ダイエー | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 4 | |
| 西武 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 2 |
13:01 西武ドーム 35,000人 3時間8分
勝 斉藤 2勝2敗0S
負 松坂 4勝5敗0S
S 三瀬 1勝1敗10S
本 4回表 松中(2)16号 , 6回裏 和田16号
先発は松坂と斉藤。
松中と柴原がスタメン復帰。
1回裏投手斉藤、ノーアウトで赤田がレフト前ヒット、小関が犠打、ワンナウト2塁でフェルナンデスのセンター前タイムリーヒット、1点先制される。
2回表投手松坂、ノーアウトで松中が右中間2塁打、ノーアウト2塁で城島がセンターフライ、柴原がレフトフライ、ズレータがショートライナー、得点できず。
2回裏投手斉藤、2アウトで高木がライト線2塁打、2アウト2塁で赤田の右中間の打球を出口が好補、ピンチ切り抜ける。
4回表投手松坂、ノーアウトでバルデスが四球、ノーアウト1塁で松中のライトへの2ランホームラン、2点取り逆転。
5回表投手松坂、ワンナウトで井口が右中間2塁打、ワンナウト2塁で川崎のセンター前タイムリーヒット、1点追加。
6回表投手星野、ワンナウトで城島が死球、2アウト1塁でズレータがライト前ヒット、2アウト1・2塁で出口がショートゴロに倒れ得点できず。
6回裏投手斉藤、2アウトで和田のライトへのホームラン、1点返される。
8回表投手星野、ワンナウトで松中が四球、投手長田に交代。
9回表投手長田、ワンナウトでズレータがレフトフェンス直撃2塁打、代走瑞季、ワンナウト2塁で出口がライトフライ、2塁走者タッチアップ、2アウト3塁で本間のセンター前タイムリーヒット、1点追加。
9回裏投手三瀬、フェルナンデスを三振、和田をショートフライ、代打佐藤をサードゴロに打ち取り試合終了。
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先発斉藤は初回にいきなり失点するが、3回以降腕もふれ、調子が上がってくる。
途中5者連続三振を奪うなど、完全に復調。
和田に1発は浴びるが、崩れることなく8回までを4安打と西武打線を完全に抑え込んだ。
攻撃の方でも今日からスタメン復帰の松中が逆転の2ランホームランを放ち流れを呼び込んだ。
はっきり言って今日の勝利は全く期待していなかったが、選手たちの気合いは違っていたようだ。
顔ぶれがそろってきた事により気持ちが乗っていたのか、苦手松坂に対する負い目は微塵も見られなかった。
斉藤・松中の試合に懸ける執念が生んだ大きな一勝だ。
松坂は5回表終了後、腰の張りを訴えての降板らしいが、松坂ってホークスに打たれると、決まってあそこが痛いここが痛いと言い出す印象があるが、これって偶然の巡り合わせなのか?
<ヒーローインタビュー>
斉藤
「(今の気持ちについて)一つ勝つ難しさと、勝つ喜びを味わったんで今日は最高の気分で良かったです。
��抹消中の気持ちについて)次上がる時は戦力になってチームに合流したい、そういう気持ちで練習してました。
��3回以降の好投について)松中さんの一発もありましたし、バックの守りと城島さんのリードが冴えてたんで、それに乗っていけたと思います。
��5者連続三振について)三振は全然意識してなかったんでね、一つのアウトをとる事に集中して投げてました。
��首位攻防のエース対決について)正直そこまでの余裕なかったんですけど、城島さんのミットめがけて思い切って投げるだけと思いながら今日は臨みました。
��これからの登板について)チームに迷惑かけてるんで、その分、最後まで返していきたいと思います。
��ファンに向かって)ご心配おかけしましてすみません。
これからは一つでも多く勝てるように頑張りますので、また応援よろしくお願いします。
ありがとうございました。」
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