2004年5月6日木曜日

H4-2Fs 星野巧投、高橋プロ初アーチで連敗ストップ

ダイエー5勝3敗1分

日本ハム 100 010 000
2
ダイエー 020 000 02x
4

13:00 福岡ドーム 48,000人 3時間13分

勝 星野 2勝0敗0S
負 立石 2勝1敗0S
S 三瀬 0勝1敗6S
本 1回表 小笠原4号 , 2回裏 バルデス(2)6号 , 8回裏 高橋 ソロ 1号


先発は星野と押本。
1回表投手星野、2アウトで小笠原のセンターへのホームラン、1点先制される。
2回裏投手押本、ワンナウトで城島が四球、ワンナウト1塁でバルデスのライトへの2ランホームラン、2点取り逆転。
3回裏投手押本、2アウトで高橋が四球、井口がライト前ヒット、2アウト1・2塁で松中が三振、得点できず。
5回表投手星野、ノーアウトで上田がライト線ポテン2塁打、2アウト2塁でSHINJOのセンター前タイムリーヒット、1点取られ同点にされる。
5回裏投手押本、2アウトで川崎が四球、盗塁、2アウト2塁で高橋が三振、得点できず。
6回表投手星野、ノーアウトで小笠原のライト前ポテンヒット、ワンナウト1塁でエチェバリアのレフト前ヒット、ワンナウト1・2塁で木元、上田を連続三振、ピンチ切り抜ける。
6回裏投手押本、ワンナウトで松中が四球、2アウトで投手暴投、2アウト2塁でバルデスが三振、得点できず。
8回裏投手立石、ノーアウトで高橋のライトへのホームラン、ノーアウトで井口がセンター前ヒット、投手井場に交代、ワンナウト2塁で城島が四球、2アウト1・2塁でズレータのセンター前タイムリーヒット、2点取り勝ち越し。
9回表投手三瀬、エチェバリアが三振、暴言はいて退場、ワンアウトで木元がサード内野安打、ワンナウト1塁で代打高橋をレフトフライ、代打島田をセカンドゴロに打ち取り試合終了。

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2失点はしたものの、星野の投球はすばらしかった。
奪三振10というのは昔の良かったときでもなかったような気がするが、力む事もなく、腕もよく振れ、球の切れはかなり良かったんだろう。
多分、今の先発陣の中では一番安定しているように見える。
顔だけ見ると頼りなさそうだが、実績のある投手だし、今季はベテランとして投手の軸となれる活躍を期待したい。

まあ今日は、なんと言っても高橋なんだが、プロ入り初ホームランが連敗脱出につながる一発となり、まさに値千金。
打席に向かう前に、監督に何か長々と耳打ちされていたようだが、何を言われていたんだろう。
「思い切っていけ!」というような事らしいが、もっと長々と言っていたみたいだが。
「トスバッティングのように打て!」とか「肩口からのカーブを狙え!」とか、監督の一言は勝利につながる結果を呼ぶことがあったから、ちょっと気になる。

これで一応連敗は止まったけど、まだまだ不安要素は何も解決してない。
今季のこの状態は、故障や不調などの選手がいる為の戦力ダウンの結果であり、選手層の薄さが原因である訳だから、 もう過去の名前にとらわれていないで、調子のいい選手、可能性のある選手をどんどん使って、もっと選手層が厚くなるような努力が必要だと思う。

<ヒーローインタビュー>
星野
「絶対に連敗を止めてやるという強い気持ちを持って、粘り強く投げる事が出来ました。
持ち味なんでなんとか粘り強く、ランナー出してもいこうと決めてました。
��10奪三振に関して)ぜんぜんそれは知らなかったですね。
これを機にもっともっと勝ってどんどんチームに貢献したいですね。
熱い応援、どうもありがとうございました。」
高橋
「(ホームランに関して)あの回は先頭バッターだったので、塁に出る事だけを考えて、その結果がまさかホームランになるとは思いませんでした。
やっぱりこの満員のドームで打つっていうのはすごいうれしいです。
打った手応えは残っているんですけど、まわった感覚は忘れました。
��初めてのお立ち台に関して)やっぱ気持ちいいものですね。
僕はまだまだ力的に、レギュラーになれる力ではないので、ただ一歩一歩、努力して勝利につなげたいと思います。」

2 件のコメント:

  1. ��点差というか2点差でもまだまだ安心できないホークス、ある意味では試合を緊張して楽しむことはできますが…。

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  2. 確かに目を離せませんね。
    一喜一憂も楽しみの一つなのでしょうね。
    スカパーで中継が始まった94年くらいからしか試合は見てませんが
    あの弱かった頃は、平気で笑ってみてられたのに不思議な物です。

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