2004年5月29日土曜日

Bw1-6H 和田余裕の3戦連続完投勝利

ダイエー6勝2敗0分

ダイエー 100 230 000
6
オリックス 000 000 100
1

18:00 ヤフーBB 20,000人 3時間6分

勝 和田 4勝1敗0S
負 ムーア 5勝3敗0S
S 
本 


先発はムーアと和田。
1回表投手ムーア、ワンナウトで川崎がライト前ヒット、バルデスが四球、ワンナウト1・2塁で松中のセンター前タイムリーヒット、1点先制。
3回裏投手和田、ワンナウトで前田がライト前ヒット、佐竹が犠打、2アウト2塁で相川がレフトフライ、切り抜ける。
4回表投手ムーア、ノーアウトで城島が死球、出口が四球、ノーアウト1・2塁でズレータのゴロ、ファーストがセカンドへ悪送球、2塁走者生還、2アウト2・3塁で井口のレフト前タイムリーヒット、2点追加。
5回表投手ムーア、ワンナウトでバルデスが四球、松中がレフト前ヒット、2アウト1・2塁で出口の左中間2点タイムリー2塁打、2アウト2塁でズレータのレフト前タイムリーヒット、3点追加。
6回表投手萩原、ワンナウトで井口のゴロサード悪送球、川崎がレフト前ヒット、バルデスがライト前ヒット、ワンナウト満塁で松中がセカンドゴロ併殺、得点できず。
7回裏投手和田、ワンナウトで谷がレフト前ヒット、ブラウンがレフトオーバー2塁打、ワンナウト2・3塁でオーティズがショートゴロ、3塁走者生還、2アウト2塁で斉藤が四球、2アウト1・2塁で山崎が三振、1点返される。
8回表投手萩原、ノーアウトで柴原が四球、2アウト1塁で川崎がレフト前ヒット、投手歌藤に交代、2アウト1・2塁でバルデスが四球、2アウト満塁で松中がレフトフライ、得点できず。
9回表投手マック鈴木。
9回裏投手和田、谷のゴロサードエラー、ノーアウト1塁でブラウンを三振、オーティズがセンターフライ、斉藤がライト前ヒット、2アウト1・3塁で山崎を三振に仕留め試合終了。

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先発和田は立ち上がりから安定し、すいすいとオリックス打線を抑え込む。
7回連打されピンチを迎えるが1失点に抑え、最終回も吉本のエラーなどでランナーをためるが無失点で切り抜け、被安打4奪三振9の見事なまでの内容で試合を締め、自身初の3戦連続完投勝利をあげる。
打つ方は5回まではチャンスを確実に生かし得点し、和田の強力な援護となったが、後半2度の満塁のチャンスを生かす事が出来なかったのが明日以降にちょっと不安残す。
しかしそんな攻撃もあまり印象に残らないほど、それほど完璧な和田の投球が光った試合だった。

<ヒーローインタビュー>
和田
「(投球内容でよかった事は?)いままでずっと初回とかの方が調子悪かったので、今日はとりあえず打たせて、低めに投げるってことを意識してたんで、城島さんのリードも、最初からそういう風にしようといわれていたんで、良かったと思います。
��打線の援護について)初回に点とってもらったので、この点を守り抜こうと思って投げました。
��マウンドでフォームをチェックする動作について)別に意味はないんですけど、ただ自分のリズムだとお思います。
��自分のリズムで投げられたか?)味方が早い回から点を取ってもらったので、投げ易かったと思います。
��3試合連続完投勝利について)初めてです。やっぱり味方に点を取ってもらいましたし、城島さんのリードが良かったので、自分もすいすい投げれました。
��連続完投ついて)体力が続く限り頑張りたいと思います。
最初ちょっとつまずいてしまったので、これからは負けないように、ずっと勝っていきたいと思います。」

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