2004年5月31日月曜日

Bw6-18H 猛打爆発!先発全員安打21安打18得点

ダイエー8勝2敗0分

ダイエー 104 071 410
18
オリックス 030 002 001
6

13:00 ヤフーBB 29,000人 3時間40分

勝 斉藤 3勝2敗0S
負 小倉 1勝2敗0S
S 
本 1回表 井口9号 , 2回裏 福留(3)1号 , 3回表 バルデス(満塁)11号 , 5回表 城島(満塁)17号 , 6回表 城島18号 , 5回表 ズレータ(2)12号


先発は小椋と斉藤。
1回表投手小椋、ノーアウトで井口の左中間へのホームラン、1点先制。
2回裏投手斉藤、ノーアウトでブラウンがライトオーバー2塁打、斉藤が犠打、2アウト3塁で日高に四球、2アウト1・3塁で福留のレフトへの3ランホームラン、3点取られ逆転される。
3回表投手小椋、ワンナウトで本間がセンター前ヒット、井口がライト前ヒット、川崎がライト前ヒット、ワンナウト満塁でバルデスのセンターへの満塁ホームラン、4点取り逆転。
3回裏投手斉藤、ノーアウトで竜太郎がセカンド内野安打、相川が犠打、ワンナウト2塁で谷をサードゴロ、ブラウンをファーストゴロ、切り抜ける。
4回表投手谷中、ノーアウトで柴原がレフト前ヒット、ワンナウト1塁で高橋がライト前ヒット、ワンナウト1・2塁で本間がショートゴロ併殺、得点できず。
5回表投手谷中、ワンナウトで川崎がレフト線2塁打、バルデスが四球、松中が四球、ワンナウト満塁で城島のライトへの満塁ホームラン、柴原がセンター前ヒット、ワンナウト1塁でズレータの左中間への2ランホームラン、投手萩原に交代、高橋が四球、本間が四球、ワンナウト1・2塁で井口のセンター前タイムリーヒット、7点追加。
6回表投手萩原、ワンナウトで城島のレフトへのホームラン、1点追加。
6回裏投手斉藤、ノーアウトで相川がレフト前ヒット、谷がレフト線2塁打、ノーアウト2・3塁でブラウンのライト前2点タイムリーヒット、2点返される。
7回表投手萩原、ノーアウトで本間がセンターへの3塁打、ノーアウト3塁で井口のレフトへの犠牲フライ、川崎が四球、バルデスがライトオーバーのヒット、ワンナウト1・3塁で松中の右中間タイムリー2塁打、投手戸叶に交代、ワンナウト2・3塁で城島のセンター前タイムリーヒット、2アウト1・3塁でズレータのセンター前タイムリーヒット、4点追加。
7回裏投手柴田、ノーアウトで平野が右中間2塁打、ノーアウト2塁で代打前田をセカンドゴロ、相川をファーストファールフライ、2アウト3塁で谷に四球、2アウト1・3塁でブラウンをレフトフライ、ピンチ切り抜ける。
8回表投手戸叶、ノーアウトで本間がレフト線2塁打、井口がレフト前ヒット、ノーアウト1・3塁で川崎のライト前タイムリーヒット、1点追加。
8回裏投手佐藤、ワンナウトでオーティズが左中間2塁打、ワンナウト2塁で代打山崎を三振、福留を三振、切り抜ける。
9回表投手相木。
9回裏投手岡本、平野がライト前ヒット、前田がライト前ヒット、ノーアウト1・3塁で相川のレフトへの犠牲フライ、ワンナウト1塁で谷をショートゴロ併殺に打ち取り試合終了。

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相手投手が悪いのか、ホークスのバッターがすごいのか、打ち出したら止まらない。
1点を争う試合もいいが、たまにはこういう馬鹿試合もいい。
これだけ打つと調子いいんだか悪いんだか、かえって判断がつかないが、1番井口、3番バルデス、この打順の変更がなかなかうまくはまってきているようで、好調川崎とも絡み得点チャンスが多くなった。
ランナーをためて主軸にまわり去年の攻撃に近くなってきている。
そして地味に目立っているのが下位打線の本間、最近監督におこられているせいなのか、先頭へのつなぎ役として、なかなかいい仕事をしている。
打線の爆発で隠れてしまったが、先発斉藤は6回5失点はちょっと点とられ過ぎだろう。
前回すばらしい投球をみせたが、今日は少し不安さを覗かせてしまったかもしれない。
本調子まではもう少し時間が必要か。

<ヒーローインタビュー>
城島
「(満塁ホームランについて)この3試合くらいヒットが出てませんでしたし、チームに迷惑をかけてましたんで、主力打者として責任は感じてたんで。それでもチームがその間勝ってくれてたんで、その点はチームには感謝してたんですけど、今日はチームの勝ちに貢献できて、チームの一員になれたような気がします。
��2本目のホームランについて)入るとは思わなかったんですけど、ファールになりそうだったんできれないでくれと思いながら走ってました。
��打点王争いについて)まだ5月ですよ。めちゃくちゃ早いですね。
とりあえず毎日ね、監督に顔を朝合わせるだびにお前が打たないと勝たないといわれてますんで、もうその言葉を言われないように安心させようと思います。
神戸でいい試合が出来ましたので、福岡に帰ってもこの勢いを維持させて、なんとか上にくっついていきたいと思いますし、神戸も相性がいいですので、やっぱり次くる時もいい試合をしたいと思います。」

2004年5月30日日曜日

Bw1-5H 新垣魔のマウンド再び?白星つくが途中降板

ダイエー7勝2敗0分

ダイエー 100 100 030
5
オリックス 000 001 000
1

13:00 ヤフーBB 29,000人 3時間11分

勝 新垣 4勝3敗0S
負 本柳 3勝5敗0S
S 山田 1勝0敗1S
本 8回表 バルデス(2)10号 , 8回表 松中17号


先発は本柳と新垣。
1回表投手本柳、ノーアウトで井口が四球、川崎がセンター前ヒット、ノーアウト1・3塁でバルデスのライトへの犠牲フライ、1点先制。
2回裏投手新垣、ワンナウトで竜太郎に四球、2アウト2塁で日高を三振、切り抜ける。
4回表投手本柳、ワンナウトで松中がライト線2塁打、城島が四球、牽制死、2アウト2塁でバルデスのライト前ヒット、1点追加。
4回裏投手新垣、2アウトでオーティズがレフトオーバーヒット、盗塁、2アウト2塁で竜太郎がショートフライ、切り抜ける。
6回表投手本柳、ノーアウトでバルデスが四球、松中が死球、ノーアウト1・2塁で城島がサードゴロ併殺、2アウト3塁でズレータがセカンドフライ、得点できず。
6回裏投手新垣、ノーアウトで相川がセンター前ヒット、平野がライト前ヒット、谷に四球、ノーアウト満塁でブラウンのセカンドゴロの間に3塁走者生還、ワンナウト1・2塁でオーティズが三振、竜太郎がセカンドゴロ、1点返される。
7回裏投手新垣、ワンナウトで日高がセンター前ヒット、新垣右膝内側に違和感を訴え降板、投手山田に交代、ワンナウト1塁で斉藤に四球、ワンナウト1・2塁で相川をセカンドフライ、平野を三振、切り抜ける。
8回表投手本柳、ワンナウトで川崎がライト前ヒット、ワンナウト1塁でバルデスのセンターへの2ランホームラン、松中がライトへのホームラン、3点追加。
9回裏投手山田、竜太郎をセカンドフライ、山崎をサードゴロ、日高をキャッチャーフライに打ち取り試合終了。

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先発の新垣は適当に荒れながらも相手に的は絞らせず、新垣らしいピッチングで抑えていく。
6回ノーアウト満塁のピンチを1失点のみで切り抜けるが、7回に入り右膝内側に違和感を訴え降板。
もしかしたら、6回くらいから少しおかしかったのかもしれない。
新垣は去年の8月2日、今日と同じヤフーBBのマウンドで右足首を痛めた。
ヤフーBBでは、それ以来の初めての登板。
奇しくもまたその同じマウンドで足を痛めるとは、なんという因縁だろう。
偶然だとは思うが、オリックスとは入団を巡っていろいろあったからついそんな事も思ってしまう。
トレーナーによると靱帯や半月板に異常は見られないとのことだが、念のため検査を受けるようだ。
大事に至っていない事を祈る。

<ヒーローインタビュー>
バルデス
「(先制の犠牲フライについて)ワンストライクでどうにかしてでも外野フライで1点取ろうと思ってました。
��ホームランについて)昨日からピッチングは見てたんで、いい所にボールがくれば一発ホームランを打とうと思って考えてました。
風は確かに吹いてたんですけど、バットを強振させて絶対入れようと思ってたんで関係ありませんでした。
��今日の勝ちについて)昨日は和田君がいいピッチングで勝てたし、今日は7回までは新垣君がいいピッチングをして、それからまた山田君がいいピッチングで、もう絶対に勝たなければならないゲームなんで、2試合勝てました。
明日のゲームも皆さん家族お揃いで、明日も楽しんでいただければチームにとってもいい事なんで、また明日も応援にきてください。」

2004年5月29日土曜日

Bw1-6H 和田余裕の3戦連続完投勝利

ダイエー6勝2敗0分

ダイエー 100 230 000
6
オリックス 000 000 100
1

18:00 ヤフーBB 20,000人 3時間6分

勝 和田 4勝1敗0S
負 ムーア 5勝3敗0S
S 
本 


先発はムーアと和田。
1回表投手ムーア、ワンナウトで川崎がライト前ヒット、バルデスが四球、ワンナウト1・2塁で松中のセンター前タイムリーヒット、1点先制。
3回裏投手和田、ワンナウトで前田がライト前ヒット、佐竹が犠打、2アウト2塁で相川がレフトフライ、切り抜ける。
4回表投手ムーア、ノーアウトで城島が死球、出口が四球、ノーアウト1・2塁でズレータのゴロ、ファーストがセカンドへ悪送球、2塁走者生還、2アウト2・3塁で井口のレフト前タイムリーヒット、2点追加。
5回表投手ムーア、ワンナウトでバルデスが四球、松中がレフト前ヒット、2アウト1・2塁で出口の左中間2点タイムリー2塁打、2アウト2塁でズレータのレフト前タイムリーヒット、3点追加。
6回表投手萩原、ワンナウトで井口のゴロサード悪送球、川崎がレフト前ヒット、バルデスがライト前ヒット、ワンナウト満塁で松中がセカンドゴロ併殺、得点できず。
7回裏投手和田、ワンナウトで谷がレフト前ヒット、ブラウンがレフトオーバー2塁打、ワンナウト2・3塁でオーティズがショートゴロ、3塁走者生還、2アウト2塁で斉藤が四球、2アウト1・2塁で山崎が三振、1点返される。
8回表投手萩原、ノーアウトで柴原が四球、2アウト1塁で川崎がレフト前ヒット、投手歌藤に交代、2アウト1・2塁でバルデスが四球、2アウト満塁で松中がレフトフライ、得点できず。
9回表投手マック鈴木。
9回裏投手和田、谷のゴロサードエラー、ノーアウト1塁でブラウンを三振、オーティズがセンターフライ、斉藤がライト前ヒット、2アウト1・3塁で山崎を三振に仕留め試合終了。

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先発和田は立ち上がりから安定し、すいすいとオリックス打線を抑え込む。
7回連打されピンチを迎えるが1失点に抑え、最終回も吉本のエラーなどでランナーをためるが無失点で切り抜け、被安打4奪三振9の見事なまでの内容で試合を締め、自身初の3戦連続完投勝利をあげる。
打つ方は5回まではチャンスを確実に生かし得点し、和田の強力な援護となったが、後半2度の満塁のチャンスを生かす事が出来なかったのが明日以降にちょっと不安残す。
しかしそんな攻撃もあまり印象に残らないほど、それほど完璧な和田の投球が光った試合だった。

<ヒーローインタビュー>
和田
「(投球内容でよかった事は?)いままでずっと初回とかの方が調子悪かったので、今日はとりあえず打たせて、低めに投げるってことを意識してたんで、城島さんのリードも、最初からそういう風にしようといわれていたんで、良かったと思います。
��打線の援護について)初回に点とってもらったので、この点を守り抜こうと思って投げました。
��マウンドでフォームをチェックする動作について)別に意味はないんですけど、ただ自分のリズムだとお思います。
��自分のリズムで投げられたか?)味方が早い回から点を取ってもらったので、投げ易かったと思います。
��3試合連続完投勝利について)初めてです。やっぱり味方に点を取ってもらいましたし、城島さんのリードが良かったので、自分もすいすい投げれました。
��連続完投ついて)体力が続く限り頑張りたいと思います。
最初ちょっとつまずいてしまったので、これからは負けないように、ずっと勝っていきたいと思います。」

2004年5月27日木曜日

Mac OS X アップデート 10.3.4

ソフトウェア・アップデート経由で「Mac OS X アップデート 10.3.4」が出てました。
10.3.4 アップデートにより、Mac OS X v10.3 "Panther" の機能強化と信頼性の改良が行われます。すべてのユーザの方にアップデートをお勧めします。

主な改良点:
• Mac(AFP)、UNIX(NFS)、PC (SMB/CIFS)、PPTP、ワイヤレスなどのネットワーク接続でのファイル共有やディレクトリサービスの改良
• OpenGL テクノロジーの改良、ATI および NVIDIA 対応のグラフィックスドライバのアップデート
• ディスクの作成、記録時の機能性の改良
• USB 2.0 経由で接続された iPod が iTunes と iSync で認識可能
• FireWire オーディオ、および USB デバイスとの互換性の強化
• アドレスブック、Mail、Safari、スティッキーズ、および QuickTime のアップデート
• 他社製アプリケーションとの互換性の改良
• 以前に、単体で実施された最新のセキュリティアップデート

このアップデートの詳細については、こちらを参照してください:http://docs.info.apple.com/jarticle.html?artnum=25764

Fs1-5H ズレータやや覚醒、貢献度上昇中

ダイエー7勝4敗1分

ダイエー 000 001 004
5
日本ハム 000 010 000
1

18:00 札幌ドーム 28,000人 3時間36分

勝 三瀬 2勝1敗10S
負 横山 2勝1敗10S
S 
本 5回裏 エチェバリア12号 , 6回表 ズレータ11号


先発は入来と星野。
3回表投手入来、ノーアウトで本間が四球、ワンナウト1塁で井口がセンター前ヒット、ワンナウト1・2塁で川崎が三振、バルデスが三振、得点できず。
4回表投手入来、ノーアウトで松中が四球、ワンナウト2塁で出口が四球、ワンナウト1・2塁でズレータが三振、本間がセカンドゴロに倒れ得点できず。
5回表投手入来、ワンナウトで井口が右中間2塁打、川崎が四球、ワンナウト1・2塁でバルデスがサードファールフライ、2アウト1・2塁で松中が四球、2アウト満塁で城島がショートゴロに倒れ得点できず。
5回裏投手星野、ノーアウトでエチェバリアのレフトへのホームラン、先制される。
6回表投手入来、ワンナウトでズレータのレフトへのホームラン、本間が四球、2アウト2塁で井口がピッチャーゴロ、同点にする。
7回表投手井場、ノーアウトで川崎がサードセーフティバント、盗塁死、ワンアウトでバルデスが四球、松中が四球、ワンナウト1・2塁で城島がファーストファールフライ、出口が三振、得点できず。
8回表投手井場、ワンナウトで本間が四球、2アウト1塁で投手暴投、2アウト2塁で井口が三振、得点できず。
8回裏投手星野、ワンナウトで木元のゴロショートエラー、田中が犠打、投手三瀬に交代、2アウト2塁で金子をサードゴロに打ち取り切り抜ける。
9回表投手横山、ワンナウトでバルデスが四球、ワンナウト1塁で松中の右中間タイムリー2塁打、城島が敬遠四球、ワンナウト1・2塁で出口の左中間タイムリー2塁打、投手芝草に交代、ワンナウト2・3塁でズレータのセンター前2点タイムリーヒット、4点勝ち越し。
9回裏投手三瀬、坪井がレフトフライ、SHINJOがライトフライ、小笠原がセカンドゴロに打ち取り試合終了。

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今季日本ハムから2つの勝星を挙げている星野は、その相性の良さ通り内容で4回まで無難に抑える。
攻撃の方は四球などで再三のチャンスを貰いながらなかなか得点が出来ない。相変わらず拙攻好き。
5回表2アウト満塁の絶好のチャンスもつぶし、嫌な流れで迎えたその裏、流れとは不思議なもの、まさにチャンスの後にはピンチ有りの言葉通り、星野は失投をスタンドに運ばれる。
そのあと、昨日に続きズレータがホームランを放ち同点、星野は同点のまま援護もなく、8回途中まで被安打3の好投をし降板、勝ちこそつかなかったが立派に役目を果たす。次回こそはきっと勝星がつくはず。
昨日に続き、今日も同点ホームランを放ったズレータだが、少しずつだが進化しているように見える。
まだまだ穴は多いが、自分なりにはセンターから右方向への意識も感じられるし、ボールもよく見るようになった。
9回にもセンター返しの駄目押しタイムリーと貢献度は上昇中。更なる変貌を期待。

<ヒーローインタビュー> 松中
「(決勝タイムリーの打席について)つなぐ気持ちでカウントも2-3でしたんで、後ろのバッターに、JOHにつなごうという気持ちで打席に入りましたね。
��拙攻について)入来さん、いいピッチャーだったんで、なかなか打てなかったんですけども、なんとかね、星野頑張ってたんでなんとか援護したかったんですけど、なかなか難しかったですね。
��星野について)本当に頑張ってくれて、ここ何試合かもずっといいピッチングをしてたんでね、援護したかったんですけども、次回投げる時は打線でカバーして白星をつけたいと思います。
��遠征中4勝2敗の成績について)この遠征ちょっと長かったんで、あとオリックス戦ありますけどいい流れできてますんでね、オリックスもいい形で勝てるようにチーム一丸となって頑張っていきたいと思います。
��北海道のファンに向けて)今度の試合は8月までないですけども、それまで精一杯頑張りますのでまた応援してください。今日はありがとうございました。」

2004年5月26日水曜日

Fs8-7H 杉内味方援護も持ちこたえられず

ダイエー6勝4敗1分

ダイエー 010 031 011
7
日本ハム 220 001 30x
8

18:00 札幌ドーム 21,000人 3時間37分

勝 加藤 1勝1敗0S
負 杉内 2勝2敗0S
S 横山 2勝0敗10S
本 2回裏 新庄(2)10号 , 5回表 ズレータ(3)10号 , 7回裏 エチェバリア(3)11号


先発は吉崎と杉内。
1回表投手吉崎、ワンアウトで川崎が四球、盗塁、捕手悪送球、川崎3塁へ、2アウト3塁で松中が四球、2アウト1・3塁で城島がライトフライに倒れ得点できず。
1回裏投手杉内、ノーアウトで坪井がピッチャー内野安打、SHINJOがライト前ヒット、小笠原に四球、ノーアウト満塁でセギノールを三振、ワンナウト満塁でエチェバリアに押出四球、高橋に押出四球、ワンナウト満塁で木元を三振、金子を三振、2点献上する。
2回表投手吉崎、ノーアウトで出口がセンター前ヒット、2アウト2塁で吉本のライト前タイムリーヒット、1点返す。
2回裏投手杉内、ノーアウトで奈良原が左中間2塁打、坪井がセカンドゴロ、ワンナウト3塁でSHINJOのセンターへの2ランホームラン、2点追加される。
3回表投手吉崎、ワンナウトでバルデスが右中間2塁打、松中が四球、城島が死球、ワンナウト満塁で出口が三振、ズレータがサードゴロに倒れ得点できず。
4回表投手吉崎、ワンナウトで吉元が四球、2アウト1塁で川崎がライト前ヒット、盗塁、2アウト2・3塁でバルデスがファーストフライに倒れ得点できず。
5回表投手吉崎、ノーアウトで松中が左中間2塁打、城島がセカンドゴロ、ワンナウト3塁で出口が四球、投手立石に交代、ワンアウト1・3塁でズレータのレフトへの3ランホームラン、同点にする。
5回裏投手杉内、2アウトでエチェバリアがレフトフェンス直撃2塁打、2アウト2塁で高橋をライトフライに打ち取り切り抜ける。
6回表投手立石、2アウトでバルデスがセンター前ヒット、松中が四球、2アウト1・2塁で城島のセンターフェンス直撃タイムリー2塁打、代打高橋、投手加藤に交代、2アウト2・3塁で高橋が三振、1点勝ち越し。
6回裏投手杉内、2アウトで奈良原がレフト前ヒット、盗塁、2アウト2塁で坪井がライト前タイムリーヒット、盗塁、2アウト2塁でSHINJOを三振、同点にされる。
7回裏投手杉内、ノーアウトで小笠原がセンター前ヒット、小谷野が犠打、杉内の送球エラー、投手山田に交代、ノーアウト1・2塁でエチェバリアのレフトへの3ランホームラン、3点勝ち越される。
8回表投手加藤、ノーアウトで井口がセンターフェンス直撃2塁打、ノーアウト2塁で川崎がセンターフライ、2塁走者タッチアップ、ワンナウト3塁でバルデスが犠牲フライ、1点返す。
8回裏投手倉野。
9回表投手横山、城島がセンター前ヒット、ノーアウト1塁で高橋がゴロファーストエラー、高橋2塁へ、ノーアウト2・3塁でズレータが三振、ワンナウト2・3塁で柴原がファーストゴロ、3塁走者生還、2アウト3塁で代打宮地が三振、1点届かず試合終了。

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先発杉内は立ち上がりストレートは走っているものの制球が定まらず。
味方が5回に追いつき、6回に逆転するがその裏すぐに同点にされてしまう。
3回以降立ち直ったかに見えていたが、逆転するや否やすぐ同点にされてしまったことや、7回バント処理で悪送球でピンチを広げてしまう所などは精神面の弱さなのか。
これではなかなか勝ちがつかなくても仕方ない。
そして、その7回、ランナーがたまった所で出てきた山田、何故か人が出したランナーはいとも簡単に返してくれる。
自分でランナーを出し、ピンチになっても抑えきれるだけの力があるのに、自責点がつかないランナーは抑えられない。
自責もつかないし、負けもつかない、人事だから関係ないのか。
今更ながら、山田の精神面も問題。

最終回1点差まで詰め寄ったが、後一押しが足りなかった。
序盤から、残塁も多く拙攻続きで、5回に立石の変わりっぱなズレータの3ランで同点に追いても立石の動揺につけ込む事も出来ず後続が簡単に凡退したり、6回の1点勝ち越した後の尚も追加点のチャンスをものに出来なかったり、結局最後までも同じリズムで終わった。

2004年5月25日火曜日

Fs3-16H グーリン我慢の甲斐あり、終盤打線大爆発

ダイエー6勝3敗1分

ダイエー 102 000 427
16
日本ハム 002 001 000
3

18:00 札幌ドーム 23,000人 4時間8分

勝 グーリン 4勝2敗0S
負 押本 3勝3敗0S
S 
本 3回表 城島(2)16号 , 8回表 バルデス(2)9号


先発は押本とグーリン。
1回表投手押本、ノーアウトで井口のゴロサードエラー、井口は2塁へ、川崎が1塁内野安打、ノーアウト1・3塁でバルデスの犠牲フライ、1点先制。
1回表投手グーリン、2アウトでエチェバリアに四球、セギノールに四球、2アウト1・2塁で木元を三振に仕留め切り抜ける。
2回表投手押本、2アウトで宮地が四球、本間がレフト前ヒット、2アウト1・2塁で井口が三振に倒れ得点できず。
3回表投手押本、ワンナウトでバルデスがセンター前ヒット、2アウト2塁で城島のセンターへの2ランホームラン、2点追加。
3回裏投手グーリン、ワンナウトで坪井がショート内野安打、SHINJOがレフト前ヒット、ワンナウト1・2塁でエチェバリアのレフト前タイムリーヒット、ワンナウト1・2塁でセギノールを三振、ダブルスチール、セギノール暴言吐き退場、2アウト2・3塁で木元のセカンドタイムリー内野安打、2点返される。
4回裏投手グーリン、ノーアウトで島田がライトフェンス直撃2塁打、ノーアウト2塁で小谷野を三振、金子をショートゴロ、坪井に四球、2アウト1・2塁でSHONJOをセンターフライに打ち取りピンチ切り抜ける。
5回表投手押本、ノーアウトで井口が死球、川崎のセカンドゴロがフィルダースチョイスでオールセーフ、ノーアウト1・2塁でバルデスがファーストライナー、ワンアウト1・2塁、ダブルスチール、ワンナウト2・3塁で松中が四球、ワンアウト満塁で城島がサードフライ、柴原がセカンドゴロ、得点できず。
5回裏投手グーリン、ワンナウトで田中がライト前ヒット、木元がライト前ヒット、ワンナウト1・2塁で高橋がピッチャーゴロ、2アウト2・3塁で島田を三振に仕留めピンチ切り抜ける。
6回裏投手グーリン、ワンナウトで金子がレフト前ヒット、ワンナウト1塁で坪井のセンターフェンス直撃タイムリー2塁打、ワンナウト2塁でSHINJOがファーストゴロ、2アウト3塁でエチェバリアに敬遠四球、2アウト1・3塁で田中をキャッチャーフライ、1点返され同点にされる。
7回表投手押本、ノーアウトで井口がセンター前ヒット、投手清水に交代、川崎が犠打、ワンナウト2塁でバルデスのセンター前ヒット、ワンナウト1・3塁で松中が四球、投手井場に交代、ワンアウト満塁で城島が三振、2アウト満塁で柴原のライト前2点タイムリーヒット、2アウト1・3塁でズレータが死球、2アウト満塁で宮地のレフト前2点タイムリーヒット、4点勝ち越し。
7回裏投手山田、ノーアウトで木元に四球、高梁がレフト前ヒット、ノーアウト1・2塁で代打石本を三振、代打小笠原を三振、金子をセンターフライに打ち取りピンチ切り抜ける。
8回表投手桜井、ワンナウトで川崎がライト線2塁打、ライトクッションボール誤り川崎3塁へ、ワンナウト3塁でバルデスの右中間2ランホームラン、2点追加。
8回裏投手山田、ノーアウトで坪井がライト前ヒット、2アウト1塁で田中に四球、2アウト1・2塁で木元をライトフライに打ち取りきり抜ける。
9回表投手桜井、ノーアウトで柴原がレフト前ヒット、ズレータがセンター前ヒット、ノーアウト1・2塁で宮地がショートゴロ、ワンナウト1・3塁で本間が四球、ワンナウト満塁で井口の右中間2点タイムリー2塁打、ワンナウト2・3塁で川崎が四球、ワンナウト満塁でバルデスのセンター前2点タイムリーヒット、ワンナウト2・3塁で松中がセカンドゴロ、3塁走者生還、2アウト2塁で城島のレフトフェンス直撃タイムリー2塁打、2アウト2塁で柴原のセンター前タイムリーヒット、投手加藤に交代、7点追加。
9回裏投手岡本、代打実松が三振、石本がレフト前ヒット、ワンナウト1塁で代打上田をサードフライ、金子をセンターフライに打ち取り試合終了。

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先発グーリンは相変わらずの投球で、紅潮した顔でのらりくらりと適当にランナーをためながら、傷口をおおきく広げることなく6回までを3点に抑える。
6回まではどちらに転ぶかわからないような緊迫した試合だったが、同点で迎えた7回に2死満塁で調子になかなか乗れない柴原が、復帰後の初ヒットが決勝タイムリーになり、試合が大きく動き始めた。
これ以後はホークスの猛打ショー、3イニングで大量13点を挙げる一方的な試合展開となった。
柴原もタイムリーヒットにより感触を掴んだのか、その後も2安打放ち猛打賞。
これをきっかけに調子が上がっていく事を期待。
最終回はこの大量点に守られ、昇格したばかりの岡本が登板。
1安打許すがストレート中心の投球でまずまずの内容で最後を締める。
威力こそまだ完調時とまでは行かないが、いい試運転が出来たのではないだろうか。

欠けていたメンバーがそろい始め、不調だった選手も調子が戻り始め、ようやく本来のホークスの力が発揮できる状態が近づいてきた。

<ヒーローインタビュー>
柴原
「(復帰後初ヒットの決勝タイムリーについて)チームにすごい迷惑をかけてるんで、なんとしても打ちたかったという気持ちが打たしてくれたと思いますね。
��手応えは?)いい所に抜けてくれたって感じですね。
��4打席目からのヒットで猛打賞は記憶にあるか?)ないですね。もう4打席目いい形で打てたんで、その流れで行けたと思います。
��これからエンジンがかかるか?)そうですね、やっぱりチームに迷惑かけてるんで、それが一番僕にとってのネックなんで、どんどん打ってチームに貢献したいと思います。
��今後に向けての抱負について)やっぱりチームの目標、優勝っていうのを目標にやってるんで、それに近づけるように自分も貢献できるように頑張っていきたいと思います。」

2004年5月24日月曜日

L2-4H 斉藤仁王立ち!11奪三振復活勝利

ダイエー6勝5敗0分

ダイエー 000 210 001
4
西武 100 001 000
2

13:01 西武ドーム 35,000人 3時間8分

勝 斉藤 2勝2敗0S
負 松坂 4勝5敗0S
S 三瀬 1勝1敗10S
本 4回表 松中(2)16号 , 6回裏 和田16号


先発は松坂と斉藤。
松中と柴原がスタメン復帰。
1回裏投手斉藤、ノーアウトで赤田がレフト前ヒット、小関が犠打、ワンナウト2塁でフェルナンデスのセンター前タイムリーヒット、1点先制される。
2回表投手松坂、ノーアウトで松中が右中間2塁打、ノーアウト2塁で城島がセンターフライ、柴原がレフトフライ、ズレータがショートライナー、得点できず。
2回裏投手斉藤、2アウトで高木がライト線2塁打、2アウト2塁で赤田の右中間の打球を出口が好補、ピンチ切り抜ける。
4回表投手松坂、ノーアウトでバルデスが四球、ノーアウト1塁で松中のライトへの2ランホームラン、2点取り逆転。
5回表投手松坂、ワンナウトで井口が右中間2塁打、ワンナウト2塁で川崎のセンター前タイムリーヒット、1点追加。
6回表投手星野、ワンナウトで城島が死球、2アウト1塁でズレータがライト前ヒット、2アウト1・2塁で出口がショートゴロに倒れ得点できず。
6回裏投手斉藤、2アウトで和田のライトへのホームラン、1点返される。
8回表投手星野、ワンナウトで松中が四球、投手長田に交代。
9回表投手長田、ワンナウトでズレータがレフトフェンス直撃2塁打、代走瑞季、ワンナウト2塁で出口がライトフライ、2塁走者タッチアップ、2アウト3塁で本間のセンター前タイムリーヒット、1点追加。
9回裏投手三瀬、フェルナンデスを三振、和田をショートフライ、代打佐藤をサードゴロに打ち取り試合終了。

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先発斉藤は初回にいきなり失点するが、3回以降腕もふれ、調子が上がってくる。
途中5者連続三振を奪うなど、完全に復調。
和田に1発は浴びるが、崩れることなく8回までを4安打と西武打線を完全に抑え込んだ。
攻撃の方でも今日からスタメン復帰の松中が逆転の2ランホームランを放ち流れを呼び込んだ。
はっきり言って今日の勝利は全く期待していなかったが、選手たちの気合いは違っていたようだ。
顔ぶれがそろってきた事により気持ちが乗っていたのか、苦手松坂に対する負い目は微塵も見られなかった。
斉藤・松中の試合に懸ける執念が生んだ大きな一勝だ。

松坂は5回表終了後、腰の張りを訴えての降板らしいが、松坂ってホークスに打たれると、決まってあそこが痛いここが痛いと言い出す印象があるが、これって偶然の巡り合わせなのか?

<ヒーローインタビュー>
斉藤
「(今の気持ちについて)一つ勝つ難しさと、勝つ喜びを味わったんで今日は最高の気分で良かったです。
��抹消中の気持ちについて)次上がる時は戦力になってチームに合流したい、そういう気持ちで練習してました。
��3回以降の好投について)松中さんの一発もありましたし、バックの守りと城島さんのリードが冴えてたんで、それに乗っていけたと思います。
��5者連続三振について)三振は全然意識してなかったんでね、一つのアウトをとる事に集中して投げてました。
��首位攻防のエース対決について)正直そこまでの余裕なかったんですけど、城島さんのミットめがけて思い切って投げるだけと思いながら今日は臨みました。
��これからの登板について)チームに迷惑かけてるんで、その分、最後まで返していきたいと思います。
��ファンに向かって)ご心配おかけしましてすみません。
これからは一つでも多く勝てるように頑張りますので、また応援よろしくお願いします。
ありがとうございました。」

2004年5月23日日曜日

L5-2H 下位打線の差が勝敗を分ける

ダイエー5勝5敗0分

ダイエー 001 000 010
2
西武 000 221 00x
5

13:31 西武ドーム 31,000人 3時間1分

勝 張誌家 4勝3敗0S
負 新垣 3勝3敗0S
S 豊田 0勝0敗5S
本 8回表 川崎3号


先発は張と新垣。
1回表投手張、2アウトでバルデスがライト前ヒット、城島が四球、2アウト1・2塁でズレータが三振に倒れ得点できず。
3回表投手張、ワンナウトで井口が四球、盗塁、捕手暴投、ワンナウト3塁で川崎がライト前タイムリーヒット、2アウト1塁で城島がレフト前ヒット、2アウト1・2塁でズレータが三振、1点先制。
3回裏投手新垣、ワンナウトで高木がライトせん2塁打、ワンナウト2塁で赤田がセンターフライ、2塁走者タッチアップ、2アウト3塁で小関をピッチャーゴロに打ち取りピンチ切り抜ける。
4回裏投手新垣、ノーアウトでフェルナンデスのレフト前ヒット、和田がレフト前ヒット、ノーアウト1・3塁で貝塚がショートゴロ併殺崩れの間に3塁走者生還、ワンナウト1塁で大島がセンター前ヒット、ワンナウト1・2塁で中島のレフト前タイムリーヒット、ワンナウト1・2塁で細川を三振、2アウト1・2塁で高木に四球、2アウト満塁で赤田をセカンドゴロ、2点取られ逆転される。
5回裏投手新垣、ワンナウトでフェルナンデスがセンター前ヒット、和田がセンター前ヒット、ワンナウト1・2塁で貝塚のライトフェンス直撃2点タイムリー2塁打、ワンナウト2塁で大島をサードゴロ、2塁走者3塁でタッチアウト、2点追加される。
6回裏投手新垣、ワンナウトで細川に四球、高木がライト前ヒット、ワンナウト1・3塁で代打平尾のセンターへの犠牲フライ、1塁走者盗塁、2アウト2塁で小関をセカンドゴロ、1点追加される。
7回裏投手佐藤。
8回表投手張、ノーアウトで川崎のライトへのホームラン、1点返す。
9回表投手豊田、瑞季が三振、本間が四球、ワンナウト1塁で代打松中が三振、代打出口がファーストゴロに倒れ試合終了。

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新垣はストレートが走らず、スライダーが切れず、制球も悪く、やたら打者に粘られまくりでリズムをつかめず。
攻撃の方も単打ばかりの上、つながらず。
張の調子が良かったのもあるが、5番以降はなめられっぱなしの安全パイ状態。
とりあえずバットに当てるくらいはして欲しかった。
相手に警戒されるのが1番から4番までだけではかなりきつい。
クリーンナップでチャンスを作り、下位で得点した西武打線。
下位打線の能力の差が勝負を分けてしまった。
下位打線にそれなりの結果がだせる選手がもう一人欲しい。

どっちにしても今日の両投手の出来の違いでは仕方ない。

2004年5月22日土曜日

Security Update 2004-05-24

ソフトウェア・アップデート経由で「Security Update 2004-05-24」が出てました。
Security Update 2004-05-24 により、多くのセキュリティ面の強化が行われます。すべての Macintosh ユーザの方にこのアップデートを推奨します。次の箇所のアップデートが含まれています:

ヘルプビューア

L3-6H 和田熱投!164球12奪三振完投勝利

ダイエー5勝4敗0分

ダイエー 101 001 120
6
西武 210 000 000
3

18:01 西武ドーム 26,000人 3時間36分

勝 和田 3勝1敗0S
負 大沼 3勝2敗0S
S 
本 3回表 井口8号 , 6回表 城島15号


先発は大沼と和田。
1回表投手大沼、ワンナウトで川崎がセンター前ヒット、盗塁、2アウト2塁で城島がレフト前タイムリーヒット、1点先制。
1回裏投手和田、ノーアウトで佐藤に四球、小関が犠打、2アウト2塁で和田に四球、2アウト1・2塁で平尾のライト線3点タイムリー3塁打、2点取られ逆転される。
2回裏投手和田、ノーアウトで赤田がレフト前ヒット、細川が犠打、ワンナウト2塁で高木のセンター前タイムリーヒット、1点追加される。
3回表投手大沼、ワンナウトで井口の右中間へのホームラン、1点返す。
6回表投手大沼、2アウトで城島のレフトへのホームラン、同点にする。
6回裏投手和田、ノーアウトで和田がライト前ヒット、平尾がサード内野安打、ノーアウト1・2塁で中島を三振、赤田がファーストゴロ、2アウト2・3塁で細川を三振に仕留めピンチ切り抜ける。
7回表投手大沼、ノーアウトで瑞季が右中間2塁打、ノーアウト2塁で高橋の左中間タイムリー3塁打、ノーアウト3塁で本間がファーストゴロ、宮地が三振、井口が敬遠四球、投手星野に交代、2アウト1・3塁でダブルスチール、3塁走者本塁アウト、1点勝ち越し。
8回表投手星野、ノーアウトで川崎が左中間2塁打、バルデスが四球、投手森に交代、ノーアウト1・2塁で城島が四球、ノーアウト満塁でズレータがセカンドゴロ、ワンナウト満塁で代打出口が押出四球、高橋が押出四球、ワンナウト満塁で本間が三振、2アウト満塁で宮地がファーストゴロ、2点追加。
8回裏投手和田、ノーアウトでフェルナンデスがセンター前ヒット、ワンナウト1塁で平尾に四球、ワンナウト1・2塁で中島を三振、赤田を三振、ピンチ切り抜ける。
9回表投手帆足。
9回裏投手和田、マクレーンがレフト前ヒット、ノーアウト1塁で高木をショートゴロ併殺、佐藤を三振に仕留め試合終了。

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やっぱり和田はすごい。
立ち上がり制球がままならず失点を許すが、徐々に立ち直り結局完投してしまった。
崩れそうで崩れない、それどころか試合の中で自分を調整して立て直す事が出来る。
自分を熟知し、自分を分析でき、自分をコントロールできる技術と頭脳を持っているらしい。
ホークス投手陣の中で、間違いなく最高の投手だろう。
和田164球ご苦労様でした。

和田が先発という事でそれなりに相手を押さえ込んでくれるとは思っていたが、点が取れるかが心配だった。
井口、城島のホームランも良かったが、ポイントは7回ノーアウト2塁で打者高橋の場面。
いつもの送りバントの場面、また失敗して雰囲気悪くするんだろうと思っていたら予想を反しバスターだった。
それがタイムリーになり、これが決勝点となった。
バントしてたらまず失敗してたと思うし、成功してても、この回のノーアウト3塁で点を追加できなかった結果を見てもまず得点できなかっただろう。
細かい事下手な選手多いから、難しい事やらせようとすると固くなって力が発揮できない。
やっぱり常に攻撃あるのみ、積極的な攻撃がいい結果を生んだと思う。

<ヒーローインタビュー>
和田
「(164球完投について)そんなにいっているとは自分では思ってなかったんですけど、体も少し疲れてたんで気力で投げました。
��9回の登板は自分の意志?)そうですね、8回がいい感じで自分でもちょっと気持ちで乗り切れたんで、最終回も是非行かせてくださいという事で。
��立ち上がりの調子について)ちょっと自分でもボールがどこに行くかわからない状態だったんで、とりあえずなんとか最少失点でって事だったんですけど、初回に3点取られてしまったんで、味方がどんどん追いついてくれていたんで、なんとかこれで抑えようと必死になってやっていました。
��三振12個について)12個ですか、分かんなかったんで。一生懸命投げた結果だと思います。
��粘り強さについて)昨年は調子悪いときはすぐガタガタっとKOされていたんで、昨年の反省を生かして、こういう時こそ粘り強く投げれば、味方が今日のように点とってくれるんで、本当いい試合が出来たと思います。
��3連戦初戦勝利について)西武とちょっと離されているんで、自分が勝っていいリズムにこの3連戦乗っていければなと思ったんで良かったと思います。
明日から新垣と和己さんが投げるんで、是非3連勝して、勝ちたいと思います。」

2004年5月20日木曜日

H6-5Bu ベンチ暴走も選手踏ん張り辛勝

ダイエー7勝4敗0分

近鉄 000 000 401
5
ダイエー 000 031 20x
6

18:01 福岡ドーム 46,000人 3時間29分

勝 山田 1勝0敗0S
負 小池 0勝2敗0S
S 三瀬 1勝1敗9S
本 5回裏 井口(3)7号 , 6回裏 城島14号


先発は星野と加藤。
3回裏投手加藤、ワンナウトで高橋がレフト前ヒット、2アウト1塁で井口のセンター前ヒット、盗塁、川崎が四球、2アウト満塁でバルデスがセカンドゴロに倒れ得点できず。
4回表投手星野、ノーアウトで水口がセンター前ヒット、川口に四球、ワンナウト2・3塁で磯部をショートフライ、北川がセンターフライ、ピンチ切り抜ける。
5回裏投手加藤、ワンアウトで高橋がセカンド内野安打、本間がライト前ヒット、ワンアウト1・3塁で井口の右中間への3ランホームラン、3点先制。
6回裏投手加藤、ノーアウトで城島がライトへのホームラン、1点追加。
7回表投手星野、ノーアウトで中村に四球、磯部がセンター前ヒット、ノーアウト1・3塁で北川がセンター前タイムリーヒット、1・3塁で鷹野をセカンドフライ、投手メルカドに交代、ワンナウト1・3塁で代打高須がライト前タイムリーヒット、ワンアウト1・2塁で藤井に四球、投手山田に交代、ワンナウト満塁で大西のレフト前2点タイムリーヒット、捕手後逸、ワンナウト2・3塁で水口をショートライナー、川口をセンターフライ、4点取られ同点にされる。
7回裏投手小池、ワンナウトで本間がセンター前ヒット、井口がセンター前ヒット、ワンナウト1・2塁で川崎が犠打、2アウト2・3塁でバルデスのセンター前2点タイムリーヒット、投手吉川に交代、2点勝ち越し。
8回表投手山田、ノーアウトで中村のライト線2塁打、ノーアウト2塁で磯部をセカンドフライ、北川をショートゴロ、2アウト2塁で鷹野に四球、2アウト1・2塁で高須をショートゴロに打ち取りピンチ切り抜ける。
8回裏投手吉川、2アウトで宮地がセンター前ヒット、2アウト2塁で高橋が三振に倒れ得点できず。
9回表投手三瀬、藤井がレフト前2塁打、大西に四球、ノーアウト1・2塁で水口がセンター前タイムリーヒット、ノーアウト1・2塁で代打山下を三振、中村をライトフライ、2塁走者タッチアップで3塁へ、2アウト1・3塁で磯部をセカンドゴロに打ち取り試合終了。

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どうしてあの場面で星野を降板させるだろう。
上位打線ならともかく、下位打線だったのだから7回投げきらせても良かったのではないか。
おまけに出した投手がオープン戦ボロボロで1軍初登板のメルカドなのだから理解不能。
やや疲れがきていた星野とはいえ、まったく予測不能なメルカドの方がいいという判断はどこからきたのか。
バグチが過ぎる。
勝星消されて星野もさぞかし悔しい事だろう。
たとえ星野を代えずに同じ結果になったとしても選手たちも納得できると思うが、こういう采配ミスで招いた結果で選手たちが首脳陣に対し不信感を持ち、チームの雰囲気が悪くならないかが心配。
打線が助けてくれたからいいようなものの、暴走もほどほどにしてほしいものだ。

<ヒーローインタビュー>
バルデス
「(タイムリーに関して)自分だけじゃなくて、川崎選手がうまくバント決めてくれて、みんなラインナップの選手が頑張ってくれています。
自分は自分のバッティングを、出来るだけいいピッチャーから打とうと思って打っているので、チームのためにベストを尽くしてやっているだけです。
今から長いロードに出るんですけど、ロードに出ても出来るだけ、一つでも多くの試合に勝って、チームみんなでベストを尽くして頑張りたいと思います。」
井口
「(ホームランに関して)ずっと自分の中で調子が悪くて、モヤモヤしているものがやっとスッキリしました。
��1番打者なった事に関して)1番なってようやく基本に戻れたと言うか、センター中心にバッティング出来ているんで、これをどんどん続けていきたいなと思います。
��あさってからの対西武戦に関して)3連戦あるんでなんとか3連勝できるように頑張りたいと思いますし、9試合ですかね、ずっとロードが続くんで、なんとかいい形でまた福岡ドームに帰ってきたいと思います。
今日はどうもありがとうございました。」

2004年5月19日水曜日

H4-2Bu お久しぶり、まともな継投で逃げ切り勝利

ダイエー6勝4敗0分

近鉄 001 001 000
2
ダイエー 000 310 00x
4

18:00 福岡ドーム 46,000人 3時間26分

勝 杉内 2勝1敗0S
負 バーン 3勝1敗0S
S 三瀬 1勝1敗8S
本 4回裏 城島(2)13号 , 5回裏 バルデス8号


先発は杉内とバーン。
松中が脇腹痛により欠場。
1回表投手杉内、ワンナウトで水口に四球、2アウトで中村に四球、2アウト1・2塁で磯部をファーストゴロに打ち取りきり抜ける。
1回裏投手バーン、ノーアウトで井口がレフト前ヒット、ワンナウト2塁でバルデスが四球、ワンナウト1・2塁で城島がショートゴロ併殺に倒れ得点できず。
2回表投手杉内、ノーアウトで北川のライトフェンス直撃の2塁打、ノーアウト2塁で山下をセカンドフライ、的山を三振、前田をセカンドゴロに打ち取りきり抜ける。
3回表投手杉内、ノーアウトで大西がライト前ヒット、水口が犠打、投手暴投、ワンナウト3塁で鷹野をショートフライ、2アウト3塁で中村のレフとフェンス直撃タイムリー2塁打、1点先制される。
3回裏投手バーン、ノーアウトで瑞季が四球、本間が犠打、ワンナウト2塁で井口がサードゴロ、川崎がショートフライで得点できず。
4回裏投手バルデス、ノーアウトでバルデスが右中間2塁打、ノーアウト2塁で城島のレフトへの2ランホームラン、ノーアウトでズレータがレフト前ヒット、先発バーン腰のはりで降板、投手高村に交代、宮地が犠打失敗、ワンナウト1塁で高橋がファーストゴロ、2アウト2塁で瑞季がレフト前ヒット、2アウト1・3塁で本間のライト前タイムリー、2アウト1・3塁で井口が三振に倒れるが3点取り逆転。
5回裏投手高村、ワンナウトでバルデスのライトへのホームラン、城島が四球、ズレータが四球、投手小池に交代、ワンナウト1・2塁で代打荒金が四球、ワンナウト満塁で高橋がサードゴロ併殺、1点追加にとどまる。
6回表投手杉内、ノーアウトで鷹野のセンター前ヒット、投手暴投、ノーアウト2塁で中村がライト前ヒット、ノーアウト1・3塁で磯部を三振、投手山田に交代、ワンナウト1・3塁で北川がピッチャーゴロ、併殺崩れの間に3塁走者生還、2アウト1塁で代打川口を三振に仕留めるが1点返される。
7回表投手山田、ワンナウトで代打阿部がライト前ヒット、2アウト1塁で水口がセンター前ヒット、2アウト1・2塁で鷹野を三振に仕留めピンチ切り抜ける。
7回裏投手吉田、ノーアウトで川崎がレフト前ヒット、バルデスが四球、ノーアウト1・2塁で城島がショートフライ、ズレータが三振、荒金が三振で得点できず。
8回表投手三瀬。
9回表投手三瀬、代打高須のゴロをセカンドエラー、ノーアウト1塁で藤井を三振、1塁走者盗塁失敗、阿部に四球、2アウト1塁で大西をセカンドゴロに打ち取り試合終了。

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久しぶりにまともな継投で勝てた。
こんな事で喜ばなければならないのはレベルが低くて嫌だが仕方ない。
杉内には球数を減らしもう少し長く投げて貰いたいものだ。
昨日の中継ぎ陣だったらまたやられていた所だ。
さすがの監督も我慢の限界で投手の入れ替えをしたが、あがってきた山田がいい仕事をしてくれた。
制球や切れもよく、ストレートに力があった。
去年までのヘタレな山田の印象が頭の中に残っているので、まだまだ不安があるが、今の状態だったら先発の後を任してもそれなりの仕事はこなしてくれそうだ。
先発には7イニング責任もって投げてもらって、8回山田、9回三瀬で締める。
そうなれば理想的なんだが。
とりあえずは岡本があがってくるまでは、できるだけこの状態を維持しておいてほしい。

松中が予想通り、脇腹痛で4番以降が一つずつ打順が繰り上がったような形になり、下位打線がかなり貧弱。
苦しいねえ。
それにしても荒金はあんなスイングでファームでも打てているのかな。
子供がむちゃくちゃ振り回しているようにしか見えないだが。
もっと他にまともなのいないのか。

<ヒーローインタビュー>
バルデス
「杉内君が非常にいいピッチングをやっていたんで、どうにか1点とろうと思って打っただけなんで、まあ打ててよかったです。
��調子が上がってきた事に関して)ゲームの数を重ねていくうちに自分のバッティングもだいぶ良くなってきてるんで、この調子を落とさないようにシーズン中ずっと続けていきたいです。
��昨日嫌な負け方した事に関して)毎日ゲームは一日一日違うゲームなんで、昨日負けたにしても気持ちを入れ替えて毎日戦っていくだけです。
ホームゲームでもロードに出ても、ダイエーのたくさんのファンの皆さんが応援してくださるんで、これからも応援よろしくお願いします。」
三瀬
「(2回目のお立ち台に関して)やっぱりめちゃめちゃ緊張しています。
この前打たれたんで、自分もそんなにまだ信頼を集めてる訳じゃないんで、一戦一戦大事に戦おうと思って今日一生懸命投げました。
昨日ちょっと嫌な感じで負けてしまったんで、ちょっといつもより緊張感を強く持ってマウンドに上がる事が出来ました。
試合数重ねるごとにだいぶマウンドで落ち着いて投げれるようになっているんですけど、これからもっともっと頑張って投げていきたいと思います。
優勝目指して一直線に走っていきたいと思います。
これからまたどんどん勝ち続けて、優勝目指して頑張っていきますので、これからも応援よろしくお願いします。」

2004年5月18日火曜日

H4-6Bu お馴染みのパターン健在、鮮やかな逆転負け

ダイエー5勝4敗0分

近鉄 000 015 000
6
ダイエー 003 000 010
4

18:00 福岡ドーム 44,000人 3時間17分

勝 パウエル 1勝4敗0S
負 松 0勝1敗0S
S 福盛 1勝0敗4S
本 8回裏 ズレータ9号


先発はグーリンとパウエル
3回裏投手パウエル、ノーアウトで瑞季がセカンド内野安打、辻が犠打、2アウト3塁で川崎のセーフティタイムリーバント、盗塁、2アウト2塁でバルデスのレフト前タイムリーヒット、2アウト1塁で松中のレフト線ポテンヒット、セカンドへの返球エラーで1塁走者生還、3点先制。
4回表投手グーリン、ノーアウトで大村のライト前ヒット、水口に四球、ノーアウト1・2塁で鷹野がサードゴロ併殺、2アウト3塁で中村に四球、2アウト1・3塁で磯部をセカンドライナーに打ち取りピンチ切り抜ける。
4回裏投手パウエル、ノーアウトで出口が四球、瑞季が犠打失敗、辻が犠打失敗、1塁走者瑞季が盗塁と送球エラーで3塁へ、2アウト3塁で井口がショートゴロに倒れ得点できず。
5回表投手グーリン、第一打席で脇腹を痛めた松中に変わり1塁守備吉本、ワンナウトで大西がレフト前ヒット、2アウト1塁で前田に四球、2アウト1・2塁で大村のレフト前タイムリーヒット、1点返される。
6回裏投手パウエル、ノーアウトで城島がライト前ヒット、ズレータが死球、ノーアウト1・2塁で出口が犠打失敗、ワンナウト1・2塁で瑞季がセカンドゴロ、2アウト1・3塁で辻がセンターフライで得点できず。
7回表投手倉野、ワンアウトで的山に四球、代打益田がライト前ヒット、投手松に交代、ワンナウト1・3塁で大村に死球、投手水田、ワンナウト満塁で投手暴投、3塁走者生還、ワンナウト1・3塁で水口がレフト線2点タイムリー2塁打、ワンアウト2塁で鷹野をショートゴロ、2アウト2塁で中村に四球、2アウト1・2塁で磯部のレフトオーバー2点タイムリー2塁打、5点取られ逆転される。
8回表投手山田。
8回裏投手バウエル、ワンナウトでズレータのライトへのホームラン、1点返す。
9回表投手佐藤、ワンナウトで高須がショート内野安打、鷹野がセンター前ヒット、中村に四球、ワンナウト満塁で磯部をサードファールフライ、2アウト満塁で北川をセカンドゴロに打ち取りピンチ切り抜ける。
9回裏投手福盛、辻がショートゴロ、井口がライト前ヒット、ワンナウト1塁で川崎がセカンド併殺に倒れ試合終了。

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またやりました。まるでいつぞやのリプレイでも見ているような馴染み深い光景。
再確認するまでもなく、先発が完投しないと勝てないらしい。
グーリンは頑張って完投しないと勝星全部消されそうだ。
同じ過ちを犯す投手たちを、ためらう事なく送り出す首脳陣の辛抱強さには頭が下がる。
相手チームにとって、6回くらいまで僅差で試合を進めておけば、7回以降は楽に点が取れる。
さぞかし戦い易いチームな事だろう。
次の対西武戦までの試合を5勝1敗とか皮算用なんかしてないで、速やかに投手の入れ替えをすべし。
打線の方も3回を除きパウエルを前に封じ込まれ、つながらない貧打線は健在。
きっと、千葉でのことは夢だったに違いない。
好調だった松中が脇腹を痛め、明日以降出場したとしても痛めた場所が場所なだけに打撃に影響を及ぼすのは明白。
ますます貧打に凡打で拙攻に拍車がかかりそう。

最後に、走者1・2塁及び走者2塁での送りバントはもう勘弁。
送りバント下手なのわかっているのだからチームの雰囲気悪くなるだけ。
送らなくても得点圏なのに弱気すぎ。

2004年5月16日日曜日

M0-21H ご無沙汰してます、ダイハード打線です

ダイエー2勝5敗1分

ダイエー 290 005 041
21
ロッテ 000 000 000
0

13:00 千葉マリン 30,000人 3時間18分

勝 新垣 3勝2敗0S
負 小宮山 1勝3敗0S
S 
本 1回表 川崎2号 , 1回表 松中14号 , 8回表 松中15号 , 2回表 城島(3)12号 , 2回表 出口(2)2号


先発は小宮山と新垣。
1回表投手小宮山、ノーアウトで川崎のライトへのホームラン、2アウトで松中のライトへのホームラン、2点先制。
2回表投手小宮山、ノーアウトでズレータがセンター前ヒット、出口が犠打、ワンアウト2塁で宮地が三振、2アウト2塁で本間のセンター前タイムリーヒット、2アウト2塁で井口のレフト前タイムリーヒット、井口が盗塁、2アウト2塁で川崎がレフト前ヒット、2アウト1・3塁でバルデスのライト前タイムリーヒット、2アウト1・3塁で松中のライト線タイムリー2塁打、2アウト2・3塁で城島のレフトへの3ランホームラン、ズレータのセンター前ヒット、2アウト1塁で出口がレフトへの2ランホームラン、投手高木に交代、9点追加。
5回裏投手新垣、ノーアウトでフランコがレフト線2塁打、ワンアウト3塁で橋本を三振、2アウト3塁で大塚を三振で切り抜ける。
6回表投手高木、ノーアウトで瑞希が左中間2塁打、井口がレフト前ヒット、ノーアウト1・3塁で川崎が三振、1塁走者井口盗塁、ワンナウト2・3塁でバルデスのライト前2点タイムリーヒット、ワンナウト1塁で松中がライトフェンス直撃2塁打、投手薮田に交代、ワンナウト2・3塁で城島のレフト線2点タイムリー2塁打、ワンナウト2塁でズレータが三振、2アウト2塁で代打辻のゴロをサード送球エラーで2塁走者生還、5点追加。
6回裏投手新垣、ワンナウトで井上がレフト線2塁打、2アウト2塁で福浦をショートフライに打ち取りきり抜ける。
7回表投手セラフィニ。
7回裏投手新垣、ノーアウトで諸積がセンター前ヒット、2アウト1塁で代打辻がライト前ヒット、2アウト1・3塁で大塚をセンターフライに打ち取りピンチ切り抜ける。
8回表投手藤田、ノーアウトで松中のレフトへのホームラン、城島が四球、ズレータがライトオーバーヒット、ノーアウト1・3塁で辻のレフトオーバータイムリー2塁打、ノーアウト2・3塁で代打加藤のセンター前2点タイムリーヒット、ノーアウト1塁で瑞季が四球、ノーアウト1・2塁で井口がライトフライ、2塁走者タッチアップ、ワンナウト1・3塁で川崎がショートライナー、2アウト1・3塁でバルデスが四球、2アウト満塁で代打田口がレフトフライ、4点追加。
8回裏投手新垣、ワンナウトで井上に四球、浜名がセンター前ヒット、ワンナウト1・2塁で福浦をレフトフライ、投手暴投、2アウト2・3塁で諸積を三振に打ち取りピンチ切り抜ける。
9回表投手小林、ノーアウトで吉本がライト前ヒット、投手暴投、ノーアウト2塁でズレータが三振、投手暴投、ワンナウト3塁で投手暴投、3塁走者生還、1点追加。
9回裏投手新垣、フランコをファーストゴロ、佐藤をライトフライ、辻を三振にしとめ試合終了。

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呪縛が解けたとたん、変わりようはあまりにも激しかった。
昨日の心配がなんだったのか、今日はタイムリーのてんこ盛り。
相手投手の出来というのもあるかもしれないが、それでもここまでたたみ込めればたいしたものだ。
加藤も初登場でいきなりタイムリー、明石といい、加藤といい最近の若手はなんかいい。
今日はなんにも文句は申しません。ダイハード打線バンザイです。
こういう試合内容になると、味方投手の投球も雑になりがちなのだが、新垣は最後までモチベーションを下げる事なく完投完封した事が何より評価できる。
昨日完投勝利した和田と完封の約束があったようで、その約束が新垣を奮い立たせたようだ。
和田が戦列に復帰した事で、昨年のように若手投手間の競争意識と連帯意識がいい方に働きはじめたようだ。
後は杉内、次の登板に期待してみたい。

明日は苦手のサブマリン渡辺。
この勢いでどんな試合にしてくれるのか。
明日は継投は必須だから、そのへんは心配だが、もし明日勝てれば勢いにのる事間違いなし。

<ヒーローインタービュー>
新垣
「今日はチームの打線に援護されたというか、自分はあとは攻める気持ちで今日は行きました。
まあ本当はいつもはこういうパターンで崩れる事が多いので、でも先頭を抑えるということを心がけて、一つ一つ大事に行きました。
和田ともちょっと約束があったんで、今日は完封するというのを約束してそれが出来てよかったです。
波に乗っていけたらいいと思います。
この千葉マリンはですね、自分にとっては思い出の地でもあるんで、こんなにいっぱいファンのお客さんがきている前で負ける試合はしたくないと思いました。
優勝に向けて一つ一つ勝っていく事が大事だと思うんで、これからも応援よろしくお願いします。」

2004年5月15日土曜日

M1-7H 和田完投で対ロッテ戦連敗阻止

ダイエー1勝5敗1分

ダイエー 112 010 002
7
ロッテ 100 000 000
1

18:00 千葉マリン 18,000人 3時間12分

勝 和田 2勝1敗0S
負 清水直 2勝4敗0S
S 
本 5回表 城島11号 , 9回表 バルデス7号 , 9回表 松中 ソロ 13号


先発は清水と和田。
1回表投手清水、ノーアウトで井口がライト前ヒット、川崎がライト前ヒット、バルデスが四球、ノーアウト満塁で松中が押出四球、1点先制。
1回裏投手和田、ノーアウトで大塚が左中間2塁打、ノーアウト2塁で堀をサードゴロ、1塁手松中がサード悪送球で2塁走者生還、1点返される。
2回表投手清水、ワンナウトで宮地がライト前ヒット、ワンナウト1塁で井口のサード強襲タイムリー2塁打、1点追加。
3回表投手清水、ノーアウトで松中がライト前ヒット、城島がライト前ヒット、ワンナウト1・2塁で高橋がライト前ヒット、ワンナウト満塁で本間のセカンドゴロ併殺崩れの間に3塁走者生還、2アウト1・3塁で宮地のセンター前タイムリーヒット、2点追加。
3回裏投手和田、ノーアウトで清水がレフト前ヒット、小坂が犠打、2アウト2塁で堀に四球、2アウト1・2塁でフランコをファーストゴロに打ち取りピンチ切り抜ける。
5回表投手清水、ノーアウトで城島がレフトへのホームラン、1点追加。
6回表投手高木。
6回裏投手和田、ワンナウトでベニーに四球、2アウト1塁で初芝に四球、2アウト1・2塁でサブローを三振に仕留めピンチ切り抜ける。
7回表投手高木、ノーアウトでバルデスがセンター前ヒット、ワンナウト2塁で城島が敬遠四球、ワンナウト1・2塁でズレータがライト前ヒット、投手小野に交代、ワンナウト満塁で代打出口がピッチャーゴロ併殺に倒れ得点できず。
9回表投手川井、ワンナウトでバルデスがライトへのホームラン、松中のセンターへのホームラン、2点追加。
9回裏投手和田、初芝をファーストファールフライ、サブローをショートゴロ、代打佐藤を三振に仕留め試合終了。

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久しぶりにまともな試合を見たような気がした。
先発和田は立ち上がりやや制球に難があったが、回を進めるにつれ本来の姿になっていった。
尻下がりで悪くなっていくのホークス投手陣の中おいて、何とも頼もしい限り。
松中が1回の裏につまらないエラーしなければ完封の可能性もあったかもしれない。
おとといもつまらないエラーしてるし、ナインに危機感が足りないとか檄飛ばす前に己に言い聞かせよ。

打線も二桁安打と一応のつながりもあったが、今日の清水の調子考えたら手放しでは喜ぶほどではないかもしれない。
満塁のチャンスも2度生かせなかった訳だから、肝心なところは何も変わっていないのだろう。
クリーンナップにそれぞれホームランが出て、駄目押し点としては効果的であったが、ヒットでも点が取れる場面での攻撃はやはりもう少し確実性がほしい。
バレンタインロッテに対する連敗も15で止まり、ようやく呪縛から解き放たれたが、この先まだ苦労が多いんだろうな。

<ヒーローインタビュー>
和田
「先発してから1か月経って、ふがいない自分だったんですけども、このような盛大な声援で今日勝てたんで、それでロッテの15連敗も止める事が出来たんで本当にうれしいです。
今日は父親が誕生日なんで、ちょっと初回力んでしまったんですけど、なんとか最後まで投げる事が出来ました。
前日に『ちゃんとウィニングボールもって帰るから』って言ったんで、持って帰れなかったらどうしようと思いました。
��回が進むにつれて安定した事に関して)やっぱ、投げ込みが足りないのかなと思いました。
��打線の援護に関して)初回に1点取ってもらって、すぐ次の回に1点失ってしまったんで、ちょっとそこは反省しなきゃいけないんですけども、なんとか0点に抑えるっていう事だけ考えて投げてました。
なんかようやく自分も今日から開幕できたような感じがするんで、これからどんどん連勝して、早く首位に立てるように頑張りたいと思います。」

2004年5月13日木曜日

H3-13L 焦りの采配、自ら負けパターンへ導く

ダイエー4勝4敗0分

西武 000 015 223
13
ダイエー 002 000 001
3

18:00 宮崎サンマリン 29,000人 3時間44分

勝 山崎 1勝0敗0S
負 星野 2勝1敗0S
S 
本 5回表 細川6号 , 7回表 細川(2)7号 , 6回表 和田13号 , 8回表 フェルナンデス(2)11号 , 9回表 中島8号 , 9回裏 松中12号


先発は星野と山崎。
3回裏投手山崎、ノーアウトで荒金が四球、瑞季が犠打、ワンナウト2塁で井口が四球、捕手牽制暴投、ワンナウト2・3塁で川崎がライト前2点タイムリーヒット、2点先制。
4回表投手星野、2アウトで和田に四球、貝塚がライト前ヒット、2アウト1・2塁で大島をセカンドフライに打ち取りピンチ切り抜ける。
5回表投手星野、ワンナウトで細川のセンターへのホームラン、ワンナウトで高木のショートゴロをファースト捕球エラー、2アウト1塁で小関がライト前ヒット、2アウト1・2塁でフェルナンデスをキャッチャーフライ、1点返される。
6回表投手星野、ノーアウトで和田のセンターのホームラン、ワンアウトで大島がライト前ヒット、2アウト1塁で細川に死球、投手松に交代、2アウト1・2塁で代打平尾に四球、投手倉野に交代、2アウト満塁で柴田のレフト前2点タイムリーヒット、2アウト2・3塁で小関がライト前2点タイムリーヒット、2アウト1塁でフェルナンデスのゴロをサードエラー、2アウト1・2塁で和田がショートゴロ、5点取られ逆転される。
7回表投手馬原、2アウトで中島がライト前ヒット、2アウト1塁で細川のセンターへの2ランホームラン、2点追加される。
7回裏投手長田。
8回表投手馬原、捕手田口に交代、ワンナウトで小関がショート内野安打、ワンナウト1塁でフェルナンデスのライトへの2ランホームラン、2点追加される。
8回裏投手森。
9回表投手竹岡、ノーアウトで中島のレフトへのホームラン、代打マクレーンに四球、2アウト2塁で赤田のセンター前タイムリーヒット、2アウト2塁で後藤に四球、投手暴投、2アウト1・2塁で佐藤のセンター前タイムリーヒット、2点追加される。
9回裏投手森、バルデスがレフトフライ、松中がセンターへのホームラン、田口が三振、ズレータがピッチャーゴロ、1点返すが試合終了。

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6回表に同点にされ、なおも2アウト1・2塁の場面で何故星野を降板させたか。
確かに制球は乱れてきていたが、まだ同点だった訳だし、今、星野より結果出せる中継ぎがいる訳ではないだろう。
仮に逆転を許したとしても、試合を壊すほどの失点にはつながらなかったのではないだろうか。
今季ここまでいい結果を残している星野を、どうして信じようとしなかったのか、納得がいかない。
ベンチが冷静な判断を出来なければ、選手がいい結果など出せる訳がない。

2004年5月12日水曜日

4月度月間MVP

��パ・リーグ>
投手部門
岩隈 久志(2)大阪近鉄バッファローズ
野手部門
セギノール(初)北海道日本ハムファイターズ
��セ・リーグ>
投手部門
福原 忍(初)阪神タイガース
野手部門
阿部 慎之助(初)読売ジャイアンツ

H1-2L 学習力不足、またしても松坂に完敗

ダイエー4勝3敗0分

西武 000 001 100
2
ダイエー 000 100 000
1

18:00 福岡ドーム 45,000人 2時間54分

勝 松坂 3勝4敗0S
負 杉内 1勝1敗0S
S 
本 7回表 平尾4号


先発は杉内と松坂。
3回表投手杉内、ノーアウトで平尾がセカンド内野安打、細川が犠打、ワンナウト2塁で上田をファーストファールフライ、佐藤を三振、切り抜ける。
4回裏投手松坂、ノーアウトで川崎がレフト前ヒット、ワンナウト1塁で井口がライト前ヒット、ワンナウト1・2塁で松中のレフト前タイムリーヒット、1点先制。
6回表投手杉内、ワンナウトで佐藤が右中間2塁打、ワンナウト2塁で小関のライトフェンス直撃タイムリー2塁打、1点取られ同点にされる。
7回表投手杉内、ノーアウトで平尾のレフトへのホームラン、1点勝ち越される。
8回表投手杉内、2アウトで和田がライト前ヒット、後藤に四球、投手倉野に交代、2アウト1・2塁で代打貝塚をファーストゴロに打ち取りピンチ切り抜ける。
9回裏投手松坂、代打明石が三振、川崎が四球、ワンアウト1塁で出口がライトフライ、ワンナウト1・2塁で松中がショートゴロに倒れ試合終了。

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今季ここまでの杉内にしては、いい内容だったのではないだろうか。
しかし、相手は松坂、やはり格が違う。前回の対戦に続き、今日も完敗だ。
尻上がりによくなっていく松坂に対して、徐々に球威が衰えて苦しくなってくる杉内。
7回2/3で2失点は先発としては合格点だが、1点を争う投手戦では1点が命取りになる。
できれば杉内にはもうひと頑張りしてほしかった。

近鉄の選手は何故、松坂をあれだけ打ち込めるのだろうか。
他球団の選手が打っている以上、打てない投手ではないのだろうから、ホークス選手には足りないものがあるのだろう。
調子の善し悪しという事もあるのかもしれないが、きっとそれだけの問題ではない。
ホークス選手は苦手投手に対する対策があまり出来ていないような気がする。
4/29の引き分けに終わったロッテ戦、小林雅に対し延長11回裏2アウト満塁のサヨナラのチャンスで打ち取られた城島のコメントに、「球が速かった。いい投手だし、何とか食らいついていったのだけど。甘い球が来ないと勝負にならない」というのがあったが、このコメントが気になった。
甘い球だけを待ってるだけの野球でいいのだろうか。
もし、こういう気持ちでやってるとしたら、今日みたいな松坂に勝てるわけがない。
苦手投手が多く、いつまでも攻略できない原因はこんなところにあるのかもしれない。

2004年5月10日月曜日

H8x-7Bw 攻守に絶好調、本間サヨナラ決める

ダイエー5勝2敗0分

オリックス 010 100 203
7
ダイエー 311 000 102x
8

13:00 福岡ドーム 48,000人 3時間21分

勝 三瀬 1勝1敗7S
負 山口 1勝1敗10S
S 
本 2回表 オーティズ5号 , 4回表 オーティズ6号 , 7回表 山崎 2ラン 1号


先発はグーリンと谷中。
1回裏投手谷中、ノーアウトで川崎の内野ゴロをサードエラー、瑞希がセンター前ヒット、バルデスが四球、ノーアウト満塁で松中の右中間2点タイムリー2塁打、ワンナウト2・3塁でズレータが四球、ワンナウト満塁で高橋のセカンドゴロの間に3塁走者生還、3点先制。
2回表投手グーリン、ワンナウトでオーティズのレフトへのホームラン、1点返される。
2回裏投手谷中、ノーアウトで宮地がセンター前ヒット、川崎が四球、瑞希の犠打フィルダースチョイス、ノーアウト満塁でバルデスのセンターへの犠牲フライ、1点追加。
3回表投手グーリン、2アウトで村松がレフト前ヒット、ボーク、2アウト2塁で佐竹を三振に仕留めきり抜ける。
3回裏投手谷中、ノーアウトでズレータが死球、高橋が犠打失敗、投手岩下に交代、ワンナウト1塁で本間の右中間タイムリー3塁打、1点追加。
4回表投手グーリン、2アウトでオーティズのレフトへのホームラン、1点返される。
4回裏投手相木、2アウトで松中がセンター前ヒット、投手暴投、2アウト2塁で城島がセンターフライ、得点できず。
6回表投手グーリン、ノーアウトで村松が左中間2塁打、佐竹がセカンドゴロ、2塁走者がタッチアウト、ワンナウト1塁で谷をショートゴロ併殺。
6回裏投手相木、2アウトで瑞希がレフト前ヒット、盗塁、2アウト2塁でバルデスがレフトフライ、得点できず。
7回表投手グーリン、ワンナウトでオーティズがセンター前ヒット、ワンアウト1塁で山崎の右中間への2ランホームラン、2点返される。
7回裏投手相木、ワンナウトで城島がライト線2塁打、盗塁、ワンナウト3塁でズレータの犠牲フライ、1点追加。
8回表投手グーリン、ワンナウトで村松がセンター前ヒット、佐竹がセンター前ヒット、ワンナウト1・3塁で谷がセカンドフライ、投手三瀬に交代、2アウト1・3塁でブラウンをショートゴロに打ち取りピンチ切り抜ける。
8回裏投手相木、ノーアウトで本間が右中間2塁打、荒金が犠打、ワンナウト3塁で川崎がセカンドライナー、瑞希がセカンドゴロ、得点できず。
9回表投手三瀬、ノーアウトでオーティズがレフト前ヒット、代打玉木がライト前ヒット、山崎に死球、ノーアウト満塁で前田のレフト前2点タイムリーヒット、ワンナウト1・2塁で村松のレフト前タイムリーヒット、佐竹に死球、ワンナウト満塁で谷がピッチャーライナー併殺、3点取られ逆転される。
9回裏投手山口、ノーアウトでバルデスがライト前ヒット、ワンナウト1塁で城島がセンター前ヒット、2アウト1・2塁で辻が四球、満塁で投手暴投で3塁走者生還、2・3塁で本間のレフト線タイムリーでサヨナラ勝ち。

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本間はいったいどうしちゃったんだ。
昨日に続き、好守好打で大活躍なんてなんかおかしい。
この2日間見る限りじゃ井口より全然いいじゃないか。
年に一度の絶好調かもしれないが、井口にもう少し休んでいてほしくなる。
瑞希もがんばっているし、その他レギュラーを狙う選手たちの一生懸命さがこの2試合は力になった。
今必要なのはこういう気持ちのある選手達かもしれない。
それと3番バルデスという布陣は、なんかいい感じだからしばらく続けてほしい。
今季の井口は攻守ともに気が抜けているような感じだから、調子が出るまでは下位においておいた方がいいかもしれない。

三瀬は8回2アウトから登板し、9回捕まってしまったが、やっぱり1イニング限定にしておいた方がいい。
イニングとイニングの間が気持ちを切らしてしまったりするんだろうか。
この先先発投手と三瀬だけで乗り切っていくなんて絶対無理だから、早いとこ信頼できる中継ぎをなんとかして欲しい。

久しぶりの連勝となったが、このまま勢いに乗って欲しい物だ。

<ヒーローインタビュー>
本間
「(サヨナラのタイムリーは?)初めてです。
��もみくちゃにされた感想は?)最高です。
��3回のタイムリーに関して)2アウトだったんで思い切っていこうと思ったんで、その結果ヒットになりました。
��9回の打席でのオリックスの選手交代の間に関して)その時に自分で冷静になるというか、ちょっと考える時間があったので、僕的にはラッキーでした。
��山口投手の球が荒れていたことに関して)そうですけど、僕の時にはちょっとまとまっていたので、球が速いっていうイメージがあるので、それに合わせて一発で決めようと思たんですけども、なかなか速いので。でも結局ヒットになったのでよかったです。
��西武との直接対決に関して)この勢いを西武戦に持っていって、2連勝してまた勢いをつけて、これからのシーズン、向かっていきたいと思います。」

2004年5月9日日曜日

H7-3Bw 新垣粘投、下位打線奮起

ダイエー4勝2敗0分

オリックス 110 100 000
3
ダイエー 300 100 03x
7

18:00 福岡ドーム 48,000人 3時間13分

勝 新垣 2勝2敗0S
負 本柳 1勝4敗0S
S 三瀬 0勝1敗7S
本 


先発は新垣と本柳。井口が昨日の自打球による痛みのため欠場。
1回表投手新垣、ノーアウトで村松に四球、大島が犠打、谷がライト前ヒット、ワンアウト1・3塁でブラウンのセンター前タイムリーヒット、1点先制される。
1回裏投手本柳、ワンナウトで出口がショート内野安打、バルデスが左中間2塁打、ワンナウト2・3塁で松中の右中間2点タイムリー2塁打、2アウト2塁でズレータが四球、2アウト1・2塁で高橋のレフト前タイムリーヒット、2塁を欲張ってアウト、3点取り逆転。
2回表投手新垣、ノーアウトで後藤がセンター前ヒット、相川がレフト線2塁打、ノーアウト2・3塁で日高の犠牲フライ、1点返される。
4回表投手新垣、ノーアウトで後藤が左中間2塁打、ノーアウト2塁で相川のライト前タイムリーヒット、同点にされる。
4回裏投手本柳、2アウトで高橋のゴロをセカンドエラー、瑞季がライト前ヒット、2アウト1・2塁で本間のセンター前タイムリーヒット、1点取り勝ち越し。
5回裏投手本柳、ワンナウトでバルデスがライト前ヒット、松中がライト線2塁打、城島が四球、ワンナウト満塁でズレータがサードゴロ併殺、得点できず。
7回裏投手本柳、2アウトで投手岩下に交代。
8回表投手新垣、2アウトでブラウンに四球、投手暴投、2アウト2塁でオーティズをライトフライに打ち取りピンチ切り抜ける。
8回裏投手岩下、ノーアウトで松中がセンター前ヒット、投手小林に交代、城島がレフトオーバー2塁打、ズレータが四球、ノーアウト満塁で高橋が三振、ワンナウト満塁で瑞季がレフト前タイムリーヒット、ワンナウト満塁で本間が押出四球、投手歌藤に交代、ワンナウト満塁で川崎が犠牲フライ、3点追加。
9回裏投手新垣、後藤がセカンドライナー、相川に四球、ワンナウト1塁で日高がレフト線ヒット、投手三瀬に交代、ワンナウト1・3塁で代打前田をサードゴロ併殺に打ち取り試合終了。

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新垣、そこまで行ったら最後まで投げないといけないね。
幸い三瀬も1球で仕事を果たしてしまったんで良かったが、後アウト2つだったんだからもったいない。
まあでもよく頑張った。
頑張ったと言えば、今日は下位打線が勝ち越し点と追加点と、いい仕事をした。
初回の高橋、4回の本間、そして8回の瑞季、7・8・9番すべての選手に打点がつくなんて今季始まって以来。
井口がいない分頑張ったのかもしれないが、どうやらこのチームは誰かが欠けないとやる気が起きないらしい。

<ヒーローインタビュー>
新垣
「今日はちょっと立ち上がりが本当に悪くて、一時はどうなるかと思ったんですけど、松中さんに『もうちょい楽に行け』と言われたあたりから抑えれたかなと思います。
��松中にいつ言われたのか)4回か5回ぐらいだったと思うんですけど、『もう打たせ』と。
��完投への思いは?)ちょっとリリーフ陣の方を休ませたかったていうか、やっぱり最後まで投げて自分の仕事だと思ってたんで、最後三瀬さんにああいう形で助けられてちょっと申しわけないなと。
��久しぶりの白星に関して)その前も本当に粘り強いピッチングが出来ていたんで、今日も本当にそれだけを思ってピッチングを心がけました。
��奪三振へのこだわりに関して)チームが勝ってその後についてくればいいかなと思います。
��明日いい誕生日が迎えられるか)そうですね、本当に。ローテで行くと明日だったんですけど、今日は前祝いという形で無事勝ててよかったです。
��次の登板への抱負は?)まだチームは2位という立場なんで、本当に優勝という目標に向かってまたファンの人と一緒に頑張っていきたいと思ってます。」

2004年5月8日土曜日

H3-4Bw 和田完璧救援も勝ちにつながらず

ダイエー3勝2敗0分

オリックス 000 310 000
4
ダイエー 200 010 000
3

18:00 福岡ドーム 48,000人 3時間37分

勝 ムーア 5勝1敗0S
負 馬原 2勝1敗0S
S 山口 1勝0敗10S
本 


先発は馬原とムーア。
1回表投手馬原、2アウトで谷がライトオーバ−2塁打、2アウト2塁でブラウンを三振に仕留めピンチ切り抜ける。
1回裏投手ムーア、2アウトで井口がセカンド内野安打、松中が四球、2アウト1・2塁で城島のセンター前タイムリーヒット、1・2塁でバルデスのセンター前タイムリーヒット、2点先制。
2回表投手馬原、ノーアウトでオーティズのセンター前ヒット、後藤が犠打、ワンナウト2塁で斉藤をセカンドライナー、日高をレフトフライに打ち取りピンチ切り抜ける。
4回表投手馬原、ワンナウトでブラウンがショート内野安打、オーティズに四球、ワンナウト1・2塁で後藤の右中間タイムリー2塁打、斉藤に四球、ワンナウト満塁で日高のライトへの犠牲フライ、平野に死球、2アウト満塁で村松に押出四球、3点取られ逆転される。
4回表投手ムーア、ノーアウトでバルデスが四球、2アウトで荒金がライト前ヒット、2アウト1・2塁で川崎が三振に倒れ得点できず、
5回表投手馬原、ノーアウトで谷がレフト前ヒット、ブラウンがライト前ヒット、ノーアウト1・2塁でオーティズのレフトオーバータイムリー2塁打、2アウトで投手松に交代、1点追加される。
5回裏投手ムーア、ノーアウトで出口がレフトオーバー2塁打、井口がライト前ヒット、盗塁、ノーアウト2・3塁で松中がショートゴロ、ワンナウト1・3塁で城島のサードゴロ併殺崩れの間に3塁走者生還、1点返す。
6回表投手和田。
6回裏投手小林、ワンナウトで代打本間がライト前ヒット、2アウトで投手歌藤に交代、2アウト2塁で川崎がセンターフライに倒れ得点できず。
8回裏投手萩原、ノーアウトで城島が四球、バルデスが四球、投手戸叶に交代、ズレータが四球、ノーアウト満塁で本間がセカンドゴロ、ワンナウト満塁で代打明石が三振、投手山口に交代、2アウト満塁で川崎がサードゴロに倒れ得点できず。
9回裏投手山口、出口が三振、井口がセカンドゴロ、松中がセカンドフライで試合終了。

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6回から登板し、4イニングを被安打1奪三振7、やっぱり和田はいいなあ。
格が違うというか、相手の攻撃を久しぶりで安心してみていられた。
野手も守りが短くてさぞかし楽な事だろう。
それほどリズムよく試合を運んでくれているのに、やっぱり打線はつながらず。
8回裏3四球で貰ったノーアウト満塁のチャンスでも得点できず、自力でとったのは初回の2点のみ。
相変わらず得点力が低い。
その満塁のチャンス、代打で明石を起用したが、本間が凡退してワンナウトになってからの代打はいくら何でも荷が重い。
どうせだったらノーアウト、もしくは点が入ってから出してもらった方が本人としても気楽だったと思うが、まあそう訳にはいかないだろうけど。
今日は負けはしたが、和田が復活したので喜んでおこう。

2004年5月6日木曜日

H4-2Fs 星野巧投、高橋プロ初アーチで連敗ストップ

ダイエー5勝3敗1分

日本ハム 100 010 000
2
ダイエー 020 000 02x
4

13:00 福岡ドーム 48,000人 3時間13分

勝 星野 2勝0敗0S
負 立石 2勝1敗0S
S 三瀬 0勝1敗6S
本 1回表 小笠原4号 , 2回裏 バルデス(2)6号 , 8回裏 高橋 ソロ 1号


先発は星野と押本。
1回表投手星野、2アウトで小笠原のセンターへのホームラン、1点先制される。
2回裏投手押本、ワンナウトで城島が四球、ワンナウト1塁でバルデスのライトへの2ランホームラン、2点取り逆転。
3回裏投手押本、2アウトで高橋が四球、井口がライト前ヒット、2アウト1・2塁で松中が三振、得点できず。
5回表投手星野、ノーアウトで上田がライト線ポテン2塁打、2アウト2塁でSHINJOのセンター前タイムリーヒット、1点取られ同点にされる。
5回裏投手押本、2アウトで川崎が四球、盗塁、2アウト2塁で高橋が三振、得点できず。
6回表投手星野、ノーアウトで小笠原のライト前ポテンヒット、ワンナウト1塁でエチェバリアのレフト前ヒット、ワンナウト1・2塁で木元、上田を連続三振、ピンチ切り抜ける。
6回裏投手押本、ワンナウトで松中が四球、2アウトで投手暴投、2アウト2塁でバルデスが三振、得点できず。
8回裏投手立石、ノーアウトで高橋のライトへのホームラン、ノーアウトで井口がセンター前ヒット、投手井場に交代、ワンナウト2塁で城島が四球、2アウト1・2塁でズレータのセンター前タイムリーヒット、2点取り勝ち越し。
9回表投手三瀬、エチェバリアが三振、暴言はいて退場、ワンアウトで木元がサード内野安打、ワンナウト1塁で代打高橋をレフトフライ、代打島田をセカンドゴロに打ち取り試合終了。

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2失点はしたものの、星野の投球はすばらしかった。
奪三振10というのは昔の良かったときでもなかったような気がするが、力む事もなく、腕もよく振れ、球の切れはかなり良かったんだろう。
多分、今の先発陣の中では一番安定しているように見える。
顔だけ見ると頼りなさそうだが、実績のある投手だし、今季はベテランとして投手の軸となれる活躍を期待したい。

まあ今日は、なんと言っても高橋なんだが、プロ入り初ホームランが連敗脱出につながる一発となり、まさに値千金。
打席に向かう前に、監督に何か長々と耳打ちされていたようだが、何を言われていたんだろう。
「思い切っていけ!」というような事らしいが、もっと長々と言っていたみたいだが。
「トスバッティングのように打て!」とか「肩口からのカーブを狙え!」とか、監督の一言は勝利につながる結果を呼ぶことがあったから、ちょっと気になる。

これで一応連敗は止まったけど、まだまだ不安要素は何も解決してない。
今季のこの状態は、故障や不調などの選手がいる為の戦力ダウンの結果であり、選手層の薄さが原因である訳だから、 もう過去の名前にとらわれていないで、調子のいい選手、可能性のある選手をどんどん使って、もっと選手層が厚くなるような努力が必要だと思う。

<ヒーローインタビュー>
星野
「絶対に連敗を止めてやるという強い気持ちを持って、粘り強く投げる事が出来ました。
持ち味なんでなんとか粘り強く、ランナー出してもいこうと決めてました。
��10奪三振に関して)ぜんぜんそれは知らなかったですね。
これを機にもっともっと勝ってどんどんチームに貢献したいですね。
熱い応援、どうもありがとうございました。」
高橋
「(ホームランに関して)あの回は先頭バッターだったので、塁に出る事だけを考えて、その結果がまさかホームランになるとは思いませんでした。
やっぱりこの満員のドームで打つっていうのはすごいうれしいです。
打った手応えは残っているんですけど、まわった感覚は忘れました。
��初めてのお立ち台に関して)やっぱ気持ちいいものですね。
僕はまだまだ力的に、レギュラーになれる力ではないので、ただ一歩一歩、努力して勝利につなげたいと思います。」

2004年5月5日水曜日

H7-9Fs 敗戦の方程式で6連敗

ダイエー4勝3敗1分

日本ハム 000 003 402
9
ダイエー 011 301 100
7

13:00 福岡ドーム 48,000人 4時間25分

勝 芝草 1勝1敗0S
負 水田 3勝3敗3S
S 横山 1勝0敗3S
本 2回裏 松中10号 , 7回裏 松中11号 , 4回裏 ズレータ(3)7号 , 6回裏 ズレータ8号


先発は杉内と江尻。
1回表投手杉内、2アウトで小笠原に四球、セギノールがライト前ヒット、2アウト1・2塁でエチェバリアを三振に仕留めピンチ切り抜ける。
2回裏投手江尻、ノーアウトで松中のライトへのホームラン、1点先制。
3回表投手杉内、2アウトで森本がライト前ヒット、小笠原に四球、2アウト1・2塁でセギノールを三振に仕留めピンチ切り抜ける。
3回裏投手江尻、2アウトで川崎がセンター前ヒット、出口が四球、2アウト1・2塁で井口にレフト前タイムリーヒット、1点追加。
4回表投手江尻、ノーアウトで城島が四球、バルデスが四球、ノーアウト1・2塁でズレータのセンターへの3ランホームラン、投手隼人に交代、3点追加。
5回裏投手隼人、ワンナウトで松中が四球、城島がライト前ヒット、ワンナウト1・2塁でバルデスがセカンドゴロ併殺に倒れ得点できず。
6回表投手杉内、ノーアウトで森本がレフト前ヒット、小笠原がレフト前ヒット、セギノールに四球、ノーアウト満塁でエチェバリアのレフト前2点タイムリーヒット、ワンアウト1・3塁で島田に四球、投手竹岡に交代、ワンナウト満塁で高橋のセンター前タイムリーヒット、3点返される。
6回裏投手立石、ノーアウトでズレータのホームラン、1点追加。
7回表投手竹岡、ノーアウトで森本がサード内野安打、小笠原がレフト前ヒット、ワンアウト1・2塁でエチェバリアの左中間タイムリー2塁打、2・3塁で木元のライトへの2点タイムリーヒット、投手松に交代、2アウトで投手佐藤に交代、2アウト2塁で高橋のタイムリーヒット、4点取られ逆転される。
7回裏投手佐々木、ノーアウトで松中のレフトへのホームラン、ワンアウトでバルデスのショート内野安打、投手芝草に交代、同点にする。
8回表投手水田、ノーアウトでSHINJOがレフト前ヒット、森本がレフト前2塁打、小笠原に四球、ノーアウト満塁でセギノールを本塁併殺、2アウト2・3塁でエチェバリアに四球、満塁で木元をセカンドゴロに打ち取りピンチ切り抜ける。
9回表投手水田、ノーアウトで小田に四球、高橋がライト前ヒット、投手セカンド牽制悪送球、ワンナウト2・3塁でSHINJOのライトへ犠牲フライ、2アウト3塁で森本のレフト前タイムリーヒット、2点取られ勝ち越される。
9回裏投手横山、宮地が三振、井口がショートゴロ、松中がセンターフライで試合終了。

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今日も毎度のパターンの試合運び。
何点取れば勝てるんだか。
杉内は5回しか持たないなんてだらしない。
そして中継ぎ陣は問題外。
特に水田・倉野はもうこれ以上よくなるとは絶対思えないから、ダメモトでもいいから他の投手を上げてみてもいいかもしれない。
まだシーズン序盤だし、どうせ今季はプレーオフがあるんだから、可能性のないメンバーにこだわってないで、今のうちに新戦力発掘した方がいい。
岡本・篠原・吉田も故障で出遅れているので、戻ってきたからといって突然今までどおりとはいかないだろう。
水田・倉野と心中だけはごめんだ。
それと野手の方も明石をもっと使ってみてほしいものだ。
守備に不安があるのかもしれないが、使わなきゃ育たないし、いつまでも育たない本間・荒金・高橋・吉本を使ってても何も変わらない。
投手・野手ともに、未知であっても可能性のある選手をもっと使ってほしい。
もうこうなったら、10連敗くらいしてBクラスに落ちて、顔洗って1から出直しした方がいいかもしれない。

2004年5月4日火曜日

Security Update 2004-05-03

ソフトウェア・アップデート経由で「 Security Update 2004-05-03」が出てました。
Security Update 2004-05-03 により、多くのセキュリティ面の強化が行われます。すべての Macintosh ユーザの方にこのアップデートを推奨します。次の箇所のアップデートが含まれています:

AFP サーバ
CoreFoundation
IPSec


また、Security Update 2004-04-05 での改良箇所も今回のセキュリティアップデートに含まれています。次の箇所のアップデートが含まれています:

CUPS プリント
libxml2
Mail
OpenSSL

H4-7Fs 泥沼の5連敗

ダイエー4勝2敗1分

日本ハム 010 002 040
7
ダイエー 100 100 011
4

18:00 福岡ドーム 48,000人 3時間18分

勝 ミラバル 2勝3敗0S
負 グーリン 3勝2敗0S
S 
本 2回表 エチェバリア7号, 6回表 セギノール(2)11号 , 9回裏 ズレータ6号


先発はグーリンとミラバル。
1回裏投手ミラバル、ノーアウトで川崎がピッチャー内野安打、ノーアウト1塁で出口のレフト線タイムリー2塁打、1点先制。
2回表投手グーリン、ワンナウトでエチェバリアのレフトへのホームラン、同点にされる。
3回表投手グーリン、ノーアウトで高橋に四球、金子に四球、SHINJOが犠打、ワンナウト2・3塁で奈良原を三振、小笠原をセカンドゴロに打ち取りピンチ切り抜ける。
3回裏投手ミラバル、ノーアウトで吉本のセンター前ヒット、ワンナウト1塁で出口が四球、ワンナウト1・2塁で井口が三振、松中がセンターフライで得点できず。
4回裏投手ミラバル、ノーアウトで城島が死球、バルデスがライト前ヒット、2アウト1・2塁で吉本のライト前タイムリー、1点勝ち越し。
5回表投手グーリン、ワンナウトで高橋に四球、金子がレフト線2塁打、ワンナウト2・3塁でSHINJOに死球、ワンナウト満塁で奈良原をショートゴロ併殺に打ち取りピンチ切り抜ける。
6回表投手グーリン、ノーアウトで小笠原がセカンド内野安打、セギノールへのレフトへの2ランホームラン、2点取られ逆転される。
6回裏投手ミラバル、ノーアウトで城島のレフトへの2塁打、2アウト3塁で宮地が投ゴロに打ち取られ得点できず。
8回表投手グーリン、ワンナウトで小笠原がサード内野安打、セギノールに四球、2アウト1・2塁で木元のライト前タイムリーヒット、投手倉野に交代、1・2塁で代打小田が左中間2点タイムリー2塁打、2塁で高橋のライト線タイムリー2塁打、4点追加される。
8回裏投手ミラバル、ノーアウトで井口の左中間2塁打、投手暴投、ノーアウト3塁で松中のセカンドゴロの間に3塁走者生還、1点返す。
9回表投手佐藤、ノーアウトでSHINJOがレフト前ヒット、ワンアウトで投手松に交代、ワンナウト1塁で小笠原のセンター前ヒット、ワンナウト1・2塁でセギノールをセカンドゴロ併殺に打ち取りピンチ切り抜ける。
9回裏投手横山、ズレータがセンターへのホームラン、代打明石のゴロをセカンドエラー、ノーアウト1塁で吉本が三振、川崎がセカンドゴロ、2アウト2塁で出口が三振、1点返すが試合終了。

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昨日の新垣といい、今日のグーリンといい150球以上も投げて報われないってむなしいだろうな。
今日を含めここ4試合、先発はなんとか頑張っているが、チキンな中継ぎと、つながらない打線が足を引っ張る。
いったい、いつになったら勝てるのか。
泥沼もかなりの泥沼、ずいぶんと深みにはまってしまっている。

2004年5月3日月曜日

Bu2x-1H 新垣粘投実らず、連日のサヨナラ負け

ダイエー5勝3敗0分
10
ダイエー 000 000 0100
1
近鉄 010 000 0001x
2

13:00 大阪ドーム 48,000人 3時間57分

勝 川尻 3勝2敗0S
負 倉野 1勝1敗0S
S 
本 2回裏 礒部3号


先発は川尻と新垣。
2回裏投手新垣、ワンナウトで磯部のホームラン、北川がセンター前ヒット、磯辺がライト前ヒット、阿部に四球、ワンナウト満塁で藤井がライトフライ、タッチアップの3塁走者が本塁アウトでピンチ切り抜けるが、1点先制される。
3回裏投手新垣、ノーアウトで大村のセンター前ヒット、ワンナウトで川口のゴロをセカンドエラー、ワンナウト1・2塁で中村をサードゴロ併殺に打ち取りピンチ切り抜ける。
5回表投手川尻、ノーアウトで城島がレフト前ヒット、ワンナウト1塁でズレータがヒット、ワンナウト1・2塁で宮地がレフトフライ、本間がセカンドゴロで得点できず。
5回裏投手新垣、ワンナウトで藤井がヒット、大村がヒット、2アウト1・2塁で川口に四球、2アウト満塁で中村を三振に仕留めピンチ切り抜ける。
6回表投手川尻、ノーアウトで川崎がヒット、高橋が犠打、ワンナウト2塁、川崎が3盗失敗、2アウトで井口が四球、2アウト1塁で松中が三振、ちぐはぐな攻撃で得点できず。
7回裏投手新垣、ノーアウトで藤井に四球、大村に四球、2アウト1・3塁で中村を3塁ゴロに打ち取りピンチ切り抜ける。
8回表投手川尻、ワンナウトで代打明石が右中間3塁打、ワンナウト3塁で川崎のライトへの犠牲フライ、1点返し同点にする。
9回表投手川尻、ワンナウトで松中がサード内野安打、城島がレフト前ヒット、ワンナウト1・2塁でバルデスがセカンドゴロ併殺に倒れ得点できず。
10回裏投手倉野、ワンナウトで中村に四球、磯部に四球、ワンナウト1・2塁で北川がレフト前ヒット、ワンナウト満塁で鷹野のセンター前タイムリーでサヨナラ負け。

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やっぱり倉野もチキンだった。
四球で自らピンチを作り、結局大事なところは抑えられない。
サヨナラ負けは今季5度目って、この調子だと記録も作りかねない。
もうたくさん点を取って勝つしか道はないのか。
といっても、打線の堕落ぶりもかなりの物だから、それも期待できそうにもない。
井口とバルデスはホームランのことばかり考えていないで、頼むから次につなげるバッティングをしてほしい。
もう、前向きな考え方をしようにもいい方に考えが向かわない。
唯一、今日の試合、明石の華々しいデビューだけが救い。
あ〜あ、いつになったら勝てるんだろうか。

2004年5月2日日曜日

Bu6x-5H 悪夢再現、また土壇場守りきれず

ダイエー5勝2敗0分

ダイエー 110 300 000
5
近鉄 000 100 104x
6

14:00 大阪ドーム 30,000人 3時間18分

勝 福盛 1勝0敗0S
負 水田 3勝2敗3S
S 
本 2回表 バルデス4号 , 4回表 バルデス(3)5号 , 7回裏 阿部真1号 , 9回裏 鷹野(2)2号


先発はバーンと馬原。
1回表投手バーン、2アウトで井口が遊ゴロエラーで出塁、2アウト2塁で松中のセンター前タイムリーヒット、1点先制。
2回表投手バーン、ノーアウトでバルデスのレフトへのホームラン、1点追加。
2回裏投手馬原、ノーアウトで中村がレフト前ヒット、2アウト1塁で鷹野がヒット、2アウト1・2塁で阿部をサードゴロに打ち取りピンチ切り抜ける。
4回表投手バーン、ノーアウトで松中が四球、城島がレフト前ヒット、ノーアウト1・2塁でバルデスの右中間3ランホームラン、3点追加。
4回裏投手馬原、ノーアウトで川口のライト前ヒット、ワンナウト1塁で磯部のライト前ヒット、ワンナウト1・3塁で北川のサードゴロの間に3塁走者生還、1点返される。
7回表投手バーン、ノーアウトで本間がレフト前ヒット、2アウト1塁で井口の右中間2塁打、2アウト2・3塁で松中がショートフライで得点できず。
7回裏投手馬原、2アウトで阿部のホームラン、1点返される。
8回裏投手倉野。 9回表投手小池、ノーアウトで本間が四球、川崎が犠打失敗、投手福森に交代。
9回裏投手三瀬、ワンナウトで北川に死球、ワンナウト1塁で鷹野の右中間2ランホームラン、投手水田に交代、2アウトで代打星野がショート内野安打、大村がヒット、2アウト1・3塁で水口の中越タイムリーヒット、2アウト2・3塁で川口のタイムリーでサヨナラ負け。

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馬原の好投台無し、バルデスの久しぶりの連発も無駄骨。
1点差で水田に代えるのだったら、三瀬と心中の方がまだよかったかもしれない。
水田は絶対に最後は任せられない。
案の定、ファンでも簡単に予想できるような最悪の結果になってしまった。
ホームランを打たれて慌てて代えるのなら、起用法も考えてほしい。
もしかしたら、三瀬を酷使した代償がとうとう出てきたのかもしれない。
おととい3回1/3投げさせて、また今日も使うのか。
後ろに不安があり、3点差あったので、馬原をもう少し引っ張ってもよかったのでないか。
無理にでも8回まで任せて、倉野を最後と言う起用も出来たはず。
先発投手陣はちゃんと間隔をあけて投げさせているのだから、休養は十分なはずだし、中継ぎの台所事情は厳しいのだから、先発にはもう少し頑張らなければいけない義務がある。
三瀬を便利に使うのはもうやめてほしい。