| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | ||
| ダイエー | 1 | 0 | 4 | 0 | 7 | 1 | 4 | 1 | 0 | 18 | |
| オリックス | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 1 | 6 |
13:00 ヤフーBB 29,000人 3時間40分
勝 斉藤 3勝2敗0S
負 小倉 1勝2敗0S
S
本 1回表 井口9号 , 2回裏 福留(3)1号 , 3回表 バルデス(満塁)11号 , 5回表 城島(満塁)17号 , 6回表 城島18号 , 5回表 ズレータ(2)12号
先発は小椋と斉藤。
1回表投手小椋、ノーアウトで井口の左中間へのホームラン、1点先制。
2回裏投手斉藤、ノーアウトでブラウンがライトオーバー2塁打、斉藤が犠打、2アウト3塁で日高に四球、2アウト1・3塁で福留のレフトへの3ランホームラン、3点取られ逆転される。
3回表投手小椋、ワンナウトで本間がセンター前ヒット、井口がライト前ヒット、川崎がライト前ヒット、ワンナウト満塁でバルデスのセンターへの満塁ホームラン、4点取り逆転。
3回裏投手斉藤、ノーアウトで竜太郎がセカンド内野安打、相川が犠打、ワンナウト2塁で谷をサードゴロ、ブラウンをファーストゴロ、切り抜ける。
4回表投手谷中、ノーアウトで柴原がレフト前ヒット、ワンナウト1塁で高橋がライト前ヒット、ワンナウト1・2塁で本間がショートゴロ併殺、得点できず。
5回表投手谷中、ワンナウトで川崎がレフト線2塁打、バルデスが四球、松中が四球、ワンナウト満塁で城島のライトへの満塁ホームラン、柴原がセンター前ヒット、ワンナウト1塁でズレータの左中間への2ランホームラン、投手萩原に交代、高橋が四球、本間が四球、ワンナウト1・2塁で井口のセンター前タイムリーヒット、7点追加。
6回表投手萩原、ワンナウトで城島のレフトへのホームラン、1点追加。
6回裏投手斉藤、ノーアウトで相川がレフト前ヒット、谷がレフト線2塁打、ノーアウト2・3塁でブラウンのライト前2点タイムリーヒット、2点返される。
7回表投手萩原、ノーアウトで本間がセンターへの3塁打、ノーアウト3塁で井口のレフトへの犠牲フライ、川崎が四球、バルデスがライトオーバーのヒット、ワンナウト1・3塁で松中の右中間タイムリー2塁打、投手戸叶に交代、ワンナウト2・3塁で城島のセンター前タイムリーヒット、2アウト1・3塁でズレータのセンター前タイムリーヒット、4点追加。
7回裏投手柴田、ノーアウトで平野が右中間2塁打、ノーアウト2塁で代打前田をセカンドゴロ、相川をファーストファールフライ、2アウト3塁で谷に四球、2アウト1・3塁でブラウンをレフトフライ、ピンチ切り抜ける。
8回表投手戸叶、ノーアウトで本間がレフト線2塁打、井口がレフト前ヒット、ノーアウト1・3塁で川崎のライト前タイムリーヒット、1点追加。
8回裏投手佐藤、ワンナウトでオーティズが左中間2塁打、ワンナウト2塁で代打山崎を三振、福留を三振、切り抜ける。
9回表投手相木。
9回裏投手岡本、平野がライト前ヒット、前田がライト前ヒット、ノーアウト1・3塁で相川のレフトへの犠牲フライ、ワンナウト1塁で谷をショートゴロ併殺に打ち取り試合終了。
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相手投手が悪いのか、ホークスのバッターがすごいのか、打ち出したら止まらない。
1点を争う試合もいいが、たまにはこういう馬鹿試合もいい。
これだけ打つと調子いいんだか悪いんだか、かえって判断がつかないが、1番井口、3番バルデス、この打順の変更がなかなかうまくはまってきているようで、好調川崎とも絡み得点チャンスが多くなった。
ランナーをためて主軸にまわり去年の攻撃に近くなってきている。
そして地味に目立っているのが下位打線の本間、最近監督におこられているせいなのか、先頭へのつなぎ役として、なかなかいい仕事をしている。
打線の爆発で隠れてしまったが、先発斉藤は6回5失点はちょっと点とられ過ぎだろう。
前回すばらしい投球をみせたが、今日は少し不安さを覗かせてしまったかもしれない。
本調子まではもう少し時間が必要か。
<ヒーローインタビュー>
城島
「(満塁ホームランについて)この3試合くらいヒットが出てませんでしたし、チームに迷惑をかけてましたんで、主力打者として責任は感じてたんで。それでもチームがその間勝ってくれてたんで、その点はチームには感謝してたんですけど、今日はチームの勝ちに貢献できて、チームの一員になれたような気がします。
��2本目のホームランについて)入るとは思わなかったんですけど、ファールになりそうだったんできれないでくれと思いながら走ってました。
��打点王争いについて)まだ5月ですよ。めちゃくちゃ早いですね。
とりあえず毎日ね、監督に顔を朝合わせるだびにお前が打たないと勝たないといわれてますんで、もうその言葉を言われないように安心させようと思います。
神戸でいい試合が出来ましたので、福岡に帰ってもこの勢いを維持させて、なんとか上にくっついていきたいと思いますし、神戸も相性がいいですので、やっぱり次くる時もいい試合をしたいと思います。」