2004年4月28日水曜日

H1-8M ロッテコンプレックス継続中

ダイエー0勝4敗0分

ロッテ 001 012 400
8
ダイエー 000 000 001
1

18:00 福岡ドーム 48,000人 3時間5分

勝 小林宏 3勝1敗0S
負 グーリン 3勝1敗0S
S 
本 6回表 フランコ(2)4号


先発はグーリンと小林宏
1回表投手グーリン、ワンナウトで福浦がヒット、2アウトでベニーに四球、2アウト1・2塁で李を外野フライに打ち取りピンチ切り抜ける。
2回表投手グーリン、2アウトで辻がヒット、2アウト2塁で小坂を三振に仕留めピンチ切り抜ける。
3回表投手グーリン、ノーアウトで大塚がヒット、2アウト2塁でベニーのタイムリーヒット、1点先制される。
4回表投手グーリン、ノーアウトで李が2塁打、2アウト2塁で辻がヒット、2塁走者が本塁タッチアウト、ピンチ切り抜ける。
5回表投手グーリン、ノーアウトで小坂がヒット、盗塁、牽制死、ワンアウトで大塚に四球、2アウト1塁で堀がヒット、2アウト1・2塁でベニーに四球、2アウト満塁、城島の後逸で3塁走者生還、2アウト2・3塁で李を三振に仕留めるが1点献上する。
6回表投手グーリン、ノーアウトでサブローがヒット、ボーク、ノーアウト2塁でフランコの2ランホームラン、投手佐藤に交代、2点追加される。
7回表投手佐藤、2アウトでベニーに四球、2アウト1塁で李がヒット、2アウト1・3塁でサブローのタイムリーヒット、1・3塁でフランコのタイムリー2塁打、2・3塁で辻の2点タイムリーヒット、投手松に交代。
9回表投手田中総司、捕手田口に交代、2アウトでサブローに四球、フランコがヒット、2アウト1・3塁で辻を外野フライに打ち取りピンチ切り抜ける。
9回裏投手小林宏、代打柴原がヒット、川崎がヒット、代打出口が四球、ノーアウト満塁で井口の内野ゴロの間に3塁走者生還、投手小林雅に交代、ワンナウト1・2塁で松中が外野フライ、田口が三振、1点返すが試合終了。

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グーリンは今日は制球が悪く、あまりいい状態とは言えなかったが、それでもホームランを打たれるまでは最小点に抑えるべく踏ん張っていた。
毎回得点圏にランナーを置きながら、粘り強い投球をしていたが、もちこたえられなかった。
攻撃の方で全くチャンスと呼べるものすらなく、援護というのがほど遠い状態では仕方ないか。
ホークスの投手陣は振り回してこない打線には、全く持って弱い。
当ててこられるとどうしようもない。
それに引き換え、ホークスの打者はバットに当てるのさえ苦労している。
小林宏の出来が良かったのもあるが、それでもここまで押さえ込まれてしまうのは情けない。
これも相性というものなのか。
ボビーに勝てない・・・。

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