2004年4月6日火曜日

Bu4-6H 6点取ってもまだ不足、なんとか逃げ切る

ダイエー1勝0敗0分

ダイエー 501 000 000
6
近鉄 002 100 100
4

18:00 大阪ドーム 16,000人 3時間24分

勝 倉野 1勝0敗0S
負 パウエル 0勝1敗0S
S 水田 1勝0敗1S
本 1回表 柴原3号 , 1回表 ズレータ(3)2号


先発はパウエルと杉内。
1回表投手パウエル、柴原の先頭打者ホームラン、川崎が四球で出塁するも盗塁失敗、ワンナウトで井口の2塁打、松中が四球、ワンナウト1・2塁で城島のタイムリー、2アウト1・2塁でズレータの3ランホームランで5点先制。
3回表投手パウエル、ノーアウトで井口がのヒット、松中が四球、城島が死球、ノーアウト満塁でバルデスの内野ゴロの間に3塁走者生還。
3回裏投手杉内、ワンナウトで大村のヒット、大西のヒット、1・2塁で水口の2点タイムリー2塁打、2アウト2塁で中村に四球を出したところで腰に違和感を訴え杉内降板、投手倉野に交代。
4回裏投手倉野、ノーアウトで阿部の2塁打、的山のタイムリー2塁打で1点返される。
7回裏投手倉野、ワンナウトで鷹野のヒット、2アウトで北川に四球、投手三瀬に交代、1・2塁で磯部のタイムリー2塁打、投手水田に交代。
9回裏投手水田、鷹野を内野ゴロ、中村を内野ゴロ、北川を外野フライにしとめ試合終了。

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6点あっても少しずつ点とられて追いつめられて、こんなに緊迫した試合になってしまうのって・・・。
倉野と水田は二人ともビシッと抑える投球ではなく適度にピンチ作りながら抑えてくれるので見ているこっちも緊張しっ放し。
ハラハラさせてはくれたが、でもよくがんばってくれた。
倉野は今季初勝利は2年ぶり、水田はプロ入り初セーブ、おめでとさんです。
今年は投げてみないとわからない投手ばかりだから、投げさせて少しでもよかったらロングリリーフ的な方がいい。
小刻みな継投は怖すぎる。
もうあまり右左こだわらなくてもいいような気がする。調子のいい人を使ってもらった方が安心できる。

初回のズレータのホームランは見事でした。
引っ張ったつもりが右に飛んでしまったホームランみたいだが、パワーで結果オーライ。
試合見ているとここまであまり打てていない気がしたが、現在、チームのレギュラー内では松中の.353につぐ.321で2番目の打率。
打っているけど打点がついてないので印象に残ってないみたい。
でもバットにはあたっているという事なので期待しておきましょう。

心配は杉内、腰の違和感で途中降板したが、病院へは行かずアイシング治療中。
せっかく和田が1軍合流になったのに、また一人抜けたら意味がない。
大事にはいたらない事を祈る。

2 件のコメント:

  1. あいかわらずのヒヤヒヤさせられる試合内容でしたね。
    点をとっても、取られたら意味ないもんねぇ。
    今年のロッテは、勢いが違いますよね。ダイエーが最初優勝したときのような開幕ダッシュですね。このへんで勢いを潰しておきたいところですけどね。

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  2. このままロッテが突っ走っていって、プレーオフでホークスが助かったなんて事になったりして。
    今季に限っては首位でいる必要ないんですものね。

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