2004年4月30日金曜日

H2-2M 残塁15、拙攻続きで決定打出ず

ダイエー0勝5敗1分
101112
ロッテ 011 000 000000
2
ダイエー 001 010 000000
2

13:00 福岡ドーム 48,000人 4時間29分

勝 
負 
S 
本 3回裏 井口6号


先発は星野と小宮山。
1回表投手星野、2アウトで福浦の左中間2塁打、2アウト2塁でベニーを遊ゴロに打ち取りピンチ切り抜ける。
1回表投手小宮山、2アウトで井口の左中間2塁打、松中が四球、2アウト1・2塁で城島がライトフライに倒れ得点できず。
2回表投手星野、ワンナウトでフランコの左中間2塁打、2アウト2塁で橋本のレフト前タイムリーヒット、1点先制される。
2回裏投手小宮山、ワンナウトでズレータがセンター前ヒット、2アウト1塁で鳥越がライト前ヒット、2アウト1・2塁で川崎がサードファールフライに倒れ得点できず。
3回表投手星野、ノーアウトで諸積がショート内野安打、堀が右中間2塁打、1塁走者が本塁タッチアウト、ワンアウト2塁で福浦の右中間タイムリー2塁打、1点追加される。
3回裏投手小宮山、ワンナウトで井口のホームラン、1点返す。
4回裏投手小宮山、ノーアウトでバルデスがライト前ヒット、ズレータが四球、ノーアウト1・2塁で柴原が三振、鳥越がライトフライ、川崎が三振で得点できず。
5回裏投手小宮山、ワンナウトで井口が四球、松中が死球、ノーアウト1・2塁で城島のライト前タイムリーヒット、投手川井に交代、ワンナウト1・3塁でバルデスが三振、ズレータが四球、2アウト満塁で出口が三振、1点返すが同点どまり。
6回裏投手川井、ノーアウトで鳥越が四球、2アウト3塁で井口が三振に倒れ得点できず。
7回裏投手川井、ノーアウトで松中がライト前ヒット、投手小野に交代。 8回裏投手小野、ノーアウトで出口が四球、ワンナウトで川崎が三振、出口が盗塁、2アウト2塁で辻がファーストゴロに倒れ得点できず。
9回表投手星野、2アウトでフランコが中越2塁打、サブローがレフト前ヒット、投手三瀬に交代、2アウト1・3塁で代打初芝を三振に仕留めピンチ切り抜ける。
10回裏投手藤田。
11回裏投手藤田、ノーアウトで鳥越が四球、川崎が犠打、投手小林雅に交代、ワンナウト1・2塁で代打高橋が振り逃げ、送球エラー、ワンナウト2・3塁で井口がセカンドフライ、松中が敬遠四球、2アウト満塁で城島がセカンドフライに倒れ得点できず。
12回裏投手小林雅、バルデスが三振、ズレータがサードゴロ、出口が三振、引き分けで試合終了。

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また勝てなかった。
四死球11も貰って、相手が点とってくださいって言っているのに生かせない。
ほんとにつながらない打線だ。
オリックスを少しは見習いなさい。
星野がせっかく好投したのにもったいない。
たまには連打連打のスカっとした試合見せてほしいもんだ。

井口が今日はホームランと2塁打と結果を見せたが、結局は引っ張って打っている訳で、センターから右方向という意識は感じられない。
まだまだこれでは信じられない。

2004年4月29日木曜日

H11-12M 稲嶺痛恨!流れ変える大失策

ダイエー0勝5敗0分

ロッテ 304 030 002
12
ダイエー 400 020 041
11

18:00 福岡ドーム 48,000人 3時間51分

勝 小野 1勝1敗0S
負 三瀬 0勝1敗5S
S 小林雅 2勝2敗6S
本 1回表 ベニー(3)5号 , 3回表 ベニー6号 , 1回裏 城島(3)9号 , 9回裏 城島10号


先発は杉内とミンチー。
1回表投手杉内、ワンナウトで福浦が2塁打、堀に四球、ワンナウト1・2塁でベニーの2ランホームラン、3点先制される。
1回唄投手ミンチー、ノーアウトで川崎の2塁打、柴原のタイムリ−2塁打、ワンナウト2塁で松中が四球、ワンナウト1・2塁で城島の3ランホームラン、4点取り逆転。
3回表投手杉内、ワンナウトでベニーのホームラン、フランコがヒット、投手竹岡に交代、ワンナウト1塁で初芝に四球、ワンナウト1・2塁でサブローのタイムリーヒット、ワンナウト2・3塁で辻の2点タイムリー2塁打、3点取られ再び勝ち越される。
6回裏投手ミンチー、ワンナウトで松中のヒット、2アウト1塁でバルデスのヒット、2アウト1・2塁でズレータの2点タイムリー2塁打、投手川井に交代、2点返す。
7回表投手松。
7回裏投手藤田。
8回裏投手藤田、ノーアウトで松中が四球、2アウト1塁で投手薮田に交代、ズレータが四球、2アウト1・2塁で出口のタイムリー2塁打、2・3塁で代打宮地のタイムリーヒット、盗塁、2・3塁で川崎の2点タイムリーヒット、投手小野に交代、4点取り同点にする。
9回表投手三瀬、ワンナウトで辻のゴロをサード稲嶺エラー、代打佐藤がヒット、2アウト1・2塁で福浦がヒット、満塁で堀の2点タイムリー2塁打、2点取られ再度勝ち越される。
9回裏投手小林雅、井口が内野ゴロ、松中が内野ゴロ、2アウトで城島がホームラン、バルデスが四球、ズレータが三振、1点返すが及ばず試合終了。

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あともう一歩だったのに残念。
9回の城島のホームランは意地で打ったホームランなんだろう。
打っても笑顔はなく悔しさがあふれいた。
捕手として9回の2失点が悔しくて仕方なかったと思う。
きっかけは稲嶺のトンネル、あそこでしっかりさばいていれば2アウト、こんな展開にはならなかったろう。
三瀬もご苦労様。
攻撃では、やはり2番と3番の問題か。
2番柴原で切れる事3回、3番井口が1回。
2番で切れても次の回、先頭の井口が塁に出る事が出来ればいいのだが、それもない。
また、走者を置いてもただ凡退するのみで、進めるバッティングさえ出来ない。
何を考えて打席にたっているのかよくわからない。
ここがつながれば、1番川崎も調子がいいし、それに調子のいい4・5番が絡めばもっと得点力が上がる。
柴原は出すなら下位に、もしくは出口か宮地、そしてそろそろ井口の3番もちょっと考えなおした方がいいかもしれない。
明日こそはなんとしても勝ってほしい。ロッテに2度続けて3タテ食らうなんてあってはならない。

QuickTime 6.5.1

アップルから「QuickTime 6.5.1」が配布されていました。
QuickTime 6.5.1 の改良点
「QuickTime 6.5.1」では、次のような重要なアップデートが行われています:
● 新しいロスレスオーディオコーデックの「Apple Lossless Encoder」により、元の半分の容量で、非圧縮の CD オーディオと同等の音質が保たれます。
● AAC エンコード機能の大幅な改良によって、すべての音声周波数帯での高音質が実現されしました。
● iTunes など、QuickTime を利用するアプリケーションとの互換性が向上しました。

iTunes 4.5

Appleから「iTunes 4.5」が配布されていました。
iTunes 4.5 の新機能

iTunes 4.5 を使うと、自分のパーティーでパーティーシャッフル機能を使って DJ をしたり、友達とプレイリストを共有したり、ケースに入れるラベルをプリントしたりするなど、多くのことができます。

2004年4月28日水曜日

H1-8M ロッテコンプレックス継続中

ダイエー0勝4敗0分

ロッテ 001 012 400
8
ダイエー 000 000 001
1

18:00 福岡ドーム 48,000人 3時間5分

勝 小林宏 3勝1敗0S
負 グーリン 3勝1敗0S
S 
本 6回表 フランコ(2)4号


先発はグーリンと小林宏
1回表投手グーリン、ワンナウトで福浦がヒット、2アウトでベニーに四球、2アウト1・2塁で李を外野フライに打ち取りピンチ切り抜ける。
2回表投手グーリン、2アウトで辻がヒット、2アウト2塁で小坂を三振に仕留めピンチ切り抜ける。
3回表投手グーリン、ノーアウトで大塚がヒット、2アウト2塁でベニーのタイムリーヒット、1点先制される。
4回表投手グーリン、ノーアウトで李が2塁打、2アウト2塁で辻がヒット、2塁走者が本塁タッチアウト、ピンチ切り抜ける。
5回表投手グーリン、ノーアウトで小坂がヒット、盗塁、牽制死、ワンアウトで大塚に四球、2アウト1塁で堀がヒット、2アウト1・2塁でベニーに四球、2アウト満塁、城島の後逸で3塁走者生還、2アウト2・3塁で李を三振に仕留めるが1点献上する。
6回表投手グーリン、ノーアウトでサブローがヒット、ボーク、ノーアウト2塁でフランコの2ランホームラン、投手佐藤に交代、2点追加される。
7回表投手佐藤、2アウトでベニーに四球、2アウト1塁で李がヒット、2アウト1・3塁でサブローのタイムリーヒット、1・3塁でフランコのタイムリー2塁打、2・3塁で辻の2点タイムリーヒット、投手松に交代。
9回表投手田中総司、捕手田口に交代、2アウトでサブローに四球、フランコがヒット、2アウト1・3塁で辻を外野フライに打ち取りピンチ切り抜ける。
9回裏投手小林宏、代打柴原がヒット、川崎がヒット、代打出口が四球、ノーアウト満塁で井口の内野ゴロの間に3塁走者生還、投手小林雅に交代、ワンナウト1・2塁で松中が外野フライ、田口が三振、1点返すが試合終了。

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グーリンは今日は制球が悪く、あまりいい状態とは言えなかったが、それでもホームランを打たれるまでは最小点に抑えるべく踏ん張っていた。
毎回得点圏にランナーを置きながら、粘り強い投球をしていたが、もちこたえられなかった。
攻撃の方で全くチャンスと呼べるものすらなく、援護というのがほど遠い状態では仕方ないか。
ホークスの投手陣は振り回してこない打線には、全く持って弱い。
当ててこられるとどうしようもない。
それに引き換え、ホークスの打者はバットに当てるのさえ苦労している。
小林宏の出来が良かったのもあるが、それでもここまで押さえ込まれてしまうのは情けない。
これも相性というものなのか。
ボビーに勝てない・・・。

2004年4月26日月曜日

Fs5-7H 川崎1号弾、不吉なジンクス今季はナシ

ダイエー4勝1敗1分

ダイエー 000 210 220
7
日本ハム 020 000 300
5

13:00 札幌ドーム 34,000人 4時間6分

勝 水田 3勝1敗3S
負 芝草 0勝1敗0S
S 三瀬 0勝0敗5S
本 2回裏 小田(2)4号 , 4回表 ズレータ(2)5号 , 5回表 川崎1号 , 7回表 松中(2)9号 , 7回裏 セギノール(2)6号


先発は金村と新垣。
2回裏投手新垣、ノーアウトでセギノールがヒット、小田が2ランホームラン、2点先制される。
4回表投手金村、ワンナウトでバルデスが四球、ズレータの2ランホームラン、同点にする。
5回表投手金村、ノーアウトで川崎がホームラン、ワンナウトで井口が四球、松中が2塁打、城島が死球、ワンナウト満塁でバルデスが併殺、1点にとどまるが逆転。
5回裏投手新垣、ノーアウトで高橋に四球、金子に死球、石本が犠打、ワンナウト2・3塁、島田を三振、小笠原をファールフライに打ち取りピンチ切り抜ける。
6回裏投手新垣、ノーアウトでセギノールがヒット、ワンナウト1塁で木元がヒット、上田に死球、ワンナウト満塁、高橋を三振、金子を内野ゴロに打ち取りピンチ切り抜ける。
7回表投手金村、ノーアウトで井口が四球、松中が2ランホームラン、投手高橋に交代、2点追加。
7回裏投手新垣、ノーアウトで石本が2塁打、ワンナウト3塁で小笠原のタイムリーヒット、ワンナウト1塁でセギノールの2ランホームラン、小田がヒット、盗塁、木元に四球、投手水田に交代、3点取られ同点にされる。
8回表投手芝草、ノーアウトで宮地がヒット、吉本が犠打、ワンナウト2塁で川崎のゴロをファーストエラー、宮地が好走塁で生還、2アウト1塁で井口がヒット、松中が四球、2アウト満塁で城島が押出死球、2点もらい勝ち越し。
8回裏投手水田、ノーアウトで金子がヒット、石本が内野安打、島田が犠打失敗、投手三瀬に交代、ワンナウト1・2塁で小笠原を三振、セギノールを内野フライに打ち取りピンチ切り抜ける。
9回表投手横山、ノーアウトでズレータがヒット、宮地が犠打、ワンナウト2塁で吉本がファールフライ、川崎が内野ゴロ、得点できず。
9回裏投手三瀬、小田を投ゴロ、木元に死球、代打エチェバリアを三振、高橋を遊ゴロに打ち取り試合終了。

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川崎にホームランが出た時、嫌な予感がした。
たしか昨年、川崎がホームランを打った試合は嫌なかたちで逆転され試合を落としている。
セギノールの2ランホームランで同点にされた時、まさにジンクスかと。
そして、8回裏ノーアウト1・2塁で島田、さらに嫌な予感。
対ホークス戦の終盤の島田は怖い。小笠原より怖い。
島田には土壇場で何度か嫌な思いをさせられているし、投手が水田だし、絶対ここはやられると思っていたら、手堅く送りバント。
定石通りでいけばバントは当たり前が、見ている方としてはあの場面は打ってこられた方がよっぽど嫌だった。
選手たちはどうだったんだろう。やっぱり、2・3塁で小笠原のが怖いかな。
まあ、どっちにしてもあのバント失敗が日ハムの流れを止めたのは確かだから、ヒルマン監督の手堅い采配に感謝。

今日も三瀬がすばらしい投球でしっかり締めてくれたのだが、やっぱり、使いすぎで心配になる。
他に代わりがいない事だし、仕方がないとは思うが、こんな使い方では壊してしまいそうで。
せめて1イニング限定にするとか、何とかなんないものか。

<ヒーローインタビュー>
川崎
「新垣さんが投げていたんで、先に点を取っていこうという気持ちでいっぱいでした。
��ホームランに関して)入るとは思わなかったんですけど、もう必死に走って、まあいつもあそこから失速するんで入ったときはびっくりしました。
��8回の打席に関して)もうとにかくランナーを進めると、絶対次へ次へつなげるという気持ちで出たんで、すごくよかったです。
��1番打者として結果を残している事に関して)今はあんまりそんな考えてないんですけど、せっかく1番という大事なポジションをですね、打たせてもらっているんで、どんどんどんどん自分の持ち味を出せるように、積極的にどんどん送っていきたいと思っています。
やっと福岡に帰れるんで、そういう意味ではこの6連勝というのをもう一回ゼロに戻して、また最初から、初心に戻って 1勝ずつ1勝ずつという事で積み重ねていければいいと思います。
札幌は寒かったんですけど、それに負けないぐらいの熱い声援をですね、送ってくれて、僕らもなんとかいい仕事ができて勝つ事が出来ました。
これからも応援してください。よろしくお願いします。」

2004年4月25日日曜日

Fs4-10H 竹岡好リリーフ、チームも5連勝

ダイエー3勝1敗1分

ダイエー 024 010 300
10
日本ハム 102 000 001
4

13:00 札幌ドーム 34,000人 3時間36分

勝 竹岡 2勝0敗0S
負 岩本 1勝2敗0S
S 
本 3回表 松中(3)8号 , 9回裏 小田3号


先発は岩本と馬原。
1回表投手馬原、ノーアウトで石本がヒット、SHINJOが犠打、2アウト3塁でセギノールに四球、2アウト1・3塁で小田のタイムリーヒット、先制される。
2回表投手岩本、ノーアウトで松中が四球、城島が死球、ノーアウト1・2塁でバルデスの2点タイムリー2塁打、2点取り逆転。
2回裏投手馬原、ワンナウトで高橋に四球、2アウト1塁で石本のゴロをサードがエラー、2アウト1・2塁でSHINJOのセンターフライを高橋が好補、ピンチ切り抜ける。
3回表投手岩本、ノーアウトで川崎が2塁打、高橋がヒット、ノーアウト1・3塁で井口のタイムリー2塁打、ノーアウト2・3塁で松中の3ランホームラン、4点追加。
3回裏投手馬原、ノーアウトで小笠原に四球、セギノールが2塁打、ワンナウト2・3塁で島田の2点タイムリーヒット、2点返される。
4回裏投手馬原、ワンナウトでSHINJOがヒット、小笠原に四球、投手竹岡に交代、ワンナウト1・2塁でセギノールがヒット、ワンナウト満塁で小田を併殺に打ち取りピンチ切り抜ける。
5回表投手岩本、ワンナウトで井口が四球、盗塁、2アウト3塁で城島のゴロを小笠原がエラー、3塁走者生還、投手佐々木に交代、1点追加。
6回表投手佐々木、ノーアウトでズレータが四球、宮地がヒット、ノーアウト1・2塁で吉本が内野ゴロ、川崎が三振、柴原が内野ゴロ、チャンスをいかせず。
7回表投手佐々木、ワンナウトで松中が2塁打、2アウト3塁でバルデスのタイムリーヒット、ズレータが四球、宮地がヒット、2アウト満塁で吉本の2点タイムリー2塁打、3点追加。
8回裏投手竹岡、ワンナウトで中島がヒット、2アウト2塁で石本がヒット、2アウト1・3塁でSHINJOを内野ゴロに打ち取りピンチ切り抜ける。
9回裏投手佐藤、小笠原を1塁ゴロ、奈良原を3塁ゴロ、2アウトで小田がホームラン、島田がヒット、2アウト1塁で木元を三振にしとめ、1点返されるが試合終了。

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ピンチで登板した2番手竹岡が、今日も持ち味を活かした打たせて取る投球で、4回以降相手を封じ込めた。

相変わらずボール球が多いが、その荒れ方がかえって相手に的を絞らせず効果的なようだ。
抑えには向かなかったが、ロングリーフが出来る中継ぎとしては期待できる存在となってきた。
今年はグーリンといい、この竹岡といい、あまりホークスにはいなかった癖のある投手の存在がチームの大きな力となりそうだ。

心配だった松中も走ってるし、ホームランも打っているし、なんとか大丈夫そうでひと安心。

<ヒーローインタビュー>
竹岡
「(4回のピンチでの登板に関して)ダブルプレーを取ろうと、もうそれだけですね。
ピッチャーゴロが来るとは思ってなかったんで、ちょっとビックリしましたけど落ち着いて処理できました。
��打球が当たった足に関して)明日が一番心配ですね。
自分の回りにきたのは全部取るつもりでやってますんで、ゲッツー出来なかったらしょうがないんですけど、一つアウトしっかり取れたんでよかったです。
��投球内容に関して)内野ゴロしかたぶん飛んでなかったと思うんで、もうちょっとストライクたくさん投げて、もっとリズムよく投げたいなと思いますけど。
��2勝目に関して)ポジション的に勝ち星が増えるのは全然気にはしてないので、こういう試合展開もあるんで、自分の仕事をしっかりしようと思ってます。
もちろんマウンドに登れば収穫と課題が出てきますんで、それをふまえて次の登板にしっかり活かしていきたいと思います。
北海道でこの声援、思ってもいなかったんですけど、大変心強かったです。
これからもシーズン長いんで応援よろしくお願いします。ありがとうございました。」

2004年4月24日土曜日

Fs3-5H 今季初の4連勝、代役星野好投

ダイエー2勝1敗1分

ダイエー 003 020 000
5
日本ハム 201 000 000
3

18:00 札幌ドーム 21,000人 3時間11分

勝 星野 1勝0敗0S
負 押本 1勝1敗0S
S 三瀬 0勝0敗4S
本 1回裏 セギノール(2)5号


先発は押本と星野。
先発予定の和田はウイルス性胃腸炎の為、先発回避。
1回表投手星野、2アウトで小笠原がヒット、セギノールの2ランホームラン、2点先制される。
2回表投手押本、ノーアウトで松中がヒット、暴投、ノーアウト2塁で城島がヒット、1・3塁でズレータが内野フライ、柴原がピッチャーライナー、城島飛び出し併殺、チャンスに得点できず。
3回表投手押本、ノーアウトで宮地がヒット、ノーアウト2塁で稲嶺のタイムリーヒット、川崎が四球、高橋が送ってワンナウト2・3塁、井口が死球、ワンナウト満塁で松中の2点タイムリーヒット、3点取り逆転。
3回裏投手星野、ノーアウトで金子がヒット、2アウトで3塁で小笠原に四球、2アウト1・3塁でセギノールのタイムリーヒット、1点返され同点にされる。
5回表投手押本、ノーアウトで川崎が3塁打、高橋のタイムリーヒット、ワンナウト1塁で松中がヒット、投手清水に交代、ワンナウト1・3塁で城島のタイムリーヒット、2点取り勝ち越し。
5回裏投手星野、ノーアウトで金子がヒット、2アウト1塁で小川沢がヒット、2アウト1・3塁でセギノールを三振に仕留め、ピンチ切り抜ける。
6回表投手清水、ノーアウトで宮地がヒット、稲嶺が送ってワンナウト2塁、川崎が四球、高橋がヒット、投手立石に交代、ワンナウト満塁で井口が三振、松中が内野フライ、チャンスに得点できず。
8回表投手高橋。
8回裏投手三瀬。
9回表投手芝草。
9回裏投手三瀬、代打奈良原を三振、代打島田を外野フライ、代打藤島を内野ゴロに打ち取り試合終了。

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和田の代役で緊急登板の星野が3失点ながらも見事な投球だった。
変化球の切れがよく、相手のタイミングを外す、いい時の星野の投球だ。
去年は1年棒に振ったような状態なので、2年ぶりとなるこの勝ち星は本人にとってもうれしい1勝だろう。
斉藤が調整不良の状態の中、今年こそベテランとして役目を果たしてもらいたいものだ。次も頑張れ。

打つ方は今日も、川崎・高橋・松中・城島が好調、それに加え、伏兵の宮地・稲嶺がいい働きをした。
おとといの試合で復活したかに見えた井口は、また今日もブレーキ。
球を見えてるのか疑いたくなるほど、クルクルとバットが回っていた。
まだ復活は遠そうな感じだ。

9回の打席で松中が左膝に死球を受けて退場となった。
一人で歩けないほど痛がっていたが、大丈夫なのだろうか。
ここまでほとんどの試合、川崎・松中・城島の3人の活躍で得点してきたようなものだから、今ここで松中に抜けられては非常に困る。
大事に至っていない事を願いたい。

<ヒーローインタビュー>
星野
「なんとか和田の分まで投げれたのでよかったと思います。
��緊急登板に関して)正式にいわれたのは今日なんですけど、昨日にももしかしたらって言われていたんで、心と体の準備はしてました。
僕はもう結果を残していくしかないんで、なんとしても試合が勝てるように投げようと思って投げました。
��今日の投球に関して)なんとかリードして後ろのピッチャーにつなげる事が出来たので、まあ、試合に勝てればそれで十分です。
��打線の援護に関して)打線もそうなんですけど、守備でもいろいろ助けてもらいました。
��今後の戦いに関して)投げる試合は必ず抑えると言う、そういう気持ちでこれからも頑張っていきたいと思います。」

2004年4月22日木曜日

Bw2-7H 竹岡プロ初白星、1・2・3番大活躍

ダイエー3勝1敗0分

ダイエー 000 020 302
7
オリックス 001 100 000
2

18:00 ヤフーBB 19,000人 3時間26分

勝 竹岡 1勝0敗0S
負 マック鈴木 0勝4敗0S
S 
本 9回表 井口(2)5号


先発は小倉と杉内。
1回表投手小倉、ノーアウトで川崎が2塁打、ノーアウト2塁で高橋が内野フライ、井口が内野ゴロ、松中が三振でチャンスいかせず。
2回裏投手杉内、ノーアウトでオーティズのヒット、ワンナウト1塁で前田に四球、2アウト2・3塁で佐竹を内野ゴロに打ち取りピンチ切り抜ける。
3回表投手小倉、ワンナウトで宮地がヒット、川崎が四球、2アウト2・3塁で井口が内野ゴロに倒れ得点できず。
3回裏投手杉内、ワンナウトで大島が2塁打、2アウト2塁でブラウンのタイムリー2塁打、1点先制される。
4回表投手杉内、ノーアウトで斉藤に四球、2アウト3塁で佐竹のタイムリーヒット、1点追加される。
5回表投手小倉、2アウトで川崎がヒット、盗塁、2アウト2塁で高橋のタイムリー3塁打、2アウト3塁で井口のタイムリーヒット、2点を取り同点にする。
6回裏投手杉内、ノーアウトでブラウンに四球、投手竹岡に交代、2アウトで斉藤に四球、前田がヒット、2アウト1・2塁で塩谷を内野ゴロを井口が好補、ピンチ切り抜ける。
7回表投手マック鈴木、ノーアウトで本間のヒット、ワンナウト1塁で川崎がヒット、ワンナウト1・2塁で高橋の2点タイムリー3塁打、ワンナウト3塁で井口の犠牲フライ、3点取り逆転。
7回裏投手倉野、2アウトで大島が2塁打、2アウト2塁で代打副島を外野フライに打ち取りピンチ切り抜ける。
8回表投手歌藤、2アウトでズレータが2塁打、2アウト2塁で本間が三振、得点できず。
8回裏投手水田、ワンナウトでオーティズが2塁打、斉藤に四球、2アウト1・2塁で代打山崎を三振に仕留めピンチ切り抜ける。
9回表投手歌藤、ワンナウトで川崎がヒット、2アウト1塁で井口の2ランホームラン、2点追加。
9回裏投手三瀬、平野を三振、ワンナウトで村松がヒット、大島を2塁ゴロ、副島を1塁ゴロに打ち取り試合終了。

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今日は1・2・3番が大活躍、いつもはいない高橋が3塁打2本の3打点、落ち込みっぱなしだった井口がタイムリー、犠牲フライ、ホームランで4打点。
高橋は今季初スタメンでヒーローにもなり、いいアピールになった事だろう。
だだ、バントが下手すぎ。2番打つならもっと練習せい。
しかし、打点こそついていないが、4打数4安打1四球1盗塁と全打席出塁し、リードオフマンとしてしっかりチャンスを作り仕事をした川崎こそが本当のヒーローだろう。
これぞ1番打者、どこに出しても誇れるいい選手になった。

��ヒーローインタビュー>
高橋
「バッティングよかったんですけど、明日からもっとバント練習しときます。
1打席目バント失敗して、2打席目も結果が出なかったので、3打席目が最後のつもりでセンター中心に入って、うまい事抜けてくれたんでよかったと思います。
��5回の3塁打に関して)追い込まれていたんでセンター中心に入って、たまたまフォークが抜けて甘いとこにきたんでうまい事打ったと思います。
��7回の3塁打に関して)初球まっすぐだったんですけど、自分の中ではちょっと速いと思ったんですよ。
で、まっすぐに差し込まれないようにまっすぐのタイミングではいったんですけど、それでスライダーだったんですけど、まっすぐのタイミングでちょうど芯にあたりました。
やっぱり久々の1軍だったんでちょっと緊張したんですけど、とりあえず結果が出てよかったです。
結果出たんですけど、やっぱりバント失敗という課題が残ったんで素直に喜べないです。
これから出る機会があったら、どんどんアピールしてレギュラー取りやりたいとおもいます。
これからどんどん打って、どんどんアピールして、一生懸命頑張りたいと思います。」

2004年4月21日水曜日

Bw1-4H 城島独壇場、好リードと2発でグーリン援護

ダイエー2勝1敗0分

ダイエー 010 010 200
4
オリックス 000 000 100
1

18:00 ヤフーBB 17,000人 2時間45分

勝 グーリン 3勝0敗0S
負 具台晟 0勝3敗0S
S 三瀬 0勝0敗3S
本 2回表 城島7号 , 7回表 城島(2)8号 , 5回表 ズレータ4号


先発は具とグーリン
2回表投手具、ワンナウトで城島のホームラン、1点先制。
5回表投手具、2アウトでズレータのホームラン、1点追加。
5回裏投手グーリン、ワンナウトで前田のヒット、2アウト1塁で村松の2塁打、2アウト2・3塁で佐竹を投ゴロに打ち取りピンチ切り抜ける。
6回裏投手グーリン、ワンナウトで山崎がヒット、オーティズが2塁打、ワンアウト2・3塁で斉藤に四球、ワンナウト満塁で塩谷を併殺に打ち取りピンチ切り抜ける。
7回表投手具、ワンナウトで松中のヒット、ワンナウト1塁で城島の2ランホームラン、2点追加。
7回裏投手グーリン、ノーアウトで前田のヒット、ノーアウト1塁で平野を併殺、2アウトで村松のヒット、佐竹のヒット、投手倉野に交代、2アウト1・2塁で代打ブラウンのタイムリーヒットで1点返される。
8回裏投手倉野、ワンアウトで斉藤に四球、投手三瀬に交代、2アウト1塁で前田がヒット、1・2塁で平野を三振に仕留めピンチき抜ける。
9回表投手具、2アウトで松中がヒット、投手マック鈴木に交代。
9回裏投手三瀬、村松を三振、佐竹を投ゴロ、早川を3塁ゴロに打ち取り試合終了。

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なんと5安打で働いたのも3人だけの4点で、12安打のオリックスに勝ってしまった。
苦手の具であり、調子も良かったようで、他の選手がまともに打たせてもらえない中で、甘い球を見逃さず確実に完璧に打った城島には頭が下がる。
投手を気分よくリードできていると、やっぱり打つ方にもいい影響が出るのだろうか。
グーリンみたいな投手を巧みに操り相手を抑えていくのは、思わずニヤリとしてしまいそうな快感はありそうだ。

グーリンもこれで3勝目、チームの勝ち頭になってしまった。
外国人選手としては異例の、ファームでの成績も査定の対象にする契約らしいので、獲得した時は球団も本人もファームと1軍を行ったり来たりを予想しての契約で、球団もたいした期待もしていなかったのだろうけど、これほどの結果を残すとは 掘り出し物かもしれない。
過去にノーヒットノーランを2度やっているのも伊達ではなかったみたいだ。

<ヒーローインタビュー>
城島
「(2回のホームランに関して)0-3からでも監督から打てのサインが出ていたので、中途半端なスイングにならないように思い切っていきました。
��7回の2ランに関して)グーリンが頑張っていたので、なんとか追加点と思っていたのですが、抜けたとは思ったんですが、入るとは思いませんでした。
��グーリンに関して)決して早くないストレートをいかに早く見せるか、キャッチャーの技量が問われるピッチャーなので、グーリンのよいところを少しでも引き出すように、150キロのストレートに見せるように配給しているつもりです。

まだ始まったばかりで何ともいえませんが、やっぱり詰まっていますので、その輪の中から落とされないように、ちょっとでも多く勝ちたいと思います。」

2004年4月19日月曜日

L3-6H 新垣辛抱の完投、今季初勝利

ダイエー4勝2敗0分

ダイエー 100 000 014
6
西武 100 200 000
3

13:00 西武ドーム 34,000人 3時間1分

勝 新垣 1勝2敗0S
負 森 0勝1敗0S
S 
本 8回表 松中7号


先発は張と新垣。
1回表投手張、ノーアウトで川崎が2塁打、宮地が送ってワンナウト3塁、井口が四球、松中が四球、ワンアウト満塁で城島が死球で押し出し、先制する。
1回裏投手新垣、ワンナウトで小関が3塁打、ワンナウト3塁でフェルナンデスのヒットで同点にされる。
4回表投手新垣、ノーアウトで小関に四球、フェルナンデスがヒット、ノーアウト1・3塁で和田の内野ゴロの間に3塁走者生還、2アウト2塁で大島のタイムリーヒットで2点追加される。
6回表投手張、ノーアウトで松中が2塁打、城島がヒット、ノーアウト1・3塁でバルデスが内野フライ、ズレータが浅い外野フライ、柴原が内野フライでチャンスに得点できず。
8回表投手張、ワンナウトで松中のホームラン、城島がヒット、バルデスがヒット、ワンナウト1・2塁でズレータが併殺、1点返すにとどまる。
9回表投手森、ワンナウトで本間の内野ゴロをショートエラーで本間2塁へ、川崎のタイムリー3塁打、代打出口のタイムリー2塁打、2アウトで松中が敬遠、1・2塁で城島のタイムリー、1・3塁でバルデスのタイムリー、この回4点取り逆転。
9回裏投手新垣、ノーアウトで大島がヒット、中島がヒット、ノーアウト1・2塁で代打マクレーンを併殺、2アウト3塁で高木を内野ゴロに打ち取り試合終了。

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昨日はホークスが抑えの失敗、今日は西武が抑えの失敗。どちらも苦労するね。
豊田は腰痛らしいけど、いなくて助かった。
新垣もやっと今季初勝利、3失点がいいのか悪いのか微妙な気もするが、5回以降はランナーだしてもちゃんと抑えていたから全体で見たらほぼいい状態になってきている。
毎度の4回あたりがきっと山で、そこまでの失点を最小限に抑えておけば、後は調子に乗っていけるのだろう。
だいたい防御率3点台位を目安として野手が4点以上とれるような試合になれば、新垣の先発の場合の勝ち試合の形になりそう。

それにしても井口は・・・。
松中の調子がよく、城島も徐々に調子を上げてきているで、その前でチャンスを広げればもっと得点できる可能性がある。
調子悪いなら悪いなりに、なんとしてでも塁に出る、もしくはつなげる、そういう意識をもっと強く持って欲しい。
4・5番で点とっておかなければ、6番以降では確率がどんどん下げるのだから。

<ヒーローインタビュー>
新垣
「前の試合からいい感じのピッチングがつかめてたんで、今日も力まずというか、平常心で投げるようにしました。
��今季初勝利に関して)そうですね、長かったですね。
自分のピッチング、打たれても、打線の援護を待つという気持ちで投球しました。
リリーフの人たちが結構疲れていたんで、ここは自分ががんばれるだけがんばってみようと。
��9回のピンチに関して)一つ一つアウトをとるということを意識して、内野手外野手みんないるんで、その人たちと一緒にやるつもりで、今日は打たせていくピッチングが出来たと思います。
自分が連覇の原動力になれるようにがんばっていきたいと思います。
これからもファンの人たちと一緒に優勝目指してがんばっていきたいと思います。」

2004年4月18日日曜日

篠原前半戦出場絶望的

篠原が左肩を手術へ 前半戦出場は絶望的
もうどうにでもしてくれ!。


L8x-7H 始まり悪ければ、終わりも悪し

ダイエー2勝3敗0分

ダイエー 000 240 001
7
西武 033 000 002x
8

14:00 西武ドーム 30,000人 3時間34分

勝 長田 1勝0敗0S
負 水田 2勝1敗3S
S 
本 2回裏 和田7号 , 5回表 城島 3ラン 6号


先発は石井と斉藤。
2回裏投手斉藤、ノーアウトで和田がホームラン、平尾が2塁打、ノーアウト2塁でマクレーンのタイムリー2塁打、2アウト2塁で高木のタイムリー2塁打で3点先制される。
3回裏投手斉藤、ワンナウトでフェルナンデスに四球、和田に死球、平尾に四球、2アウト満塁で中島の2点タイムリー2塁打、連携が乱れる間に1塁走者も生還、3点追加される。
4回表投手石井、ノーアウトで川崎がヒット、宮地が死球、ワンナウト1・2塁で投手暴投、1・3塁で松中が死球、ワンナウト満塁で城島の2点タイムリー2塁打、バルデスが死球、投手青木に交代、ワンナウト満塁でズレータ、柴原が連続三振に倒れ2点返すにとどまる。
4回裏投手星野。
5回表投手青木、2アウトで宮地がヒット、2アウト1塁で井口のタイムリー2塁打、松中が四球、投手暴投、2アウト2・3塁で城島の3ランホームラン、投手星野に交代、この回4点返し同点。
7回裏投手星野、2アウトで平尾が2塁打、投手三瀬に交代。
8回表投手青木、ノーアウトで松中が四球、城島が四球、ワンナウト1・2塁で投手長田に交代。
9回表投手投手長田、ノーアウトで本間の2塁打、川崎の内野安打、2アウト1・3塁で投手暴投で3塁走者生還で勝ち越し。
9回裏投手三瀬、ノーアウトで小関に四球、投手水田に交代,フェルナンデスに四球,ノーアウト1・2塁で和田のタイムリーヒット,平尾が内野安打、ノーアウト満塁で貝塚のタイムリーでサヨナラ負け。

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ヘタレで始まり、途中ゴニョゴニョといろいろあったが、最後はまたヘタレで終わった試合。
斉藤はそろそろ下へ行って出直してきた方がいい。
このままじゃもう無理だろう。
水田はチキン。
やっぱり抑えは荷が重すぎる。向いてない。
柴原は背番号返還。

2004年4月17日土曜日

L1-0H 和田1点に泣く

ダイエー3勝1敗0分

ダイエー 000 000 000
0
西武 000 010 00x
1

18:00 西武ドーム 20,000人 2時間44分

勝 松坂 2勝2敗0S
負 和田 1勝1敗0S
S 
本 


先発は松坂と和田。
1回裏投手和田、2アウトで平尾がヒット、フェルナンデス、中島に連続四球、2アウト満塁でマクレーンを外野フライに打ち取りピンチを切り抜ける。
2回表投手和田、ノーアウトで赤田が2塁打、細川が送ってワンナウト3塁、高木に四球、ワンナウト1・3塁で佐藤を併殺に打ち取りピンチを切り抜ける。
5回表投手和田、ワンナウトで高木がヒット、佐藤がヒット、ワンナウト1・3塁で小関のタイムリーで先制される。
9回表投手松坂、ノーアウトで井口が内野安打で出塁するが、松中が外野フライ、城島が内野ゴロ、バルデスが外野フライに倒れ試合終了。

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今日は松坂に完敗。
和田は立ち上がりから制球、球の切れとも悪く、ピンチを招きながらもなんとか抑えていたが、5回に3連打を許し失点してしまった。
その後は立ち直り、本来の姿に近い状態で最後まで抑えきるが、とき既に遅し、松坂に投げ負ける結果となってしまった。

攻撃の方は初回に四球で貰ったチャンス以外、チャンスといえるものはなく、手も足も出なかった。
三振は少なく、松坂が絶好調という訳ではないが、打頃の球はくる事がなかった。
ここまであっさりとやられると、かえって悔しくも何ともないものだ。
今日の分、きっと明日打線爆発してくれるだろう。
そして先発の斉藤にも期待・・・・・・・出来るかな?

2004年4月15日木曜日

H4x-3Bu ズレータひと振り!サヨナラ弾丸ホームラン

ダイエー5勝1敗0分

近鉄 000 000 003
3
ダイエー 101 010 001x
4

18:00 福岡ドーム 46,000人 3時間24分

勝 水田 2勝0敗3S
負 吉田 0勝2敗0S
S 
本 9回表 水口(2)2号 , 9回裏 ズレータ3号


先発は竹岡とバーン。
1回裏投手バーン、ワンナウトで川崎のヒット、盗塁、井口のタイムリーで先制。
3回裏投手バーン、ノーアウトで柴原が死球、2アウト2塁で松中のタイムリー2塁打で1点追加。
4回表投手竹岡、ノーアウトで星野の飛球をバルデスが落球、川口が2塁打、ワンナウト2・3塁で北川が四球、満塁で磯部を併殺に打ち取りピンチを切り抜ける。
5回表投手竹岡、2アウトで藤井のショートゴロを川崎が送球エラー、大村が四球、竹岡の暴投、2アウト2・3塁で星野をセカンドゴロに打ち取りピンチ切り抜ける。
5回裏投手バーン、ノーアウトで川崎がヒット、盗塁、井口がヒット、盗塁、ノーアウト1・3塁で松中が四球、満塁で城島が併殺の間に3塁走者生還で1点追加。
7回表投手倉野。
7回裏投手小池、ワンナウトで川崎が内野安打、投手矢野に交代。
8回表投手水田。
8回裏投手吉田。
9回表投手水田、2アウトで代打大西がヒット、2アウト1塁で鷹野のタイムリー2塁打、代打水口の2ランホームランで同点にされる。
9回裏投手吉田、ノーアウトでズレータのホームランで今季初のサヨナラ勝ち。

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先発の竹岡は予想に反したような、予想通りのような、制球はバラバラ、四球で自らピンチを作っては打たせてとる投球で、結果的には6回を被安打1の無失点という見事な内容だった。
手元で変化する癖玉で、あまりまともに打たれるような気がしないので、もっとびしびしと投げ込んでっていても大丈夫だと思ったが、制球を気にするあまりかえって制球を乱しているような感じだ。
自分の球にもっと自信さえもてれば四球も減るかも知れない。
初勝利のがしてしまったのは残念だったが、これだけの結果が残せたので次こそはきっと大丈夫だろう。
水田はしっかりしないとね、2アウトまで取ったんだからビビっててはいけない。
水田も自分の球にもっと自信を持たないとね。

ズレータはあそこでよく打ってくれた。
もしダメだったら8番9番はまず期待には応えてくれないので、そのまま延長戦になり、なんだかいやぁな流れになりそうな気がしたから、本当に助かった。
相手の吉田豊彦も予想外に同点に追いついてしまったものだから、慎重になりすぎてカウントを悪し、甘い球をなげってしまったようだが、それを逃さなかったズレータは立派。
今日は「フクオカ」ではなく「ハカタ、サイコウバイ」だったが、ファンにとっては「ズレータ、サイコウバイ」、だね。

<ヒーローインタビュー>
ズレータ
「自分でもいろいろ苦しんでいたので、なんとかしなければいけないと思っていました。
チームメイトもがんばっている訳ですから、狙って、狙って、狙って一振り、それで皆様の期待に応える事が出来たと思います。
とにかく自分としてはよけいな事を考えず、きたボールをとにかく向こうへ運ぶ、遠いところに運んでやろうと振り抜きました。
チームの一人一人は力がものすごくありますので、それを結びつけていく事で勝利を生む力になると思います。
自分も何か出来ないかと、チャンスを待っていました。
そのタイミングがやっときたという事についてはものすごくうれしく思っています。
『ハカタ、サイコウバイ』」

2004年4月14日水曜日

H2-0Bu グーリン・三瀬の継投で今季初完封

ダイエー4勝1敗0分

近鉄 000 000 000
0
ダイエー 000 200 00x
2

18:00 福岡ドーム 46,000人 2時間46分

勝 グーリン 2勝0敗0S
負 川尻 1勝1敗0S
S 三瀬 0勝0敗2S
本 


先発はグーリンと川尻。
1回表投手グーリン、ノーアウトで大西でヒット、水口のヒット、2アウト1・3塁で北川に四球、満塁で磯部を内野フライに打ち取りピンチを切り抜ける。
1回裏投手川尻、ノーアウトで柴原が内野安打、ワンナウト1塁で井口の内野ゴロの間に走者川崎好走塁で3塁へ、2アウト3塁で松中が外野フライで得点できず。
2回表投手グーリン、ノーアウトで阿部がヒット、ワンナウト1塁で3塁手稲嶺のポジショニングの隙をつく大村がセイフティーバント、盗塁、2アウト2・3塁で水口をセカンドゴロに打ち取りピンチを切り抜ける。
4回表投手グーリン、2アウトで藤井のヒット、大村のヒット、2アウト1・3塁で水口に四球、満塁で水口を外野フライに打ち取りピンチ切り抜ける。
4回裏投手川尻、ノーアウトで井口がヒット、松中の2塁打、ノーアウト2・3塁で城島のタイムリー、1・3塁でバルデスが併殺の間に3塁走者生還、2点先制。
8回表投手三瀬、ノーアウトで鷹野がヒット、2アウトで磯部の2塁打、2・3塁で阿部を内野ゴロに打ち取りピンチを切り抜ける。
9回表投手三瀬、代打高須を内野ゴロ、大村を内野ゴロ、大西を内野ゴロに打ち取り試合終了。

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今季初の完封勝利、ここまでくるのが長かった。
グーリンは再三ランナーを背負いながら見ている者をハラハラさせたが、あと1本を許さず無失点で7回を投げきった。
登板のたびに制球が悪くなってきているような気もするがこの粘り強さはたいしたものだ。
120キロ台後半のストレートで空振り三振をとれる投手はグーリンぐらいしかいないだろう。
そして三瀬、ピンチはあったものの落ち着いた投球で2イニングを投げ、最終回は3人できっちり締めてくれた。
こうなってくると、心配は三瀬の起用に関する事。
監督は「お気に入り」になると毎日でも投げさせてしまうから壊してしまう危険がある。
昨日は1回と2/3、今日は2回だから、明日は休ませてほしい。
本人は一生懸命だろうから喜んで投げるだろうが、先が長いんだから無理は禁物。

川尻の出来が今日もよく、得点チャンスも近鉄の方がかなりあり、近鉄が主導権を握っているような感じもしたが、ギリギリまで追いつめられても崩れなかったグーリンの粘投、1度だけの連打でのワンチャンスを生かしたホークス。
普通投手戦だとたいてい途中で飽きてきてしまうのだが、今日の試合はなかなか見応えのあるいい試合だった。

<ヒーローインタビュー>
三瀬
「一つ一つなげて結果が出ているので、自分でも自信になっていますし、これからもどんどん投げて結果を残して、チームの信頼を得て、チームの勝利に貢献していきたいと思います。
正直、今日はあまり調子が良くなかったのですが、城島がしっかりとリードをしてくれたので、ミットをめがけて思いっきり投げる事が出来ました。
チームの勝利が一番だと思っていますので、これから1試合でも多く投げて、勝利に貢献できるようがんばっていきたいと思います。
本当に毎日、たくさんの方におこしいただいて、ありがとうございます。
これから、もっといっぱい登板して勝利に貢献したいと思いますので、これからも応援よろしくお願いします。」
グーリン
「バックがあれだけ助けてくれたこと。ファンの声援が大きかったこと。
それでチームが勝てた事、すばらしい日だったと思います。
自分のピッチングはそこそこだったと思いますが、福岡というところで初めて投げて、チームの勝利に結びついたという事が、自分のキャリアの中で一番大きく、思い出となる勝利だと思います。
��福岡ドームの歓声に関して)勝っているときもそうですが、苦しい時も皆さんの声援が続く事が自分の気持ちを切らせないという事で、大いに助けになりました。
また、ここで投げたいと思いますので、次もぜひ応援してください。
勝つ為なら何でもやりましょう。精一杯の努力をします。」

2004年4月13日火曜日

H6-5Bu 城島起死回生!馬原救う満塁弾

ダイエー3勝1敗0分

近鉄 102 020 000
5
ダイエー 010 050 00x
6

18:00 福岡ドーム 46,000人 3時間33分

勝 馬原 2勝0敗0S
負 パウエル 0勝2敗0S
S 三瀬 0勝0敗1S
本 3回表 的山1号 , 5回裏 城島満塁5号


先発は馬原とパウエル。
1回表投手馬原、ノーアウトで大村の2塁打、ワンナウト3塁で川口のタイムリーで先制される。
2回裏投手パウエル、ノーアウトで松中が四球、城島が2塁打、ノーアウト1・2塁でバルデスのピッチャーゴロで2塁走者飛び出すがパウエルが2塁悪送球、3塁走者生還し同点。
3回表投手馬原、ノーアウトで的山のホームラン、大村のヒット、水口送って、川口が四球、中村がヒット、ワンナウト満塁で北川のタイムリー、この回2点追加される。
5回表投手馬原、ワンナウトで川口が四球、中村が四球、2アウト1・2塁で磯部のタイムリー、1・3塁で大西のタイムリーで2点追加。
5回裏投手パウエル、ワンナウトで川崎がセーフティバント、井口がヒット、1・3塁で松中が四球、ワンナウト満塁で城島の満塁ホームラン、バルデスが四球、ズレータがヒット、ワンナウト1・3塁で出口のタイムリー、2アウト1・2塁で柴原が四球、投手山本に交代、この回5点取り逆転。
6回表投手倉野。
6回裏投手山本、2アウトで城島のヒット、バルデスのヒット、投手矢野に交代。
8回表投手倉野、ワンナウトで投手三瀬に交代。
8回裏投手矢野、2アウトで投手小池に交代。
9回表投手三瀬、水口をセカンドフライ、川口を三振、中村をショートゴロに打ち取り試合終了。

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先発の馬原は球がうわずり気味で制球に苦労し、近鉄とは2度目の対戦とあって多少研究された感も有り、5回を5失点とほめられた内容ではなかったが、パウエルとは何故か相性がいい城島のグランドスラムによって助けられた。
前回の登板では好投しながらも見殺しにされたが、今回は野手に救われた結果となった。
前回も結局負けがつかなかったが、今回も好投できなくても勝ち投手になってしまったわけで、何とも運のいい投手だ。
そういう流れを作ったのは確かにグランドスラムを放った城島なのだが、一番は8回途中から登板した三瀬の好投だろう。
右左関係なく終盤の1点差という大事な場面で5人の打者を完璧に抑えた事は本人にとっても自信となったに違いない。
後ろの左の1枚はこれで確定だろう。

そして打つ方の主役となった城島だが今日は4打数4安打の10割。
あの場面の集中力、そしてホームランと完全にパウエルを威圧していた。
久々に本来の姿を見た気がした。
まあ、今季ピリッとしない投手のリードで大変だろうから、毎日そんなにたくさん打ってくれなくてもここ一番の大事なところで打ってくれればいい。
チャンスに強い、それが持ち味なのだから。

<ヒーローインタビュー>
城島
「とりあえず開幕してチャンスで全然打っていなかったので、松中さんもあたってましたし、後ろにつなぐような気持ちで、なるべくしっかりボールを見ようと思ってました。
2-3までいったのでストライクだけを打とうと思ってました。
今までチャンスで僕が切ってしまっていたので、監督もイライラしていたでしょうし、打順もそろそろ変えるぞといわれてました。
たまにはこういうところで出なければダメですね。
バッティングというものは掴んで放し、掴んで放しなので、それがわかっていれば苦労はしないでしょう。
今日は寝ないようにして感覚を覚えておこうと思います。
��今日の試合に関して)見ている方は面白いでしょうけど、やっている方はたまったもんじゃないですけどね。
これからは、皆さんが安心してみられるような強いダイエーホークスを見せたいと思います。」

2004年4月12日月曜日

H3-3Fs 打線下降線、つながらず、決定打も出ず

ダイエー1勝1敗1分
101112
日本ハム 000 210 000000
3
ダイエー 000 100 020000
3

13:30 福岡ドーム 48,000人 4時間41分

勝 
負 
S 
本 4回裏 城島4号


先発は新垣と岩本。
4回表投手新垣、ノーアウトで小笠原に四球、セギノールに2塁打、ノーアウト2・3塁で木元の2点タイムリー2塁打で先制される。
4回裏投手岩本、ノーアウトで城島のホームランで1点返す。
5回表投手新垣、ワンナウトで小笠原に四球、セギノールにヒット、木元に四球、2アウト満塁で小田に押出四球で1点献上。
6回裏投手岩本、ワンナウトで城島が四球、バルデスがヒットでワンナウト1・2塁、投手芝草に交代、ズレータ併殺。
7回裏投手芝草、ノーアウトで出口がヒット、ワンナウトで投手清水に交代。
8回裏投手横山、2アウトで城島が四球、バルデスがヒット、1・3塁でズレータのタイムリー、SHINJOの悪送球で1塁走者も生還、同点に追いつく。
9回裏投手伊藤、ワンナウトで柴原がヒット、盗塁、2アウト2塁で井口三振で得点できず延長戦へ。
10回表投手三瀬、ワンナウトでセギノールが2塁打、2アウトで投手水田に交代。
10回裏投手伊藤。
11回表投手水田、2アウトで坪井に四球、SHINJOの内野ゴロがサード吉本のエラーで1・2塁、小笠原がライト前ヒット、2塁走者が本塁を狙うが出口が好返球し、本塁憤死。
11回裏投手押本。
12回裏投手押本、2アウトで井口に四球、松中に四球、投手高橋憲に交代、城島に四球、2アウト満塁で代打瑞季が内野フライで得点できず、引き分けで試合終了。

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今日の新垣は全体で見れば3失点と役目を果たしたようだが、やはり過去2試合同様、4回に崩れている。
6回以降は完璧に抑えているので手応えがつかめているかもしれないが、何が原因で毎度4回なのか、本人の中で何がおこっているのか、それを修正できなければ信頼は得られない。
次回の登板こそ、それが克服されている事を期待したい。

あいかわらず打線の方はもうどうしようもなくつながらず、無駄にチャンスをつぶしている。
当たりなんてどうでもいいから、とにかくヒットにする、そのくらいの気持ちで打席にたってほしい。
もうここ何試合、あまりにもタイムリーが少なすぎる。
特に井口、城島は早く目をさましてほしい。

2004年4月11日日曜日

井手が左肩手術へ

井手「だましだましやってきた。完全に治して戻ってきたい」

今年はせっかくのチャンスだったのでとても残念。
去年も手術をしたらしいが、脱臼は癖になるという話も聞くし今回の手術で完治するのだろうか。
素質が有り育てればいい選手になりそうなので、これが障害とならない事を願いたい。
戦列復帰まで4ヶ月という事はシーズンの大事な時期に入っている頃になるだろうから、前半戦のような育てながら使うといった起用の仕方は難しいかもしれない。
ブレークは来年のお楽しみということになるのかな。


H1-11Fs 斉藤エース失格、独り相撲で9失点

ダイエー1勝1敗0分

日本ハム 014 004 020
11
ダイエー 000 100 000
1

18:00 福岡ドーム 48,000人 3時間35分

勝 正田 1勝2敗0S
負 斉藤 1勝2敗0S
S 
本 6回表 坪井(3)3号


先発は斉藤と正田。
1回裏投手正田、ワンナウトで川崎が四球、盗塁、2アウトで松中、川崎3盗、松中が四球、2アウト1・3塁で城島が三振で得点できず。
2回表投手斉藤、ワンナウトで木元のヒット、上田の内野ゴロの間に1塁走者進塁、2アウト2塁で高橋のタイムリ−2塁打で先制される。
2回裏投手正田、ノーアウトでバルデスのヒット、ズレータの2塁打、ノーアウト2・3塁で出口が内野ゴロ、バルデス飛び出しタッチアウト、2アウト2塁で吉本がヒット、1・3塁で柴原が投ゴロでまたしても得点できず。
3回表投手斉藤、ワンナウトで坪井に四球、2アウトで小笠原に四球、セギノールに四球、2アウト満塁で木元の2点タイムリー、高橋に四球、再び2アウト満塁で高橋の2点タイムリーで計4点追加される。
3回裏投手正田、2アウトで松中がヒット、城島がヒット、バルデスが四球、2アウト満塁でズレータが三振でまたしても、またしても得点できず。
4回裏投手正田、ノーアウトで出口が2塁打、ノーアウト2塁で吉本のタイムリーでやっと1点返す。
6回表投手斉藤、ノーアウトで上田の2塁打、高橋のヒット、ノーアウト1・3塁で小田の犠牲フライ、ワンナウト1塁で金子のヒット、1・3塁で坪井の3ランホームラン、投手竹岡に交代、この回計4点追加される。
6回裏投手芝草。
7回裏投手清水。
8回表投手河野、ワンナウトで小田がヒット、金子がヒット、坪井がヒット、ワンナウト満塁で代打森本が内野フライ、投手田中に交代、満塁で小笠原の2点タイムリーヒットで2点追加される。
8回裏投手佐々木、ワンアウトで城島の打球を胸にうけ投手立石に交代。
9回表投手田中、捕手田口に交代。
9回裏投手立石、田口が三振、出口が三振、吉本が内野ゴロで試合終了。

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先発の斉藤は序盤から制球が悪く、その上変化球を見極められ手を出してもらえずカウントを悪くし、苦しむ結果となっていた。
ストレートが走っていないせいなのか、変化球の変化する位置が早いのか、キレがないのか、癖が有るのか、どういうわけかいとも簡単に見極められていた。
何にしても去年の斉藤の姿はない。
契約更改で最高の提示をしてもらいながら、あれだけモメたのだからそれなりの結果は出してほしい。
これでは20勝どころか10勝するのでさえ難しい。

攻撃の方も何とかならないものか。あまりもお粗末すぎる。
苦手だとはいえ正田が1回から3回まであれだけ不安定だったのに、絶好のチャンスを作りながら1点も取れない。
ここで少しでも点を取れていれば、もしかしたら違った流れになっていたかもしれない。
もっと1点を大事に取りにいく事も考えた方がいい。
自分のスタイルにこだわり、自分の調子を上げる事ばかり考えている選手が多いような気がする。
いくら調子よくなったってチームが勝たなければ何の意味もない。

2004年4月10日土曜日

H7-6Fs 今日もヒヤヒヤ、1点差逃げきる

ダイエー1勝0敗0分

日本ハム 100 000 500
6
ダイエー 140 101 00x
7

18:00 福岡ドーム 48,000人 3時間36分

勝 和田 1勝0敗0S
負 ミラバル 0勝1敗0S
S 水田 1勝0敗3S
本 2回裏 松中満塁6号 , 4回裏 出口1号 , 7回表 新庄(3)2号


先発は和田とミラバル。
1回表投手和田、ワンナウトでSHINJOがショートゴロエラーで出塁、小笠原がヒット、ワンナウト1・3塁でエチュバリアのタイムリーで先制される。
1回裏投手ミラバル、ノーアウトで柴原の2塁打、川崎のヒット、ノーアウト1・3塁で井口のショートゴロがエラーで3塁走者生還、同点。
2回裏投手ミラバル、ワンアウトで出口が四球、投手暴投で2塁、2アウトで川崎がヒット、井口が四球、2アウト満塁で松中の満塁ホームラン。
4回裏投手ミラバル、ノーアウトで出口のホームランで1点追加、ワンナウトで川崎のヒット、投手押本に交代。
6回裏投手押本、ワンアウトで川崎が四球、盗塁で2塁、2アウト2塁で松中のタイムリーで1点追加。
7回表投手和田、ノーアウトで金子がヒット、坪井がヒット、1・2塁でSHINJOの3ランホームラン、ワンアウトで島田がヒット、セギノールが2塁打、投手松に交代、ワンナウト2・3塁で木元に四球、投手倉野に交代、ワンナウト満塁で田中の2点タイムリー、1・3塁で高橋に四球で満塁、金子を併殺で切り抜けるがこの回5点返される。
7回裏投手芝草。
8回表投手三瀬。
8回裏芝草、ワンナウトで投手佐々木に交代、柴原が四球、川崎の2塁打、投手横山に交代、ワンナウト2・3塁で井口三振、松中に敬遠四球、2アウト満塁で城島が外野フライで得点できず。
9回表投手水田、ノーアウトで上田がヒット、セギノールを併殺、木元を内野ゴロに打ち取り試合終了。

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前半は松中のグランドスラムなどで楽勝ムードだったにもかかわらず、後半またもぐだぐだになってしまった。
先発和田は本調子とはいえなかったが、さすが和田、粘りのピッチングでうまくかわしていた。
しかし疲れが出たのか7回にはとうとう捕まってしまった。
本人は7回もいけるといったそうだが、もし中継ぎに余裕があれば当然ここで変えていてもおかしくなかった。
この辺が今年のホークス投手陣の苦しいところなのか。
おまけに攻撃の方が毎度試合終盤になるとしぼんでいってしまうのでよけいに苦しい。
100打点カルテットでその名に恥じないのは今のところ松中だけ。
城島は今年のしょーもない投手陣リードするので精一杯だろうからしかたないとして、井口とバルデスが機能しない。
バルデスは毎年前半調子があがらなくても徐々に良くなっていくので期待するとして、井口は昔の井口に戻っているようで去年のような活躍は望めないかもしれない。

今季は今日みたいな疲れる試合が多くなりそうだが、一応和田が先発として今季も計算できそうなのでちょっと安心した。
倉野、三瀬が持ち味が出し始め、水田も抑えとして落ち着いた投球ができているのでこれで何とか形になってきたが、 あともう一人安定した中継ぎが欲しい。

<ヒーローインタビュー>
「(満塁ホームランに関して)完璧に打てました。チャンスだったんで甘い球は見逃さないようにしっかり撃とうという気持ちでした。
��ここまでの12試合で6ホームランに関して)出来過ぎですね。想像はしてませんでしたが、やっぱり調子がいい時に打っておかないと、今年の目標である40本に届きませんし、いつ打てなくなるかもわかりませんしね。
このペースを続けていきたいと思ってます。
チャンスに仕事をする事が4番の仕事だと思いますので、今日はよい仕事ができたと思います。
��ファンの大声援に関して)やっぱりうれしいですね。声援してもらう事は選手のみんなが感謝してしますし、力にもなりますので、本当に感謝しています。
これからも精一杯がんばります。応援してください。」

2004年4月8日木曜日

Bu3-5H グーリン来日初勝利

ダイエー2勝1敗0分

ダイエー 011 030 000
5
近鉄 000 102 000
3

18:00 大阪ドーム 14,000人 3時間32分

勝 グーリン 1勝0敗0S
負 加藤 0勝1敗0S
S 水田 1勝0敗2S
本 2回表 松中5号 , 5回表 井口(3)4号


先発は加藤とグーリン。
2回表投手加藤、ノーアウトで松中のホームランで先制。
3回表投手加藤、ワンナウトで柴原のヒット、川崎のヒット、ワンナウト1・3塁で井口の犠牲フライで1点追加。
4回裏投手グーリン、ノーアウトで北川に四球、磯部にヒット、ノーアウト1・2塁で阿部は併殺、2アウト3塁で藤井のタイムリーで1点返される。
5回表投手加藤、稲嶺がヒット、出口が犠打、2アウト2塁で川崎が四球、1・2塁で井口の3ランホームラン、投手有銘に交代。
6回裏投手グーリン、ノーアウトで北川のヒット、ワンナウト1塁で阿部の2塁打で2・3塁、2アウト2・3塁で大村のタイムリー、1・3塁でダブルスチールで3塁走者生還、2点返される。
7回裏投手倉野、2アウトで中村のヒット、北川のヒット、2アウト1・3塁のピンチを磯部を内野ゴロに打ち取る。
8回表投手有銘、ワンナウトでバルデスに四球、投手福森に交代。
8回裏投手倉野、ワンナウトで投手三瀬に交代。
9回表投手福森、ワンナウトで投手小池に交代、2アウトで川崎が四球、投手矢野に交代。
9回裏投手水田、代打益田を内野フライ、代打川口を三振、鷹野のヒットで2アウト1塁で中村を内野ゴロに打ち取り試合終了。

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先発のグーリンは前回の登板に比べるとやや制球が悪かったが、持ち味を生かしてのらりくらりと6回を3失点とまずまずのできだった。
ただ球威がないので合わせてこられるとちょっとつらいかなという印象だった。
今後相手が慣れてきたら攻略されてしまいそうな気もするが、それまでは1つでも多く勝ち星あげておいてほしい。

攻撃の方はこの3連戦、ホームランでの得点が多くタイムリーが初戦の城島の1本だけ。
投手力は弱くてホームランの得点ばかりなんて、何処ぞの「史上最強打線」みたい。
もしくは昨年の「大チャンス打線」の所みたいだ。
どちらもなかなか勝てない訳でもっとつないでいく事も大事。
野手は昨年とメンツがほとんど変わっていないのだから、そこのところよく考えた方がいい。
それから中継ぎ抑えが不安定なのに終盤にいくにつれて攻撃まで淡白になっていくのもなんとかしてほしい。
守勢にまわってばかりでますます中継ぎ抑えの負担が大きくなる悪循環。
投手がそろわない現状では攻撃の方でカバーしてもらうしかないのだから。

<ヒーローインタビュー>
井口
「昨日はなかなか打てなくて援護できなかったので、援護できてよかったと思います。
加藤さんはシュートが多いので、その中で甘い球を狙っていこうと決めていたのですが、うまく打てたと思います。
感触はよかったのでいったと自分でも思いました。
今日のグーリンもそうですけど、昨日の馬原もピッチャーががんばっているのですが、なかなか打線がカバーできていなかったので、早い段階でカバーできてよかったと思います。
近鉄3連戦が終わったばかりですが、よい形で福岡に帰る事ができてよかったと思います。」

2004年4月7日水曜日

Bu2x-1H 馬原の好投報われずサヨナラ負け

ダイエー1勝1敗0分
10
ダイエー 000 010 0000
1
近鉄 000 000 0101x
2

18:00 大阪ドーム 14,000人 3時間38分

勝 カラスコ 1勝1敗2S
負 佐藤 0勝1敗0S
S 
本 10回裏 中村2号


先発は川尻と馬原。
5回表投手川尻、ノーアウトでズレータのヒット、稲嶺が犠打、井手がヒット、ワンナウト1・3塁で柴原の犠牲フライで先制。
5回裏投手馬原、ノーアウトで鷹野がショートエラーで出塁、ワンナウトで藤井がヒット、2アウト1・2塁で水口に四球、2アウト満塁のピンチ、磯部の三遊間の当たりを稲嶺が好補、ピンチ切り抜ける。
8回表投手川尻、ノーアウトで井手がヒット、走者出口に交代、柴原の犠打がフィルダースチョイス、ノーアウト1・2塁、川崎の犠打が内野安打、ノーアウト満塁で井口が内野ゴロで3塁走者が本塁でアウト、井口1塁守備妨害で2アウト、松中が敬遠、2アウト満塁で城島が内野フライで得点できず。
8回裏投手馬原、ワンナウトで磯部のヒット、馬原の牽制悪送球でワンナウト2塁、2アウト2塁で北川のタイムリーで同点にされる。
9回裏投手馬原、2アウトで藤井をヒットで出塁させるが大村を三振、両先発投手9回を投げきり延長戦へ。
10回表投手カラスコ、ワンナウトで川崎がエラーで出塁、井口が三振併殺。
10回裏投手佐藤、2アウトで中村にサヨナラホームランを打たれ試合終了。

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先発の馬原はストレートの制球が悪かったものの球自体の切れはよく、城島の苦心のリードもあり、1点の援護のみで近鉄打線を9イニングで5安打と申し分ない内容だった。
8回裏に自らの牽制悪送球がきっかけとなり同点にされるが、8回表にノーアウト満塁でクリーンナップでチャンスをつぶしたあとだけに背負わせるものが大きすぎたかもしれない。
近鉄川尻もよかったが全盛期を過ぎた投手から10安打を放ちながら1点しか取れないとは。
ルーキーががんばっているんだからなんとかできなかったものか。見殺しはあまりにもかわいそうだ。
そして代わった佐藤が中村にサヨナラホームラン打たれてしまったが、佐藤も攻めたくはない。
8回を境にテンションが下がり始めたホークスとそこから上がり始めた近鉄の違いであって、中村の集中力の方が上回ったというだけで佐藤の責任ではないだろう。

今日は点が取れていれば楽に勝てただろうに野球ってうまくいかない。
ほらモタモタしてる間に西武に並ばれてしまったぞ。

2004年4月6日火曜日

Security Update 2004-04-05

ソフトウェア・アップデート経由で「 Security Update 2004-04-05」が出てました。
Security Update 2004-04-05 により、多くのセキュリティ面の強化が行われます。すべての Macintosh ユーザの方にこのアップデートを推奨します。次の箇所のアップデートが含まれています:

CUPS プリント
libxml2
Mail
OpenSSL

Bu4-6H 6点取ってもまだ不足、なんとか逃げ切る

ダイエー1勝0敗0分

ダイエー 501 000 000
6
近鉄 002 100 100
4

18:00 大阪ドーム 16,000人 3時間24分

勝 倉野 1勝0敗0S
負 パウエル 0勝1敗0S
S 水田 1勝0敗1S
本 1回表 柴原3号 , 1回表 ズレータ(3)2号


先発はパウエルと杉内。
1回表投手パウエル、柴原の先頭打者ホームラン、川崎が四球で出塁するも盗塁失敗、ワンナウトで井口の2塁打、松中が四球、ワンナウト1・2塁で城島のタイムリー、2アウト1・2塁でズレータの3ランホームランで5点先制。
3回表投手パウエル、ノーアウトで井口がのヒット、松中が四球、城島が死球、ノーアウト満塁でバルデスの内野ゴロの間に3塁走者生還。
3回裏投手杉内、ワンナウトで大村のヒット、大西のヒット、1・2塁で水口の2点タイムリー2塁打、2アウト2塁で中村に四球を出したところで腰に違和感を訴え杉内降板、投手倉野に交代。
4回裏投手倉野、ノーアウトで阿部の2塁打、的山のタイムリー2塁打で1点返される。
7回裏投手倉野、ワンナウトで鷹野のヒット、2アウトで北川に四球、投手三瀬に交代、1・2塁で磯部のタイムリー2塁打、投手水田に交代。
9回裏投手水田、鷹野を内野ゴロ、中村を内野ゴロ、北川を外野フライにしとめ試合終了。

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6点あっても少しずつ点とられて追いつめられて、こんなに緊迫した試合になってしまうのって・・・。
倉野と水田は二人ともビシッと抑える投球ではなく適度にピンチ作りながら抑えてくれるので見ているこっちも緊張しっ放し。
ハラハラさせてはくれたが、でもよくがんばってくれた。
倉野は今季初勝利は2年ぶり、水田はプロ入り初セーブ、おめでとさんです。
今年は投げてみないとわからない投手ばかりだから、投げさせて少しでもよかったらロングリリーフ的な方がいい。
小刻みな継投は怖すぎる。
もうあまり右左こだわらなくてもいいような気がする。調子のいい人を使ってもらった方が安心できる。

初回のズレータのホームランは見事でした。
引っ張ったつもりが右に飛んでしまったホームランみたいだが、パワーで結果オーライ。
試合見ているとここまであまり打てていない気がしたが、現在、チームのレギュラー内では松中の.353につぐ.321で2番目の打率。
打っているけど打点がついてないので印象に残ってないみたい。
でもバットにはあたっているという事なので期待しておきましょう。

心配は杉内、腰の違和感で途中降板したが、病院へは行かずアイシング治療中。
せっかく和田が1軍合流になったのに、また一人抜けたら意味がない。
大事にはいたらない事を祈る。

2004年4月5日月曜日

M11-4H 新垣またしても「4回」試合ぶち壊し3連敗

ダイエー0勝3敗0分

ダイエー 020 000 101
4
ロッテ 010 800 20x
11

13:00 千葉マリン 17,000人 2時間58分

勝 渡辺俊 2勝0敗0S
負 新垣 0勝2敗0S
S 
本 2回表 バルデス(2)3号 , 4回裏 李(2)1号 , 7回表 城島3号


先発は渡辺と新垣。
2回表投手渡辺、松中ヒット、ワンナウト1塁でバルデスの2ランホームランで先制。
2回裏投手新垣、ワンナウトでベニーに四球、2アウト1塁で井上のタイムリー2塁打で1点返される。
4回裏投手新垣、ノーアウトで福浦にヒット、李に2ランホームラン、ベニーに四球、ワンナウト1塁で井上のヒット、1・3塁で波留のスクイズ、1・2塁で小坂のタイムリー2塁打、2・3塁で堀のタイムリー、井手のエラーで2塁走者も生還、フランコにヒット、投手松に交代、福浦に四球、ワンナウト満塁で李の2点タイムリーヒット、投手佐藤に交代、計8点取られ逆転される。
7回表投手渡辺、ワンナウトで城島のホームラン。
6回裏投手三瀬。
7回裏投手竹岡、捕手的場に交代、ノーアウトで井上、波留に連続四球、2アウト1・3塁でフランコの2点タイムリー2塁打。
9回表投手渡辺、ノーアウトで井口のヒットと盗塁でノーアウト2塁、松中内野ゴロの間に進塁してワンナウト3塁、的場の内野ゴロの間に3塁走者生還、バルデスは内野ゴロに終わり屈辱的な試合は終了。

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先発の新垣は3/28のオリックス戦に続き4回に大崩れ。
このイニング3投手で6連続安打を含む8安打3四球の8失点という醜態をさらしてしまった。
これじゃ相手投手が苦手で打てるとか打てないとかの問題でなく、試合にならない。
いいとこなしの3連敗で、西武戦3連勝もチャラ、あの盛り上がりは何処へやら。

2004年4月4日日曜日

M5-2H またも四球がらみで敗戦

ダイエー0勝2敗0分

ダイエー 000 000 011
2
ロッテ 001 030 10x
5

13:00 千葉マリン 32,000人 2時間33分

勝 ミンチー 1勝0敗0S
負 斉藤 1勝1敗0S
S 小林雅 1勝0敗3S
本 7回裏 フランコ2号 , 8回表 柴原2号


先発はミンチーと斉藤。
3回裏投手斉藤、立川に四球、小坂送ってワンナウト2塁、波留のサードゴロを本間が送球ミスで1・3塁、フランコの犠牲フライで先制される。
5回裏投手斉藤、ワンナウトで波留に四球、2アウト1塁で福浦のヒット、李に四球で満塁、ベニーの走者一掃3点タイムリー2塁打。
7回裏投手斉藤、ワンナウトでフランコのホームラン。
8回表投手ミンチー、2アウトで柴原のホームランで1点返す。
9回表投手ミンチー、ノーアウトで井口の2塁打、松中のタイムリー2塁打、ワンナウト2塁でバルデスが四球、2アウト1・2塁で代打出口が四球、2アウト満塁で井手がセカンドゴロに終わり試合終了。

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今日の負けは完全な自滅。
ホームラン以外の失点は四球と失策がらみで点をくれたやったような物。
今季こういうパターン多そう。
明日の先発がロッテは渡辺でホークスが新垣だから、また今日と同じパターンになりそうな予感。
大雨でも降らないかな。

2004年4月3日土曜日

M5x-4H 土壇場追いつくも力つきる

ダイエー0勝1敗0分

ダイエー 200 100 001
4
ロッテ 040 000 001x
5

18:00 千葉マリン 25,000人 3時間4分

勝 小林雅 1勝0敗2S
負 河野 0勝1敗1S
S 
本 1回表 井口(2)3号 , 9回表 城島2号


先発は清水とグーリン。
1回表投手清水、ワンナウトで川崎のヒット、井口の2ランホームランで2点先制。
2回裏投手グーリン、ノーアウトで李のヒット、ワンアウト1塁でフランコのタイムリ−2塁打、里崎のタイムリー、2アウト1塁で小坂のタイムリ−2塁打、2アウト2塁で波留のレフトフライをバルデスが落球、2塁走者生還、計4点取られ逆転される。
4回表投手清水、ノーアウトで松中が四球、城島が2塁打、ワンアウト1・2塁でズレータの犠牲フライで1点返す。
8回裏投手松。
9回表投手小林、ノーアウトで城島のホームランで同点。
9回裏投手河野、ノーアウトで渡辺のヒット、諸積送ってワンナウト2塁、里崎敬遠で1・2塁、代打初芝に死球でワンナウト満塁、投手倉野に交代、小坂をショートフライで打ち取るが波留に押出四球でサヨナラ負け。

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うーん、残念。
攻撃にしても守備にしてもツキがない部分も多々あったし今日は仕方がないだろう。
最後押出四球の倉野は攻められないな。逃げてなかったし。
こういう状況作った河野を恨め。
今調子いいんだから、これにめげずにがんばってほしい。

先発したグーリンはストレートは130キロにも届かないものの、100キロ台の大きいカーブとチャンジアップ、上から投げたり横から投げたりなど、それでいて制球も良く、緩急を使ったなかなか面白い投手だ。
4失点はしたが、ラッキーなヒットや風に翻弄された守備の乱れによるものもあったので、打たれたという感じはない。
常にストライク先行で7イニングを投げて四死球0は評価したい。
次の登板が楽しみ。

2004年4月1日木曜日

H6-4L 1イニング3発!苦手西口を撃沈

ダイエー3勝0敗0分

西武 100 000 300
4
ダイエー 100 004 10x
6

18:00 福岡ドーム 46,000人 3時間32分

勝 水田 1勝0敗0S
負 西口 0勝1敗0S
S 
本 1回裏 柴原1号 , 6回裏 井口(2)2号 , 6回裏 松中4号 , 6回裏 ズレータ1号


先発は寺原と西口。
1回表投手寺原、ノーアウトで柴田の3塁打、小関、フェルナンデスに連続四球、満塁で和田の犠牲フライ。
1回裏投手西口、先頭の柴原のホームランで同点。
2回表投手寺原、ワンナウトで野田のヒット、高木のヒット、柴田に四球で満塁、投手倉野に交代、小関、フェルナンデスを連続三振で切り抜ける。
6回表投手佐藤に交代、2アウト1塁で投手三瀬に交代。
6回裏投手西口、ノーアウトで川崎のセーフティバント、井口の2ランホームラン、松中のホームラン、2アウトでズレータのホームラン、投手許に交代、4点追加で勝ち越し。
7回表投手三瀬、ノーアウトで小関がヒット、ワンアウトで和田のヒット、ワンナウト1・2塁、投手水田に交代、2アウト1・3塁で中島のタイムリー、1・3塁で後藤のタイムリ−2塁打で3点返される。
7回裏投手許、ワンナウトで投手星野に交代、柴原が四球、2アウト1塁で投手小野寺に交代、井口のヒットで1・3塁、松中のタイムリー2塁打。
9回表投手水田、ノーアウトでフェルナンデスに四球を出すが後続を抑え試合終了。

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寺原はどうしてしまったんだろう。
いい球はきているのに制球が悪すぎる。気持ちばかりが先走ってるのか地に足がついていない感じだ。
結果を出したいという焦りが強いのかもしれない。
試合後に「一人で試合をやっている訳じゃないんだから」と王監督も言っているように、自分が押さえ込もうなんて思わないで打線に頼って「失点しても取り返してくれる」くらいの気持ちでもいいと思う。
もう少し図太さが欲しい。

勝ち星こそつかなかったが、今日の試合を勝ちに導いたのは倉野だろう。
ランナーを出しながらではあるが、抑えるところは抑え、苦手西口と対等に投げ合い西武打線にリズムをつかませなかった。
今日は本当によかった。早く『今日も』と言われるようになればもっといい。

6回の井口・松中・ズレータの1イニング3本のホームランで勝ち越した時は、完全に流れは貰ったと思ったものだが、やっぱり簡単にはいかない。
中継ぎの不安は予想通りの展開にしてくれる。
ここまでは攻撃陣がうまく働いているし、対戦チームの中継ぎも似たり寄ったりなので何とかなっているが、投手のいいチームとあたる時が怖い。
次のロッテ戦などは要注意かもしれない。

<ヒーローインタビュー>
井口
「(ホームランに関して)調子が悪かったのでバントのサインが出るんじゃないかと思っていたんですけども、打てのサインだったのでなんとか完璧にお返ししたいと思っていました。
自分の中ではつなげていく事だけを考えていたんですけど、結果的にホームランになったのでよかったです。
4番5番6番と調子がいいのでそこにつなげていけるようなバッティングをしていきたいと思います。
本当にみんな連覇に向けてがんばってますし、これからももっともっと強いホークスを僕らが見せたいと思います。
応援ありがとうございました。」
松中
「(ホームランに関して)その前まで初球が緩い球だったので完璧に撃てたのでよかったですね。
いつ打てなくなるなるかわからないので打てる時にしっかり打っておきたいと思いますのでこれからもどんどん打ちたいなと思います。
��7回のタイムリーに関して)やっぱりとられたあとの回ですから本当に4番の仕事ができたのでほっとしています。
やっぱりカブレラがいるのといないのでは全然違いますから、カブレラが帰ってくる前にしっかりたたいておかないといけないと思いますので、この3連勝は大きかったと思います。
これからもがんばります、応援してください。」