2004年3月30日火曜日

H11-6L 驚愕!松中・城島ダブルスチール

ダイエー1勝0敗0分

西武 120 000 210
6
ダイエー 000 510 32x
11

18:00 福岡ドーム 46,000人 3時間54分

勝 杉内 1勝0敗0S
負 張誌家 0勝1敗0S
S 河野 0勝0敗1S
本 1回表 平尾1号 , 8回裏 井口1号 , 8回裏 松中1号


先発は杉内と張。
1回表投手杉内、先頭の平尾にいきなりホームランで先制される。
2回表投手杉内、ノーアウトで後藤のヒット、ワンナウト2塁で中島のタイムリー3塁打、野田の犠牲フライで2点追加される。
4回裏投手張、ノーアウトで松中のヒット、ワンナウト1塁でバルデスのヒット、ズレータが四球、ワンナウト満塁で吉本の2点タイムリー、井手のタイムリー2塁打、2アウト2・3塁で川崎の2点タイムリー3塁打で計5点で逆転。
5回裏投手張、ノーアウトで松中の2塁打、ワンナウト3塁でバルデスが四球、ズレータが2打席連続の死球に切れマウンド突進、乱闘は阻止されたが威嚇行為で退場、投手許に代わりワンナウト満塁で吉本に三振暴投で3塁走者生還。
7回表投手杉内、ノーアウトで中島にヒット、代打中村に四球、投手佐藤に交代、高木が送ってワンナウト2・3塁、平尾に四球でワンナウト満塁、小関の2点タイムリ−2塁打。
7回裏投手許、ノーアウトで松中が四球、城島がヒット、投手星野に交代、バルデス三振、投手森に交代、松中、城島でなんとダブルスチール、ワンナウト2・3塁で出口の2点タイムリー2塁打、2アウト2塁で井手のタイムリー3塁打で計3点追加。
8回表投手竹岡、佐藤に死球、中島にヒット、細川に死球、ノーアウト満塁で高木に押出四球、投手河野に交代、平尾を三振、小関のショートライナーを鳥越が好補併殺で満塁のピンチを切り抜ける。
8回裏投手大沼、ワンナウトで井口のホームラン、松中のホームランで2点追加。
9回表投手河野、ワンナウトで和田に四球、2アウトで代打貝塚の2塁打、中島に四球、2アウト満塁となるが柴田をレフトフライにしとめ、なんとか試合終了。

詳しくはこちらから
nikkansports.com > 野球TOP > プロ野球 > スコア速報 > ダイエー対西武

吉本、井手、川崎と、若手が元気でいい。
この三人で6打点、今日の半分は彼らの活躍だ。
特に井手は将来を予感させるようなオーラを感じる。
外野手としては活躍はしているがオーラを感じない柴原と違い、自然と応援したくなってしまう選手だ。
このままうまく育っていってほしいものだ。
打線の方は若手が結果を出し始め、不振の井口にもホームランがで、松中もやっと4番らしく仕事をしはじめた。
なんといっても7回の誰も予想しない松中・城島のダブルスチールには驚かされた。西武はもっと驚いただろうがバッテリー油断し過ぎ。
1点差に迫られ試合の流れがどうなるのかわからなくなっていただけに、あのダブルスチールによって生まれた得点が試合の流れを決めた。
攻撃に関してはエンジンがかかってきたようだ。

しかし、投手がやっぱりよくない。
杉内は途中はよかったものの立ち上がりと100球を超えてからが課題。
6回2アウトをとりながらストライクが入らず連続四球、7回もストライクが入らずヒット四球とノーアウトのランナーをためてからの佐藤に交代。
結局佐藤が打たれて2失点し、7回頭から変えていればと交代時期を疑問に思ったが、8回頭から代わった竹岡が結局まともにストライクも入らずランナーをため押出しなんかしているのを見ると、結局いつ変えても不安な投手陣であり、首脳陣も悩むところなのだろう。
なんといっても4投手で四死球が11個なんだから。
今年はとにかくがんがん打って点とって、大きく点差を広げて勝つというパターンが多くなるかな。
長い試合が多くなりそうだ。

ズレータの退場だが、いつから威嚇行為で即退場なんて事になったんだろう。
たいした威嚇行為でもないようだったが、あれで退場はちょっとかわいそうだ。
「威嚇行為でも即退場」、まあそういう方針でいくならそれはそれでかまわないが、今後どの試合誰に対しても同じ基準をもって宣告してほしい。

<ヒーローインタビュー>
井手
「よく球が見えているので、あとは思いきり振るだけです。
��同点タイムリーに関して)低めに手を出さないように甘い球にしぼって思い切りいきました。
��7回のタイムリーに関して)まっすぐが速いピッチャーだったので振り遅れないようにコンパクトにいこうと思って、その結果タイムリーにつながったんだと思います。
プレッシャーもすごくきついんですけど、よいチャンスなのでがんがんいきたいと思います。がんばります。」
出口
「点を取られてすごく嫌な雰囲気だったので、前のバルデスが打ち取られたのでどうしても自分がなんとかしなくてはと思っていたので打ててよかったです。打った瞬間は超えたと思いました。
チームのムードは最高です。どんどん勝って突っ走っていきたいと思いますので、ずっと応援お願いします。」

0 件のコメント:

コメントを投稿