2004年1月16日金曜日

プレーオフ制を最終確認/監督会議

パ・リーグの理事・監督会議が15日、東京・芝のホテルで開かれ、今季から導入されるプレーオフ制度の実施方法について最終的な確認をした。

<プレーオフ制度の主な実施方法>

  • 公式戦(135試合制)の勝率上位3球団が出場。2位と3位が第1ステージ(3試合制=2勝先勝)で対戦し、その勝者と1位が第2ステージ(5試合制=3勝先勝)で対戦し、日本シリーズ出場球団を決定。
  • 今季は第1ステージを10月1−3日、第2ステージを10月6−11日に実施。
  • 公式戦で1位球団が5ゲーム差以上つけた場合、1位は第2ステージで1勝のアドバンテージを持つ。
  • 公式戦上位球団が各ステージの開催、興行権も持つ。
  • 延長は十二回まで、引き分けを採用。同じ勝敗数(第2ステージで2勝2敗1分けなど)の時は、公式戦上位を勝者とする。
  • 公式記録は公式戦の135試合で集計。審判員は6人制。

��位球団が5ゲーム差以上つけた場合にアドバンデージをもたせる事になったのは評価するが、やっぱり反対。
ペナントレースの戦いを無にしてしまうプレイオフは今季だけで終わりにしてほしい。


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