- 球団株のダイエー本社の保有率を約98%に、中内正球団オーナーの保有率を約2%に変更する
- ダイエー本社が球団の過半数株主であるかぎり中内正オーナー、高塚猛球団社長ら経営陣の地位は変更しない
- ダイエー本社の経営力の許す限り、健全な経営が行われるよう、今後とも球団への広告宣伝費を支払う
- 野球機構の承認なしに球団を第三者に売却しないことを約束する
とりあえずこれで売却問題もしばらくは沈静化となりそうだ。
いずれは球団売却はさけられないのかもしれない。その時はその時でしかたないが、選手にとっても、ファンにとってもいい形で話が進んでいってくれればと思う。
ただ、シーズンの大事な時に、何を根拠としているのかわからない「本社が球団売却を決定」みたいな先走った報道が今年はよくあったが、来季はそういうことはないようにマスコミ各社には願いたい。
星野監督の退任報道などもそうだが、勝負に水を差すような報道は誰も喜ばない。
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