2003年9月1日月曜日

M3-2H 打線沈黙マジック消える

ダイエー17勝8敗0分

ダイエー 011 000 000
2
ロッテ 010 200 00x
3

18:15 千葉マリン 30,000人 2時間39分

勝 小林宏 6勝10敗0S
負 和田 12勝5敗0S
S 小林雅 0勝1敗24S
本 2回表 バルデス19号,3回表 川崎2号


先発は小林宏と和田。

2回表ワンナウトからバルデスのホームランで先制。2回裏ノーアウト1・3塁で牽制で走者フェルナンデスが1・2塁間に挟まれている間に3塁走者がホームインし同点にされる。3回表2アウトから川崎のホームラン。4回裏ワンナウト2塁で堀のタイムリー2塁打、2塁でフェルナンデスのタイムリー2塁打で2点取られ逆転される。9回表同点のチャンスをもらうが生かせず試合終了。4安打じゃ勝てるわけがない。

今日は連打が出た方が勝って連打が出なかった方が負け。投手も野手もこの部分の違いが全て。和田も悪いなりによく投げたと思うが肝心な所が抑えられなかった。一応3失点だから打てなかった野手が悪いんだが相手投手や試合によって1点の重みが違うわけでやはり責任は重い。前回といい今日といい、和田はもうお疲れなのか。点いたと思ったマジックがまた消えた。

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