2003年8月19日火曜日

H9-4Bw ドームに4発IMJV砲

ダイエー13勝8敗0分

オリックス 100 011 001
4
ダイエー 121 030 20x
9

18:00 福岡ドーム 48,000人 3時間13分

勝 杉内 6勝7敗0S
負 川越 0勝2敗0S
S 篠原 0勝1敗5S
本 3回裏 松中20号,5回裏 バルデス(3)18号,7回裏 井口22号,7回裏 城島26号


先発は杉内と川越。

1回表2アウト2塁でブラウンのタイムリー2塁打で先制される。1回裏ノーアウト1・3塁で井口の内野ゴロの間に1点。2回裏ノーアウト満塁で鳥越の内野ゴロの間に1点、ワンナウト1・3塁で村松の犠牲フライで2点追加。3回裏ワンナウトから松中のホームランで1点追加。5回表2アウト2塁で塩谷のタイムリーで1点返される。5回裏2アウト1・3塁でバルデスの3ランホームラン。6回表ワンナウト3塁でオーティズのタイムリーで1点返される。7回裏ワンナウトから井口のホームラン、2アウトから城島のホームランで2点追加。9回表2アウト満塁で輝が大島に押し出し四球を与えるが篠原が谷を三振でしとめ試合終了。早々にマジックを1つ減らし29とした。

今日の杉内はストレートのコントロールが悪く1回いきなり先制点を与えるがホークスもその裏すぐさま同点に追い付くと変化球主体の投球に切り替え5回までを2失点に抑える。少し肩のはりがあるという事で大事をとり5回で降板するが好調な打線が援護しオリックスを押さえ込んだ。ただ、ホームラン以外の3打点はタイムリーではなく犠牲フライと内野ゴロの間の得点で、得点のチャンスをどんな形でもいかした事を評価すべきなのか、タイムリーが出なかった事を憂慮すべきなのか悩む所なのだが。最後テストのような形で登板した輝なのだがコントロールが悪いし際立った球種もなく全くいい所なく、6点のリードがセーフティーリードに思えない程だった。まだまだとても使えるレベルではないと思うが、それでも1軍昇格してくるという事はファームのレベルの低さを感じてしまう。明日先発の倉野もかなり不安。

<ヒーローインタビュー>

バルデス
「最近ホームランが出ていませんでしたが自分としてはまじめに取り組んでいましたし、技術の面もきちっとやって来てると思います。今日も決してホームランを狙ってというわけではありません。ただ今まで低めを攻められていたんですけど高めに来たら絶対に振ってやろうと思っていた時に1球目にきたので思いっきり振りに行きました。チームの役に立てたと思います。僕の子供たちは野球が好きですし、いつもパパを見てくれていますから今日のこのホームランは絶対覚えていてくれると思います。リードオフマンの村松君がとっくにすばらしい働きをしてくれているし、それぞれが自分の仕事をしていると思います。全員一丸となって優勝の道をどんどん進んで行けると思っています。みなさん、本当に信じていて下さい。今チームはものすごく調子がいいですし、それぞれが質の高い野球をやっていると思っています。ですから我々チャンピオンフラッグをここにもって来れると信じています。ぜひ応援して下さい。」

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