2003年8月23日土曜日

H5-2M 寺原やっと勝てた

ダイエー15勝5敗0分

ロッテ 101 000 000
2
ダイエー 000 004 10x
5

18:00 福岡ドーム 47,000人 3時間6分

勝 寺原 7勝3敗0S
負 ミンチー 10勝7敗0S
S 篠原 0勝1敗7S
本 


先発は寺原とミンチー。

1回表ワンナウト1・2塁でフェルナンデスのタイムリーで先制される。3回表ワンナウト3塁でフェルナンデスのタイムリーで1点追加される。6回裏ワンナウト1塁で村松のタイムリー3塁打、ワンナウト3塁で川崎の内野ゴロを堀のエラーで1点、1・2塁で松中の2点タイムリー2塁打で4点取り逆転。7回裏ワンナウト1・3塁で川崎のスクイズで1点追加。8回から篠原につないで試合終了。

今日もおととい同様に先発が安定せず、一方相手投手は完璧という同じような流れで試合を進める。寺原はシーズンの疲れが出ているのか分からないが下半身が安定しておらず、投球後身体が1塁方向に流れる。まるで永井を見ているようであれでは制球もキレも良くならない。途中でセットポジションに替えた事で何とか制球できるようになったが相手がロッテじゃなかったら多分もっと打ち込まれていただろう。まだまだ本調子にはほど遠そうだ。
攻撃の方もここの所相手がいい投手をそろえてきているのでなかなかチャンスをつくる事が出来ない。今日も6回の初めてのチャンスを生かす事が出来、なんとか逆転する事が出来た。多分ここをいかせなかったら負けていただろう。それなのに代打の本間は何をやっている。代打に出て来てバットにかする事さえ出来ずに軽く三振、全く意味のない代打だ。次の村松がその分を3塁打でカバーしたからいいようなものの、チャンスを潰す所だった。さらに次の回、送りバントも出来ずにまた村松のヒットに助けられて、自分の仕事は何なのかよく考えて欲しい。首位を走るチームとして、今後いい投手をどんどんぶつけられる事になるだろうから、いかに少ないチャンスを物にするかによって勝敗が決まる。その事をよく肝に銘じてプレイして欲しい。そしてまた大道はいい所なし。どうせダメなら1発の期待があるズレータがスタメンのほうが威圧感があっていい。

<ヒーローインタビュー>

寺原
「最初から勝つ事を意識して一生懸命投げる事に専念しました。立ち上がり悪かったんですけど斉藤学コーチからセットポジションで投げてみろといわれ、変えてからリズム良く投げる事が出来ました。(右肩故障で苦しい時期がありましたねの問いに)そうですね。悔しいですけどこれからは怪我をしないようにして行きたいです。今日で7勝目ですけどその前に3連敗してしまってチームに迷惑をかけてしまったのでこれからは常に勝って行きたいです。今日は前半、調子が悪かったんですけどファンのみなさんのおかげで立ち直って行く事が出来ました。これからも優勝目指して頑張りますので応援よろしくお願いします。」
松中
「チャンスだったので何とかランナーを帰そうと。4番の仕事ができました。ミンチーが良かったので数少ないチャンスを物にする事ができたので本当に良かったと思います。先発寺原が苦しんでいたので勝たせてあげることができて良かったです。痛いとかいってられないので優勝するまで精いっぱい頑張ります。ファンのみなさんと最後の最後まで戦って必ず優勝します。ファンのみなさんも信じて応援して下さい。」

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