2003年8月20日水曜日

H2-6Bw 野手を乗せられない投手

ダイエー13勝9敗0分

オリックス 020 004 000
6
ダイエー 101 000 000
2

18:00 福岡ドーム 48,000人 3時間25分

勝 小林 2勝6敗0S
負 渡辺 0勝1敗0S
S 
本 2回表 山崎(2)15号,6回表 進藤5号


先発は倉野と小林宏。

1回裏ワンナウト3塁で井口の犠牲フライで先制。2回表ノーアウト1塁で山崎の2ランホームランで逆転される。3回裏2アウト満塁でバルデスが押出四球で同点。6回表ノーアウト1・2塁でブラウンの2点タイムリー、ワンアウト3塁で山崎の犠牲フライ、2アウトから進藤のホームランで4点追加で逆転される。

久しぶりに先発した倉野は5回を2失点と数字的にはまずまずのできだが、自軍の守備時間が長く完全に攻撃のリズムを壊し、いくらでもつけいる隙があった小林を打ちあぐねる結果になった。野手を萎えさせてしまったような感じだ。しかも6回から登板の渡辺正はストライク、ボールのハッキリした投球をしてくれて大量失点、完全に勢いを失ってしまった。あと打順も、今日は松中がベンチという事でバルデス4番で6番に大道を入れていたが、冴えない下位打線となってしまった。松中はずすならそのまま大道を入れた方がつながり的には良かった気がする。試合前からあまり期待はしていなかったが予想通りの結果になってしまった。そしてマジックも消滅した。

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