2003年7月13日日曜日

L3-6H エースの執念

ダイエー10勝8敗0分

ダイエー 000 002 400
6
西武 000 200 010
3

13:30 西武ドーム 34,000人 3時間18分

勝 斉藤 12勝2敗0S
負 長田 4勝3敗0S
S 
本 7回表 松中(2)14号,8回裏 大島4号


先発は張と斉藤。

ワンナウト2塁でカブレラのタイムリー2塁打で1点先制され、さらに1・3塁で佐藤のタイムリー2塁打でこの回2点。6回表ワンアウト2塁で川崎のタイムリー3塁打、2アウト1・3塁で城島のタイムリーでこの回2点返し同点とする。7回表2アウト2塁で川崎のタイムリー、盗塁、ワイルドピッチで2アウト3塁で井口のタイムリー、松中の2ラン場外ホームランでこの回4点で逆転する。8回裏ワンナウトから大島のホームランで1点返されるが斉藤は完投し12勝目をあげた。

斉藤は崩れそうになりながらも執念で踏んばり完投した。エースまかされているという自覚が彼をここまで強くしているのだろうか。たのしもしい投手になってくれました。

<ヒーローインタビュー>

斉藤
「連勝は周りのみなさんのおかげですね。今日はなんとか我慢して投げた結果だと思います。野手の人が取りかえしてくれると信じて投げました。要所、要所を締める事ができたと思います。逆転してもらって、ますます気合いが入りました。バッターを抑えたいと言う気持ち一心で投げています。ファンのみなさん、いつも応援ありがとうございます。精いっぱい、優勝目指してがんばるので最後まで応援よろしくお願いします。」

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