2003年7月28日月曜日

H26-7Bw 猛打日本新32安打のパ新26得点

ダイエー10勝7敗0分

オリックス 000 140 110
7
ダイエー 1103 561 00x
26

13:00 福岡ドーム 48,000人 4時間0分

勝 永井 3勝1敗0S
負 吉井 2勝6敗1S
S 
本 3回裏 城島(3)20号,4回裏 城島(3)21号,4回裏 ズレータ(2)4号,5回表 福留(3)1号,5回裏 バルデス(2)17号


先発は永井と吉井。

1回裏ノーアウト3塁で井口のタイムリー2塁打、松中のタイムリー、満塁でズレータのタイムリー、柴原の2点タイムリー2塁打、2・3塁で鳥越のタイムリー、村松の時、本柳ボーク、2塁で村松のタイムリー3塁打、川崎のタイムリー2塁打、1・2塁で松中のタイムリー2塁打でなんとこの回11点先制。3回裏ワンナウト1・3塁で城島の3ランホームラン、4回表ワンナウト3塁でブラウンのタイムリーで1点返される。4回裏2アウト2・3塁で城島の2打席連続の3ランホームラン、2アウト1塁でズレータの2ランホームランでこの回5点追加。5回表ワンナウト1・2塁で竜太郎のヒットとエラーで1点、さらに福留の3ランホームランでこの回4点返される。5回裏2アウト1塁で城島のタイムリー2塁打、バルデスの2ランホームラン、2・3塁で鳥越の2点タイムリー、1・2塁で川崎のタイムリーでこの回6点追加。6回裏ノーアウト1・2塁でバルデスのゴロ併殺崩れ1塁手エラーで1点追加。7回表ワンナウト満塁でブラウンに押し出しの四球で1点献上。8回表2アウト3塁で竜太郎のタイムリーで1点返されるが最後は篠原が締めて試合終了。なんとも派手な試合でした。

一試合32安打は1997年の西武がダイエー相手に記録した29安打を上回る日本新記録。覚えていますとも、打っては走られ打って走られて21点取られ、おまけに完封されて、当時CSで試合中継していた「とことんホークス」の水島新太郎も壊れてました。そして一試合26点は1985年の南海の25点を上回るパリーグ新記録。ちなみに日本新は1リーグ時代1940年の阪急の32点。セリーグは1950年の大洋の28点。城島の1試合6安打も1995年西鉄の仰木彬(たぶん元オリックス監督の仰木さん)に並ぶパリーグ記録。

と打つ方は記録のラッシュで立派でしたが、永井はこれだけ点貰っておきながら5回しか持たないとは何事だろう。水田も四球出し過ぎビビり過ぎ。二人とも1軍は失格、2軍での調整を希望したい。

<ヒーローインタビュー>

城島
「1試合32安打でしたが選手は1打席1打席を大事にしているので別にイケイケになったわけでもなく1打席ずつ大事にしようと言う気持ちだったと思います。6本のヒットが出ましたが何試合もヒットがでない日も続くので2本3本ヒットを打ったからといって気持ちを緩めないように大事にいった結果です。正直嬉しいです。6安打がパリーグ記録だと言うこうとは知りませんでした。6回も打席がまわってくると言う事が少ないので。福岡のお客さんの前でたくさんのヒットが打てて本当に嬉しいです。次の近鉄戦でもしっかり打ってピッチャーを援護したいと思います。前半戦は遠征が多くて福岡ドームでの試合が少なかったんですけど、今後は僕らの味方であるこのたくさんのファンの前で試合が出来るのでファンの方にたくさん元気を貰って僕らも精いっぱい勝って行きたいと思います。」

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